恩返し=忠誠 ではない | お遍路出発の地・徳島出身、埼玉在住 介護の世界に生きるライトワーカー 清田善康

お遍路出発の地・徳島出身、埼玉在住 介護の世界に生きるライトワーカー 清田善康

介護の仕事をしながら、生き方、働き方に悩む人にカウンセリング、メッセンジャーとして活動しています。

自分と家族の時間、今生かされていることに感謝して、一回きりの人生を謳歌している介護職のアラフォーパパのブログです。


テーマ:
 おはようございます😃


 ブログを読んでくださっている皆さんは、


 仕事上におけるミスや失敗、どのように受け止めていますか?


 確かに、真摯に受け止めて認めることも必要です。


 ですが、ミスや失敗を片手に職制や責任あるポジションを迫られた場合、人間はどのような行動をとると思いますか?

 
 真面目な人ほど頑張る。


 これが大多数ではないでしょうか?


 人は期待されると頑張りたくなるものだし、ミスや失敗などの落ち度があると、失った信用や信頼の分取り返そうと頑張ります。忠誠を誓ったりして。

 またカバーしてくれた、指導してくれた人への恩返しをしたいと考えるかもしれません。


 ただ、


「死ぬことは恩返しじゃねえぞ!」
「そんなつもりで助けてくれたんじゃねぇ!」
「生かしてもらって死ぬなんて弱ぇ奴のやることだ!」


 漫画「ワンピース」のルフィはシャンクスに助けられた事を思い返しながらサンジに問います。


 
 自分を押し殺してまでする恩返しは恩返しではないということです。



 人のミスや失敗につけ込んで、人の取り返そうという頑張りをうまく利用しようとするのは、あまり良くは感じませんね。



 ミスや失敗は大いに反省すべきだけれども、それに近寄って本当に心配やカバーをしてくれる人、甘い言葉で揺さぶる人、自分の事は棚に上げて徹底的に責任を問う人。



 いろんな人がいていいと思うし、この世におけるすべての出来事はその人の学びとなり生きる糧となるけど、どう受け取るかは自分次第。



 悪意のある言葉なら受け取らなくていいですからね。



 本当にあなたを愛して、認めているからこそ、言葉の中に愛があって厳しくも優しい言葉をかけてくれる人。
 その人こそが自分を成長をさせてくれます。


 がんばりましょうー!

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