ブログ挑戦 10/365

人との繋がり

僕はたくさんの人と繋がっている。よく人に聞かれることがある。【末岡さんのまわりは人でいっぱい。出会いでいっぱい。人脈が凄いね】と。確かに、他の人と比べてあるかもしれない。無意識のうちに出会いを作ってきた気がします。

【何故か?】出会いが僕にとって、人生好転、アップグレード、新しい価値基準の発見、次のステージへのキーマンであることが、幼少期から肌感覚でわかっていて、わらしべ長者の新しい出会いのように、スパイラル状に自分を巻き込んで、上につまんで上げてくれる感じがするからです。

僕は今まで、人との出会いをより良いものにする為に、気をつけてきたことが2つある。今も習慣としてやっている。

1つ目は、出会う前、もしくは出会ってすぐに、その人の過去、現在をヒアリングで聞いたり、webで調べたり、共通友達から聞いたりして、ぼくとの【共通点、共通認識、共通感情】を探すのです。例えば、鬼滅の刃面白かったよね〜?とか、ライジン感動したね?とか、地元北海道一緒だね〜?とか、昔ドラクエはまったね〜?とか、そうすることで、ラポールが作られて、相手が親近感を湧いてくれるんです。これは、営業とか交渉とかナンパとか?笑、でよく話されていることです。あまり、目新しくはないかもしれません。しかし、この過去、現在のラポール形成の効果は短時間しか効きません。また、一流の人には効きません。一流の人と長期間長く人脈形成するためには、2つ目が重要なのです。

2つ目とは、相手との【共通の未来目的、共通の社会貢献活動、共通の理想的な社会の未来像】の認識を互いに合致することが大事なんです。一流の人は、より良い未来を子孫に、社会に残すことを、私利私欲だけでなく、考えています。自分の活動の一部に社会貢献や他者貢献や子孫貢献を必ずといってよいほどいれてあり、自分の責務であると自己定義しています。

出会った人の未来を思いやったり、未来をヒアリングしたり、未来を推察したり、しながら【未来のベクトル】を、だいたい合わせていくことが、相手からは、この人はこらから大事な人だな〜と思わせるのです。

例えば、僕の決まっているビジョンである貧困問題解決型エンタメ、有名人チャンネル、ドームライブ、有名人コラボエンジェル投資が僕の未来ベクトルなので、出会った人との自分のベクトルに合わせることがないか?を考えるのです。あるユーチューバー はこれからどんな活動するのかな〜?とか、あるスタートアップ経営者はどうやって事業拡大するのかな〜?とか、IPOしたいのかな〜?とか。ある大型イベント主催者は、どんな企画をしたいのかな〜?とか。

逆にベクトルが同じ方向性を向いていないのであれば、その後の直接的な付き合いは必要ないでしょう。縁を切るわけではありません。出会いだけで終わる人もたくさんいます。互いの時間を無駄にしないためにも賢明でしょう。縁が始まらないのは、自分の未来ベクトルが明確でないからです。時間は有限です。出会った人の全ての未来ベクトルに、直接的には応援はできません。未来ベクトルがだいたい合致した人なのです。そこから縁が始まり、付き合いが始まるのです。なので、僕は出会う人の過去、現在は共通感情として大事にしながら、【出会う人の未来をもっと大事にするのです。】

☆ 僕は人との繋がりを大事にしてます。

☆ 僕は出会った人と疎遠になったとしても、

  気持ちの上で、

  応援し応援される仲でいたいと考えています。

☆ 僕は出会った人の未来を大事にしてます。

☆ 僕は未来ベクトルを、

  だいたい合致できる人を特に大事にします。