例の事件・・やはり・・・ | HAPPY GO LUCKY!
July 14, 2006 11:00:27

例の事件・・やはり・・・

テーマ:News

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秋田男児殺害:「娘、川見せる際に欄干から転落」と供述

秋田県藤里町立藤里小1年、米山豪憲君(7)殺害事件で、殺人容疑で再逮捕された無職、畠山鈴香容疑者(33)が県警能代署捜査本部の調べに対し、4月に水死した長女彩香ちゃん(9)=同小4年=は「一緒に川を見に行った際、橋の欄干から誤って足を滑らせて落ちた」「気が動転して助けは求めなかった」などと供述していることが分かった。

   

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今日のニュースで、これが流れた時、そう言うことなんだろうとは、確信に近いもので思ってはいたけれど、

実際、彼女が最後まで一緒にいたのだということが分かると、本当にやり切れません。


最初の彩香ちゃんの事故死のニュースの時から、TVで見ていたので、

彼女が、事故じゃないと、訴えたり、豪憲君が亡くなり、

「自分がもっと警察に働きかけていれば・・・」と言う、彼女の言葉を、まともに信じ、

自分の子供を亡くしただけでも、傷ついているのに、豪憲君の事まで、責任を感じる必要は無いと、

悪いのは、犯人なんだと、本当に同情していたのだ。


彼女の言葉に、真実など、何一つ無かったのだ。


犯人がなかなか捕まらず、状況から、極近所の人間だろうと思ってはいたけれど、

豪憲君を手をかけたのでさえ、彼女であって欲しくなかったのだ。

自分の子を亡くして、他人の子もと言う動機も有り得なく無かったけれど、

子供の親ならば、そんなことはとても出来ないだろうと、そう思っていた。


ただ、捜査が進み、彼女の過去や、性格など細かに報道されるようになり、

彼女ならば、有り得なくは無いと感じられるようになり、逮捕された。


彩香ちゃんの事故死は、不自然だったし、そうでないならば、犯人は同一人物であろうと思っていたから、

豪憲君がそうなのならば、考えられる事は、1つしかない。


そうとしか考えられないのだが、それでも、万に一つの可能性で、

別の犯人に、現れて欲しかった・・・・


警察があれだけ不自然な状況の中、事故死と早々に断定した事が、悔やまれてならない。

そうすれば、第2の事件は防げたのだ。


逆に彼女は、何故再捜査を望んだのか・・

何も分からないし、何を言われようと、理解など出来はしないだろう・・

今日の供述も、不自然な事だらけで、嘘だと言う事は明白だ。

この期に及んで、何故、真実を語ろうとしないのか・・・

それは、彼女が自分がした事に対しての、

罪の意識とか、悔恨とか、そう言う感情を、今だ持っていないからに他ならない。

ただ、本当に、やりきれないのは、子供は、親を選べないと言う事だ・・・

何のために生を受け、こんな形で、終えなければならないのか・・・

あの子の優しい笑顔は、もう見られない。


追記、16日 彼女が、彩香ちゃんを橋から突き落としたと自供しました。

殺された子供達と、残された家族、そして、近隣の住民の方々・・・

どれだけ心を傷つけられたか考えると、本当に許せません。





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