学んだ事

・ミューテクニック(マルチループ)じわじわと柔らかい力がかかる

・ハイラックス 急速拡大装置

・全身写真:体の捩れがひどい時などはラインを入れる

・口元の偏位:歯が唇側に移動している場合、

口元がひっぱられ偏位の原因となることがある

・ドリコ→メゾ→ブラキオ

・パワーオーとリガチャーは同じ作用

 強く締める必要があるときはリガチャー

・根管治療が多い、歯列不正がある場合は10枚法をとる

・頚椎逆湾曲

・頬粘膜を陰圧にすると臼歯が内側に傾斜

・オクルーザルプレーンアングル 平均15.1°

 

 

感想

歯列不正があるときは、

パノラマだと歯が重なってしまって見えづらい事があり、

病巣を見逃してしまう恐れがあるため10枚法を必ずとるべきだと学びました。

 

様々な器具や装置の用途をもっと知る必要がある。

矯正装置や器具が歯にどのように作用しているのかを理解できる様に、

よく勉強をしていきたいと思います。

 

 

歯科衛生士 芦澤真理

 

 

 

 

 

症例発表:初診令和1,11月、58歳女性、主訴「左下6自発痛、顎顔の歪み気になる」

 

全身写真:膝が曲がり、S字の強い側貌

 

顔貌:バイマックス(II:(上下前歯のなす角度)110度,平均130度)、

左目閉眼傾向、下口唇が左ズレ、オトガイが左に偏位

 

口腔内:上顎V字狭い、下顎左下4番反対咬合、上下叢生

 

パノラマ:全体骨レベル下がっていないカリエスタイプ、下顎枝短い

 

正面セファロ:顔面正中基準線に対して、下顎が左に偏位

 

全体的な特徴:顔貌やパノラマをみると咬筋が張っていて、

下顎角も大きくみえるのでブレーキータイプのように見えるが、

この方の場合、下顎枝が短く(特に左が短い)、

セファロ分析ではFMA26.5、GOA117なので、メゾである。

咬筋が張っているように見えるのは、

左下4番反対咬合の影響で、下口唇が左に持っていかれ、

左咬筋が張っているように見えるからである。

 

診断:SMC;Cl1(Ⅱ級傾向)、メゾ、グラインディングタイプ斜め卵型、叢生

 

治療経過:アムスプで顎位の模索、フラップ付きスプリントでRP右前を保持、

顎位が安定したところで、上顎DBSレベリング、

右上片側拡大床(フラップ付き)、全額DBS、

左下4-7が狭いので、マルチループ入れ、側方拡大も行う。

顎間ゴムを使うため、全額マルチループ。

 

検討:順番は拡大をしてからDBSの方が、効率よく矯正が行える

 

顎間ゴムの使用は、顎位に注意を払う必要がある、

TMJPなどで顎位を固定して行った方が安全である

 

右からの態癖が残っていそう、問診をしっかり行う

 

 

学んだこと:

・OP(オクルーザルプレーンアングル=FH平面に対してのOP):平均15.1

 

・オクルーザルプレーン

(上下前歯切端の間の中点+上6番近心咬頭頂と下6番近心咬頭頂の間の中点)

 

・II:平均130度

 

・マルチループ(ミュー)1622ステンレス:

クッション性が高く、ワイヤーの力が弱まり、

やわらかい力をかけるため、しっかり効く

 

 

感想:症例の見方について、大変勉強になりました。

顔貌全身写真からの印象と、

パノラマレントゲンで硬組織の形態やセファロ分析の数値から、

見た目の印象と実際の診断が違ったのが勉強になりました。

診断は総合的に判断するものであると学びました。

 

 

歯科衛生士 中村由希子

咬合療法研究会 

「MFTができない小児へのアプローチ」

 

5歳 女児 

主訴 母より口が空いているのが気になる

   くちゃくちゃご飯をたべている

   鼻疾患なし

SMC分類 ブレーキー III級傾向

舌低位 前方に舌を出す舌癖

口唇 閉鎖力なし

口唇力の検査

1リットレメーター 0.7 で平均値

2咀嚼検査 キシリトール咀嚼チェックガムにて前噛みの跡あり。

切端咬合のため、臼歯で噛めてない可能性あり。

 

口腔機能発達不全症項目3つ以上あてはまるためトレーニング開始、

遺伝を考慮した舌癖トレーニングを行う(ガムトレ、吹き駒、ふき笛)

ガムトレはモリタのガムトレを参考に(HP参照)

 

低年齢に対するMFTのアプローチ

吹きゴマや吹き笛などで楽しみながらトレーニングをするが、効果が出にくい。

昼間は口唇にテープをはって鼻呼吸の癖をつける、

口を閉じて奥歯で噛む癖をつけること、

舌低位の改善にはプレオルソも効果があるとのことでした。

 

MFTをする前に、歯列を見て形態を把握する。

この症例の場合前歯が切端咬合で臼歯で噛めていない事に加えて、

口唇巻き込みのせいで上顎前歯が内側傾斜をしている。

FKOやプレオルソで噛める形態を作る必要がある。

形態的に噛めないものを無理に噛ませる事は、

特に子供のトレーニングでは気をつけないといけない。

異常を見つけたら、ドクターに報告し根本的な治療が必要かを診てもらい、

治療をした場合、衛生士は生活習慣やクセのチェックをし、後戻りを防ぐ。

 

 

感想

低年齢の時に治療ができていたら、

成長してから悩まなくてすんだ人が沢山いるのではないかと思います。

口腔内を見るときは、なぜこうなったのか?

原因を探り、改善策を考え、ドクターに相談し、継続して見ていきたいです。

 

 

歯科衛生士 芦澤真理

2月10日(木)に『日本歯科プロアシスタントスクール』という

スクールに参加をしてきたのでご報告いたします。

 

日本歯科プロアシスタントスクールとは、

月1回のスクーリングを1年間受講し、

院長先生の右腕となって歯科医院で活躍できる人材を育成することを目的としており、

スキルよりまずは人の心の根っこの部分への成長を大事にされていて、

モノの見方や考え方をトレーニングする事で、不平不満が無くなり、

感謝や愛に満ちて仕事が楽しくなるという考えの元、指導をされていました。

 

今回私が参加した回は一年間の授業での最終日という事もあり、

今まで受講してきたまとめを生徒の方々が発表するというものと、

講師の方々の授業では働く上でのマインド(心)のお話しが多く見受けられました。

 

簡単ではありますが印象に残った何点かを紹介しようと思います。

 

①リーダーシップの資質はIQよりEQ

(IQ→知能指数・EQ→心の知能指数)

→能力や技術ではなくマインド(心)が大事

→働く上で自分の感情の状態を把握し、コントロールした上で、

周囲の人の気持ちにも働きかける能力を持っていると対人関係能力に優れる事が出来る。EQを高める事は、自分の能力を発揮する為の近道にもなり

リーダーシップの資質にも繋がる

 

②マインド(心)の成長のさせ方

・モノの見方、捉え方を色んな角度から見る事に意識をする

・心のフェーズを依存から自立をさせる

・セルフラブ(自分を大事にする)

・自分の可能性を狭めているのはいつも自分という事に気付く事が大事

 

③働く上で自分の目標設定をしよう

・願望が無ければ現実化しない。まずは自分がどうなりたいのかという意識をする。

→どう解釈してどう行動していくのか

・今目の前の状況は意味があるから起きている

→全て肯定的な意味があると捉える

 

◎感想◎

『幸せな人には幸せな人が集まる』

『笑顔が多い人には笑顔が多い人が集まる』

『自分の内面は鏡でそのまま現実化する』

→こういう影響力のある人になって欲しいと

講師の方が仰っていたのがとても印象的でした。

 

このスクールを受けて

吉富歯科医院に入社間もない私が感じた事は、

吉富歯科医院で働いている皆はIQが高く、

それとプラスでスタッフ全員のEQがとても高いんだなと感じました。

私は歯科での経験は長いですが、

皆さんの様に自分の持っている能力を発揮出来るように

高いEQを目指すのと同時にスキルも伸ばして

吉富歯科医院に貢献して行きたいと思います。

 

 

歯科助手 書上香月

 

歯科衛生士の中村です。Webセミナーに参加いたしました。

 

 

筒井照子先生ご講演:

 

・「咬合異常」への対応は、崩壊した原因を個体差の中で探し、

患者と共に取り除き、元に戻すことで治癒能を引き出し、

最小の侵襲で回復すれば、補綴修復しなくても「咬合再構成」であると考えている

=矯正治療や侵襲の大きい補綴治療をしなくても、

スプリント療法のみでも改善回復でき対応できる

 

・包括歯科臨床とは、

炎症と力の要素について包括的な視点から診断し

「最小の侵襲で最大の治療効果を上げること」

 

···形が変えられる侵襲の少ないところから行うこと、

一気にやらない、初めから削らない、患者さんの身体の反応を見ながら行う、

身体の反応は一律ではない、

筋肉、骨、靭帯、歯、歯根膜は力に対しての反応の仕方が違うので、

治癒に向かうスピードには差がある。

そのため、リモデリングへの対応はむずかしい。

そのため、場合によっては患者さんに、

安定するには長期かかることがあることも説明しておく。

 

 

・「頬舌的な歯の移動」:

下顎の頬側はち密骨で海綿骨が少ない。頬筋の力も加わりやすい

 

補綴矯正で咬合高径を上げるときは、気を付けないと歯冠対歯根比が悪くなり、

歯は力を受け動揺したりする、原則は筋肉に硬組織を合わせるべきで、

矯正・スプリント治療の垂直的移動は骨の中を歯が動くので、

歯冠歯根比長のバランスは変わらない。

 

 

・舌痛症は形態不良が原因であることが多く、その場合、歯科心身症ではない

 

・「人間の顔は左右対称」:

崩壊のサイン→全身、顔面、咬合…咬合高径の低下、非対称、偏位

 

治癒のサイン→全身、顔面、咬合…咬合高径が元に戻る、対称になる、偏位戻る

(咬合高径が低くなっている方に下顎は偏位する)

 

・咬合高径が低いとは、関節円板のずれ、顆頭が短い、

関節が変形している、下顎枝短い、歯が埋まりこんでいる、

歯が削れていることのいずれかである

 

・「力のコーディネーター」:

患者さんに口腔にかかわる「力」を理解していただき、

良くない力の中で取り除けるものは取り除き、

口腔が永く健康でいられるように、ドクターと患者をつなぐ仕事

 

 

 

筒井武男先生ご講演:

 

スプリントの選択:

・診断用スプリント=スタビリ

 

・治療用スプリント=多種

個体差の違い、個体差崩壊の過程にあった選択をする

 

個体差、崩壊の過程:

「骨格系」=Ⅰ・Ⅱ級、Ⅲ級

 

「崩壊の過程による咬合高径の変化」=深い、浅い

 

「筋肉系」=長顔、短顔

によって、スプリントを選択する

 

 

ケース1:17歳男

 

バイト深い、顎関節の痛み、左顎関節開口時クリック、最大開口23㎜

上顎空隙歯列、下顎後退、上顎臼歯部舌側傾斜

 

診断:ClassⅠ・div1、ブレーキ―、グラインディングタイプ

 

両側顎関節非復位性の可能性あり

 

態癖:横向き寝、下口唇巻き込み

 

治療方針:(保険内希望)生活習慣指導、スプリント治療

スプリント:アムステルダム型

(理由:上顎前歯の唇側傾斜を認めるし、ブレーキーでスピー湾曲強く、

上顎臼歯の垂直的固定が必要だから。

アムステルダムミニだと、上顎前歯がフレアアウトする可能性がある。)

選択のポイントは、「どこを止めてどこを伸びださせるか」で選択する

 

セット4週間後、バイトが上がり、MO45mmになった、

下顎が前方へきて後退がよくなった、症状も取れてメンテナンスへ

 

 

 

ケース2:34歳男 右顎の痛み

 

右上歯列が大きく内側に入って変形、OJ大きく、下顎後退

FMA34、MRI(右)復位性関節円板先方転位(左)非復位性関節円板前方転位

 

RP右前で右クリック消失

 

態癖(右下寝、爪咬み、ショルダーバッグ)指導し、生活習慣を改善するとクリックも消失

 

診断:ClassⅡdiv1、ドリコ、グラインディングタイプ、生活習慣の影響が大きい

治療方針:(保険内希望)生活習慣指導、スプリント治療

スプリント:アムステルダムミニタイプ

(理由:上顎前歯唇側傾斜していない、ドリコ、

スピー湾曲少ないので上顎臼歯部の垂直的固定の必要がないから)

 

セット1か月後、ASBPに変更

(下顎が下がりやすいから前方で維持しておくと治りやすい)、

日中ミニ、夜間ASBPという方法もあるが、保険内治療なので、ミニから変更した

 

ASBPセット後、クリックと痛み消失、下顎前方に出て、症状消失

 

 

ケース3:30歳女 右顎音が鳴る

 

下顎が左ずれていて、アーチが狭窄、下顎前歯クラウド、

上顎前歯前に伸びだしている過蓋咬合

RP前方右前

 

診断:classⅡ、ブレーキー、右復位性関節円板前方転位

治療:片側ミニスプリント

(左右のずれがあるので右にガイドをつけ、安定性を増すため)

 

セット後1か月でクリックなくなり、咬合安定した。その後矯正治療を希望された

 

 

ケース4:26歳女 上前歯しみる、右下腫れる、右顎痛い

 

右口角上がり、上下前歯舌側傾斜、口唇タイト、口唇巻き込み、低位舌、舌前方突出

BOX型歯列、左上7番欠損、右下6番遠心根欠損

 

態癖;右下寝

診断:classⅢ、ドリコ、グラインディングタイプ

 

上顎前歯がしみるのは、前歯が伸びだし、

口唇巻き込みと舌突出でジグリングが起こってるから。

右下腫れるのは、8番ぺリコか、力の負担か

右顎痛みは、クリック無し、Ⅱ型の可能性あり。茎突下顎靭帯の痛み原因

 

治療方針:態癖指導、スプリント

スプリント:Ⅲ級で浅い咬合なので、スタビリか側方ガイドスプリント

 

側方ガイドスプリントセット後、右のカクカクしていたのはなくなり、

痛みなくなった。夜間くいしばりも減った。

使用中、右のレジンがすり減ってくるので、そこは足しながら使用。

リラックスして、顎位が安定し、顔の左右差もなくなってきたので、メンテナンスへ。

 

 

感想:

「悪くなって悪くなった原因を探さないまま、

(補綴など)上に何を取り繕っても、また悪くなる」

というお話がとても印象的でした。

歯に何か起こるときは、原因があり、その原因を考えることが大切で、

原因を取り除かないと、また悪くなり、崩壊が続くと思いました。

国賀先生のアドバイスでは、

歯科衛生士がメンテナンスで咬合チェックをする場合は、

犬歯誘導やフレミタスと合わせて、

咬耗や、歯の位置異常、歯列の変化、

歯軸の傾斜などの形態を診て異常がない診ること、

異常はドクターへ報告するとよいとおっしゃっていたので、

注意していこうと思います。

筒井歯科の初診の患者さんの対応がシステム化されています。

歯科衛生士は、患者さんの主訴を聴いて、顔貌全身口腔内の所見を読み取り、

今までの主訴の経緯、全身的特記事項を聞き取りし、

簡潔にドクターに報告するというシステム化がされてありました。

ドクターが患者さんを診査した後、衛生士はドクターの指示を受け、

患者さんに主訴の原因や検査の必要性、治療法、

今後の予後を資料を使い説明するという流れになっていました。

歯科衛生士が機能障害について説明するのに、

顎関節の本や顔からだバランスケアの本を使い説明されていたので、

参考にしたいと思いました。

 

 

歯科衛生士 中村由希子

平野先生プレゼン

 

主訴:

10年間右顎痛い

 

現症:

いつもくいしばってしまう、痛い部位は右頬骨部分

 

所見:

右咬筋発達、口腔内右上歯列舌側傾斜(口腔外圧+)、

左上下歯列の歪み(左頬杖)、

前歯部BOX型(下口唇巻き込み)下顎正中左にズレ

 

パノラマ所見:

ペリオ(-)、カリエス(チップからのカリエス+)

=力のコントロールが必要

 

CT所見:

骨格的な歪み無し

 

顎関節:

右ジョイントスペース小さい、左関節頭変形、

左回転し右奥へ押し込まれている、クリック無し

 

MRI診断:

右Ⅲa,Ⅳ合併、左Ⅰ,Ⅲa合併、左右円板小さい

 

以上により崩壊の過程を推測:

・睡眠態癖(右)により歯列の狭窄、咬合高径低下

・グラインディング斜め卵型咀嚼による歯の摩耗

・上下大臼歯部はまり込み、窮屈な咬合に

・長期にわたる仕事時強度のTCH

・右咬筋の痛み発症

 

診断:

咀嚼習慣等に起因する咬合低下による咀嚼筋痛

 

治療方針:

①    生活習慣指導(その時の患者さんが受け入れられることを1つずつ行う方針)

「1週間だけ歯を離してみましょう」

 

→一週間後、痛みが10から8に減少

(患者:治るかも、自分で治せることがあると気付く=モチベーションアップ)

 

②    全身写真で体軸が左に倒れているため、説明し、バッグ癖を指導

 

→リュックにしたら体の傾きがまっすぐになってきた

 

口唇癖や右肩下がり(右下うつぶせ寝と仕事の姿勢によるもの)は、

これからも時間をかけて指導していく

 

③    診断用スプリント(スタビリ)でRP模索

 

④    はまり込み咬合面形態のリシェイピング

(上顎3,3にCRを足し、ガイドをつける、C斜面の抱え込みをなくす)

 

→下顎が安定し、咬みやすくなった

 

ここまでが、咬合の基本治療。

 

まとめ:

咬合基本治療は、患者の協力度が大きくかかわっている。

特に序盤の生活習慣指導では患者の生活状況が第一であるため、

無理をせず、その方に合わせた指導が大事で、

平野歯科では1つずつ行っている。

患者の生活、人生、時期など全体でとらえ

その人の一番適したときに介入できるように行う。

患者のことを分かろうとすることが大事で術者は謙虚な気持ちでいること。

また、患者は自分のこととして改善に臨めるようにすること。

治療の中盤は術者主導になり、

終盤は患者=術者の対等な関係で治療を進めていっている。

 

感想:

主訴から診査、崩壊の道の考察、診断、治療計画、

基本治療と一つ一つ丁寧に行っている様子が印象的でした。

患者さんとの関係を大切にし、

患者さんのライフスタイル全体を考えた中での生活習慣指導は勉強になりました。

たくさんある態癖指導の中でも、

患者さんができそうなことでなおかつ効果が出そうなことをひとつ選び、

期間や目標を決めて提示する。

実践後効果が出たとき、

患者さんはその効果を実感できてモチベーションが上がり、

次につながっていくというステップはとても勉強になりました。

 

 

歯科衛生士 中村由希子