朝晩はちょっと暖房がほしくなる季節になりましたが、秋の陽射しに誘われて郊外の紅葉を見に出かけました。

 

まずは、国道5号線を札幌から小樽方面に向かい、JR星置近くの交差点を左折して数分という近さのところにある「星置の滝」です。

 

住宅街のバスも通る道路脇に車を止めて斜面を下りること数分、流れ落ちる滝の音が聞こえるだけの静かな空間に1人立って、しばし紅葉と滝を独占させてもらいました。

 

実は、近くに「乙女の滝」があるので、この機会にチャレンジしようと思いましたが、道路脇の案内表示に片道約1.5キロの表示があり、平地ならともかく、アップダウンの状況が不明だったので、已む無く次の機会に譲り、行先を小樽郊外に変更しました。

 

国道5号線から、定山渓温泉に通じる道を朝里川温泉街を過ぎて上って行くと、道路沿いに

ダム湖の「オタルナイ湖」があります。

ダムの水量は予想より少なめでしたが、ダム沿いの遊歩道や対岸の紅葉は実に見事で、上ってきた分肌寒さを感じはしたものの、じっくり秋を感じることができました。

 

若い時なら、ここまで来たら定山渓まで足を延ばしてというところですが無理せず、小樽の観光街をサッと見た程度で十分満足し、安全運転で帰路につきました。