お尻ブルー(-_-;) | 宮本善高 [建築なんでも相談室]のブログ

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北九州市小倉北区のホンモノの建築屋です.
あなたの知らないリフォームの本当を教えますヽ(`Д´)ノ



こんな気持ちになりました.

いや,あの・・・
こんなことをインターネッツでさらけ出すのもなんですが,
今日は

肛門科

に行ってきまして

お尻からカメラ

を入れられました.

僕も37歳ですから健康には気を使わないといけない年代です.
もし大腸がんとか直腸がんとかできてたら大変です.
気は進みませんでしたが思い切って病院で検査をしてもらったのです.


まずはいきなりベッドに横向きに寝せられて
看護婦さんにお尻を向けてズボンを下ろすという屈辱を受け,
先生にグリグリと触診されるというハード仕打ちをうけ,
あまつさえ無防備な背後から再び別の看護婦さんに浣腸の洗礼を受け,
出した汚物のチェックまでさらに別の看護婦さんからされるといういじめにあい,
名イベントのカメラ挿入に耐えたのも束の間,
浣腸が不十分という理由で再び別の看護婦さんに浣腸を受け,
またもや汚物のチェックをされ,
再度カメラで責められたにもかかわらず,
「日を改めてもう一度検査します.今日はよく見えませんでした.」
という裏切りの言葉で辱められるという始末.


みなさまご経験はおありですか?
ぼくはもう人格崩壊の危機でしたよ.心の中では「シニタイ」を連呼.
いい大人が,いいおっさんがズボンもパンツもおろして,
入れ替わり立ち替わりいろんな人からお尻を

広げられ,
チェックされ,
処置される


という苦行.


午前中ずっとブルーでした.
大切なものが僕の中で失われてしまったような村上春樹の小説の主人公みたいになっていました.そしてそれは二度と戻ることはなかった・・・みたいな切ない描写がぴったりでした.


いえいえ,決して病院の方にクレームを言ってるわけではないのです.
むしろすばらしい病院でした.テキパキしていて親切で優しい方ばかりでした.
ぜひおすすめしたいくらいの病院でした.


ただちょっとだけ,僕の心の準備が出来ていなかっただけなのです.


というわけで今日はなかなかレアな経験をした初夏の日でした(´Д⊂グスン
皆様お元気で!


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