杉本善徳BLOG -6ページ目

LAST GIGSやら何やらを経て、主にこの1週間ほどの出来事について

どうも、善徳です。

 

深夜の更新申し訳ない。

通知いっちゃって起こしたりしてたらゴメン。

でも、明日は別件を書くので、これは今書くしかなかったのです。。。

 

そもそもBLOGは、まとまった時間がないと書けないタイプなんですが、

それを言っていると永遠に書けない説が出てくるので、無理やり書いております。

 

 

そんなワケで、、、

兎にも角にもLAST GIGS.(追加を除く)と音舞美威闘を無事終えることができ、

そこそこな本数のライブを結構な頻度で行ったことによって、かなりバンド感が出てきたと感じています。

結果として、MUD FRIENDS(泥友)やCROSS ROAD Fest.(CRF)などで、そこが発揮できたんじゃないでしょうか。

このへんについても言いたいことはいろいろあるんだけど、書いている時間がないので割愛。

(いつか思い出すことがあったら書く)

 

 

で、事前や最中に言いたかったけれど、

言うと何かあったときの保険みたいでサムかったり何だったり〜ゆえに、事後にしようと思っていた諸々を書きます。

 

 

  

実は、

数日前に自宅マンションの隣接室で、そこそこの規模の火災がありまして

自室は火や水の被害はなかったものの煙によって煤(すす)やら臭いやらでやられてしまったり、

共用部が水浸しになってしまったりで、そこそこにアレな状態になってしまい、

泥友〜CRF前日まで、家に帰れはするが異臭などの影響で生活するには至れず(寝れず)、

自スタジオ泊をしてソファや床で眠る日々を送っていました。

 

 

連日、入浴のためにのみ帰宅し、

ついでにオゾン脱臭機のオン/オフや、床・壁・天井などについた煤を拭き掃除し、

限界に達しては部屋を脱出してスタジオに戻る〜という感じで、

『このクッソ忙しいタイミングで何てことだ……』と。

最初は「お!デカめのイベント前にMCのネタが降ってきたぞ!」と芸人魂(?)がザワついていたのだが、

短めの持ち時間の中で話せるようなレベルのことでもないというか、

消防やら警察署、保険会社、管理会社などとのやりとりが発生しまくったことでネタにするのも面倒に感じるぐらいゲンナリしてしまい(笑)、

けれど、時は止まることなく! 〆切も容赦なく!!

そもそも詰まりすぎていたスケジュールに対して突発的すぎるアクシデントによって、

Xにも書いた、CRFで流した東海林サンの突撃レポート動画などの納品が直前になってしまったことなども含め、

とにかくこの1週間強は本当にヤバい日々を送る羽目にあっていました。

 

 

泥友の日は、平日ゆえに特に先述のいろいろなセクション(火災保険など)からの電話が鳴り、

電話を無視してもショートメールやら何やらが何通も届き、

しかも最悪なことに「11/15まで」に部屋の賃貸契約更新をするかどうかを決めないといけない状態で、

なんでこんな悲惨な目に遭ってるのに家賃上がるんだよ、流石に管理会社側から連絡してこいよ!とか思いつつも、

とにかく目の前のことに集中させてくれ…どこかの誰だかが詐欺集団との諸々で疲弊してるときのショートバージョンかよ、、、とか何とか(笑)

まぁ、そんな感じです。

 

そんな状態でオンステージし、最初から最後までイヤモニの中の音に満足できず、

ずっとモニターマンに「この音を上げろ、この音を下げろ」と言い続けているのに解決せず、

リハの時間も短かったし、自分のコンディションも良くないので、そのせいなのかな……なんだったんだろうか、、、

と、音的な意味では悶々とした感じで本編を終えまして、、、

(※これについては後の話に関係してくるので、中途半端だけどここまでの記述にし、話を進めます)

 

感想は先述の通り割愛。

端的に言っておくと、ムチャクチャすぎて若い頃に戻ったような感覚。

おもしろかった。

 

↑このとき、ほぼほぼベースしか聴こえてません

 

ーーー

 

そして、映像編集やら何やらで気が狂いそうな日を挟みCRFへ。

 

メンバーみんな幕張近郊に前ノリや、少なくともDay1-Day2の間は泊まったりしている中、

毎日帰宅しないと気が済まない自宅大好き人間の俺としては、

「幕張ぐらい近所でしょ」と連日の往復を選んでいたのですが、予想外のトラブルが直前にあったせいで

泊まればよかった、、、ちゃんと布団で寝たい、、、という状態に。

とにかく移動中が眠い!

自走なので危険を伴うので、車移動で入る距離だからこそこういうのも気をつけないとですね。

 

初日は完徹だったものの、会場に入ってしまえばアドレナリンが出まくっている状態で、

なおかつカフェイン摂取してパキッて(笑)元気な気持ちになっていましたが、

あとから改めて写真とかを見ると完全に目は死んでるし、なんか全体的に浮腫んでるしでウケましたね。

 

※ここから泥友のイヤモニの話と少し関係してきます

ライブ自体は、リハ無し/本番直前のサウンドチェックのみ(MAD SKYで拍手起きたの安心した)を行い、

イヤモニは、泥友の日と同じデータバランスを共有して「鳴っているか」のチェックのみでGo!という感じ。

俺は「なんか音小さいな」と思いつつも、会場がデカいからか?ぐらいの感じで、

いつもボリュームを4にしているのを、5.5〜6ぐらいまで上げて本番へ。

で、「バカでかい歌と、うっすらドラムしか聴こえない。自分のギターや声も聴こえない」という状態だったので、

またしてもモニターマンに「あまりにもおかしい」として怒り気味に指示。

M2終わりとM3終わりで伝えるも解決せず、M4,5はインターバルがないので曲中でも檄を飛ばすも解決せず。

再び音的な意味では悶々とした感じで本編を終えまして、、、

(※続きます)

 

こちらも詳しくは割愛。

ラクリマを最後尾で見て感動というか、すごく嬉しい気持ちになった。

※割引チケット手売りについては別途書きます。

 

ーーー

 

2日目は、また別のトラブル(これは自分のキャパオーバーによる不注意によるもの)で、

初日の帰宅後にあまり寝れない状況を生んでしまい、ソファで小一時間の寝落ちをしたのみで

移動が辛い、、、体中が痛ぇ…ベッドで寝たいぜ。。。と思いながら会場入り。

衣装の丈の調整とか何だかんだがあって直前までバタバタのまま本番へ。

で、恒例のサウンドチェック。

昨日のやりづらさがあったので、サウンドチェック時にそれらの項目を確認したところ

「そもそもイヤモニに音が返ってきていないこと(正確には、めちゃくちゃ薄ら鳴ってるだけ)が判明」

おそらくCRF初日と泥友は、

客席側に向いている、いわゆる「外音」を、ほぼ無音のイヤモニ越し(ようは耳栓してる状態)で聞いて演奏している状態だった模様。

ステージ中音を聴いたことのある人のほうが少ないと思うし、ましてやこの規模の会場でのステージ上の音を知っている人となるとより少ないから伝わらんやろうけど、

そりゃあコーラス聞こえなくて声張るのに力使うし、たかが5曲で酸欠なるわ…と。

厄介なことに「うっっっっっっっすら」鳴っているせいで気づかず、チェックにも時間を要し、

結果として別の機体にチェンジしたら「聴こえないから上げろ」と言っていた分すべてが上がっている爆音状態になっていて、

今度はそれのバランスをとっている時間はないし、ぶっつけ本番でいくしかないぜ!ということでスタート。

そんなバランスでも泥友や初日の無音状態よりはやりやすかった(笑)

 

この数日、音響スタッフと超険悪だったが、一応原因がわかったのでよかった。

まるで自分の体調が悪いことなどのせいになりかねなかったので。

(11/29には機材は新調されているので、ご安心を)

 

いやはや、あまり自分で言うもんじゃないけど自分にしかわからんことなので、あえて言う。

あの環境下で、ホントよくやったと思う!!!!!!

 

断言できるのは、LAST GIGS.と音舞美威闘をやっていなかったら、泥友もCRFも少なくとも自分は惨敗していたし、

火災の云々なども含めてテンションを維持できなかったとだろうということ。

バンドと、ファンとが力をつけていることによって、自分も底力のようなものが出たと強く感じる。

今なお力をつけているのだ。 

 

次のライブは11/29(チケットまだ買えます)、

ここでもう一段ギアを上げていけるように、まずは体調管理などに気をつけたい。

そのためには、、、まず寝ないとな、、、ギギギ……

 

 

 

 

↑舞台袖から山縣悠己が撮った写真。本人の意志で手伝いに来ているのだが、何を見て何を得ているだろうか。武道館では、もっとデカい背中見せてやるよ。