茨城県北部の福島県に近い太平洋岸に位置する鵜の岬は、海と砂と崖、そして松などの木の緑からなる絶景の地です。

 

ここの国民宿舎で行われた、日本臨床人材事業会関東エリア協議会定期総会において、「介護・紹介事業におけるコンプライアンスの将来的課題」をテーマとする講演を依頼されて行って来たのですが、天候にも恵まれ、温泉から見た鵜の岬の景色も楽しめましたし(26日には

天皇陛下御夫妻も視察なされております)施設内の池に咲く、ハスの花や花壇も綺麗で、個人的には有意義な時を過ごさせていただきました。

 

もっとも、この機会に介護の現状と将来について、私なりに思ったことがありますので、その点については何らかの機会に取り上げたいと思います。