マラソン・駅伝備忘録

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実業団ごとに10000のベストとマラソンのベストを

書いています。随時更新します。


09~10マラソンシーズン回顧

各実業団ごとに回顧しています。

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2018-10-16 21:42:55

2017年 ニューイヤー駅伝回顧 37位 セキノ興産

テーマ:2018 ニューイヤー駅伝

   37位  セキノ興産

   (過去5年間の順位 不、37位、不、不、36位)

 

 1区 小林  巧(東海大) 区間33位(1分6秒差)

  出場2回目 17年3区34位

 2区 岩崎 祐樹(順天堂大) 区間35位 37位通過

  出場2回目 17年1区36位

 3区 高橋 功気(駒澤大) 区間37位 37位通過

  初出場

 4区 石田 康雄(上武大) 区間36位 37位通過

  出場5回目 13年6区23位、14年6区33位、17年7区37位

 5区 松宮 祐行(花輪高) 区間37位 37位通過

  出場16回目 14年4区13位、15年1区29位、17年4区29位

 6区 小野木 俊(日本体育大) 区間36位 37位通過

  初出場

 7区 牛山 雄平(國學院大) 区間35位

  初出場

 

              新加入選手

            桜庭 宏暢(日本薬科大)

            細川 翔太郎(法政大)

 

 常連となりつつあるセキノ興産。

 出場枠に貢献できる、30位以上はまだ家賃が高い気がしますが、

 それでも37位の最下位は悔しいと思います。

 初出場のひらまつ病院には勝ちたかったでしょう。

 ジョンカリウキ選手の欠場も痛かったと思いますが。

 

 1区と3区に期待の選手を置きましたが、ここで戦わせて

 もらえなかったのがまだ壁を感じました。

 1区の小林選手は、一番期待している選手のはずです。

 3区の高橋選手も、北陸実業団駅伝も良かったので、主要区間に

 抜擢されたと思います。

 

 2区の岩崎選手は、日本選手権をトラックで出場できるほど、

 スピードがあると思うので、主要区間での走りを期待したいです。

 

 4区5区はベテランが担いましたが、苦戦が続きました。

 4区は愛知製鋼で活躍した石田選手。

 4区を担ってくれましたが、区間36位。

 5区の松宮選手は、16回目のニューイヤー。

 さすがに、力の落ちはあると思います。

 松宮選手が、繋ぎ区間に回れれば良いのですが。

 それでも十和田八幡平駅伝で、レギュラーであり、まだまだ

 力が必要なようです。

 

 6区は新人の小野木選手。

 箱根駅伝では、復路の長い区間で堅実な走りだったので、

 4区を担ってほしかったですが。

 来年以降期待したいです。

 

 アンカーは、ニューイヤー初の牛山選手。

 箱根は一度4区を走っています。

 ひらまつ病院を追いますが、逃げ切られ37位となりました。

 

 北陸の2枠は確保しているので、来年も出場できそうです。

 新人の2人は、十和田八幡平駅伝も走っていますし、トラックの

 記録会でもチーム上位の成績で、主力として期待できます。

 細川選手は、往路区間一桁ですので、セキノ興産史上一番

 実績があると思います。

 期待が高まります。

 

 岩崎選手、小野木選手、長谷川選手辺りに期待したいですし、

 カリウキ選手も次は走ってくれると思います。

 30位以上を狙いたいですが、まずは36位を確実に上回って

 欲しいです。

 高田自衛隊との争いは、確実に勝っていきたいです。

 

 時間はかかりましたが、なんとか37チームの回顧を終えました。

 

 

2018-10-12 20:58:29

2018年 ニューイヤー駅伝回顧 36位 ひらまつ病院

テーマ:2018 ニューイヤー駅伝

   36位  ひらまつ病院

   (過去5年間の順位 不、不、不、不、不)

 

 1区 梶原 有高(松蔭大) 区間3位(3秒差)

  出場4回目 13年4区20位、14年4区20位、15年1区2位

 2区 ジョン・カリウキ(第一工業大) 区間37位 35位通過

  初出場

 3区 中西 拓郎(福岡大) 区間24位 35位通過  

  初出場

 4区 太西 毅彦(京都産業大) 区間37位 36位通過

  出場6回目 11年5区10位、12年3区25位、14年1区31位

 5区 石田  政(大東文化大) 区間34位 36位通過

  初出場

 6区 川谷 勇貴(九州国際大) 区間37位 36位通過

  初出場

 7区  堤  渉(福岡大) 区間36位

  初出場

 

 ニューイヤー初出場を果たしたひらまつ病院。

 意欲的な補強で、初出場で最下位を免れました。

 

 昨年のニューイヤー後、九州地区の出場枠が7から

 8に増加しました。

 8枠目は、どこかなと思っていました。

 ひらまつ病院も、もちろん候補でしたが、そこまで

 確実でなかったと思います。

 カリウキ選手がいたのは、アドバンテージでしたが。

 

 昨年から、実業団経験のある選手を3名確保し、

 一気に強くなりました。 

 ニューイヤー増枠のチャンスを逃さず、意欲的に補強に

 動いた事が、吉報につながったと思います。

 

 オーダーは、実業団経験のある選手を前半に配置しました。

 もっというと強い順に並べたと言える配置でした。

 本来なら一番強い選手を主要区間に置きたいですが、 

 とにかく食らいつくしかないひらまつ病院としては、

 この配置で良かったと思います。

 

 1区は、プレス工業でもエース格だった梶原選手。

 初出場の1区で区間賞の確率は、結構あるのではないかと

 密かに期待していました。

 梶原選手、1区では流石の走り。

 遠藤選手、服部選手にわずかに敗れる区間3位と

 いい走りをしてくれました。

 

 2区が、ちょっとまさかでした。

 第一工業大で活躍したカリウキ選手。

 ニューイヤーの外国人選手の中では、流石に区間上位は

 厳しいかなと思っていましたが、それでも区間37位は

 まさかでした。

 区間36位と31秒離れての区間37位ですから、力を

 出し切れなかったというよりは、アクシデントがあり

 上手く走れなかったのかなと思うぐらいです。

 この後の3区中西選手が区間24位で粘っているだけに、 

 ここで区間20位台で抑えていれば、もう少し

 面白かったかもしれません。

 

 3区は、JR東日本に在籍していた中西選手。 

 ニューイヤーは、初だと思うのですが、自信はありません。

 区間24位と良く走ったと思います。

 

 4区は、佐川急便(現SGHグループ)、NTNで活躍した

 大西選手。

 最長区間の4区でなんとか粘りたかったですが、 

 区間37位となってしまいました。

 ベテラン大西選手、今回のオーダーの組み方なら

 4区は大西選手しかいなかったので仕方ないでしょう。

 

 5区も、昨年入部した石田選手。

 大東文化大時代は、箱根駅伝の出場は無いですが、 

 何かのハーフマラソンで活躍していたような。

 区間34位でした。

 これからエースになってもらいたいです。

 

 6区7区は、ひらまつ病院に昔から在籍していた 

 生え抜きの選手。

 10000のベストが30分台の選手なので、

 力は出してくれたと思います。

 2人は、セキノ興産の選手に区間順位は負けましたが、

 差を抑え、セキノ興産に抜かれず36位を守りました。

 

 来年のニューイヤーは、九州地区は9枠となります。

 再来年に2枠減らなければ、今の九州地区の様子だと、

 ひらまつ病院は、後2年はニューイヤーに出場できそうです。

 ニューイヤーに出ているうちに、チームを充実させたいです。

 今年度も富士通、西鉄に在籍し、マラソンで好記録を持っている

 田中飛鳥選手を獲得しているようです。

 実績ある選手を獲得しながら、関東の大学から、強い選手を

 獲得していきたいです。

 今年度は、何名か新人を獲得しているようです。

 気が早いですが、来年度は拓殖大のデレセ選手が、

 入るようです。 

 出雲駅伝では、いい走りをしてくれました。

 関東の大学からも、進路として認識されれば、良いと思います。

 

2018-10-08 17:08:29

シカゴマラソン 結果

テーマ:マラソン結果

            シカゴマラソン

 

 1位 ファラー(イギリス) 2,05,11

 2位 ゲレメウ(エチオピア) 2,05,24

 3位 大迫  傑(Nike ORPJT) 2,05,50 PB

 4位 K・キプケモイ(ケニア) 2,05,57

 5位 ラップ(アメリカ) 2,06,21

 6位 G・キルイ(ケニア) 2,06,45

 7位 A・キルイ(ケニア) 2,07,52

 8位 藤本 拓(トヨタ自動車) 2,07,57 PB

 

 9位 ビダン・カロキ(DeNA)  2,07,59

 12位 鈴木 洋平(愛三工業) 2,12,18 PB

 19位 川内 優輝(埼玉県庁) 2,16,26

 

 海外マラソンで、日本人がこれだけ結果を出してくれるのが、

 凄いです。

 

 大迫選手は、マラソンでも日本人の中では、頭2つぐらい

 抜け出した感があります。

 3度のマラソンでいずれも高いレベルで安定した走り。

 42.195キロできっちり力を出し切るクレバーな走り。

 後半もしっかり走れるマラソン力。 

 そして、トラックのスピード。

 ついに、日本記録を手に入れました。

 夏からの好調を考えると、日本記録を出しても意外感は

 そこまで無かったです。

 東京マラソンより、記録が出ずらいようだったみたいです。

 気象も良くなく、PMを一定でなかったようです。

 前半よりも後半の方が速いネガティブスピリットで、

 5分台ですので、恐れ入ります。

 25キロからの5キロを全て14分台で押し切り、

 最後2,195も6分51秒ですので、完璧です。

 福岡国際で6分台を出した藤田敦選手並みのインパクト

 それ以上あったかもしれません。

 記録もですが、G・キルイやA・キルイ、元旭化成の

 キプケモイ選手、ラップ選手に勝っているも相当価値があると

 思います。

 五輪で、本当にメダルを狙える位置に来ているかもしれません。

 メダル候補というのは、他の強豪もいるので、

 これから見ていきたいです。

 まずは、MGCファイナルでミスなく、権利を取ってもらいたいです。

 

 藤本選手の7分台の方が驚きました。

 スピードのある選手で、2回目でここまでマラソンで走ってくるとは。

 びわ湖毎日マラソンでは、後半落ちましたが、今回は

 15分台のスプリットで頑張りぬきました。

 最後の2.195も7分4秒で、大きく落ちませんでした。

 A・キルイとほとんど差が無いのが凄いです。

 藤本選手も、この伸び具合だと、3強に迫る位置に

 来るかもしれません。

 トヨタ自動車も、マラソンで結果を出し始めています。

 宮脇選手は、MGCファイナルの権利を取りました。

 服部選手も取れると思います。早川選手は、北海道マラソン

 でマラソンで行ける手ごたえをつかんだと思います。

 窪田選手辺りも楽しみですし、大石選手も記録は持っています。

 駅伝だけだなく、マラソンでも結果を出してきており、

 いいと思います。

 

 鈴木洋平選手は、途中まで先頭集団でいい経験も出来、

 12分台でまずまずと思います。

 カロキ選手は、ハーフの強さを考えると、中々マラソンで

 結果を出し切れないなと思います。

 

 川内選手は、練習が出来ていなかったと戦前から

 言っていました。

 プロになってからどうなるか注目したいです。

 

 

2018-10-08 16:52:06

現役選手マラソンサブテンリスト

テーマ:サブテンリスト

   現役選手マラソンサブテンリスト(回数はサブテンの数)

   

   大迫  傑(Nike ORPJT) 2,05,50 2回

   設楽 悠太(Honda)  2,06,11   3回

   井上 大仁(MHPS)  2,06,54   2回

   今井 正人(トヨタ自動車九州) 2,07,39  2回 

   藤原 新(富山陸協) 2,07,48  5回

   藤本 拓(トヨタ自動車) 2,07,57 1回

   木滑 良(MHPS)   2,08,08  1回

   松村 康平(MHPS) 2,08,09  1回

   川内 優輝(埼玉県庁) 2,08,14  12回

   中村 匠吾(富士通)   2,08,16  1回

   中本 健太郎(安川電機) 2,08,35  4回

   宮脇 千博(トヨタ自動車) 2,08,45  1回

   山本 憲二(マツダ)  2,08,48   1回

   小林 光二(SUBARU) 2,08,51  1回

   佐々木 悟(旭化成) 2,08,56  2回

   佐藤 悠基(日清食品G) 2,08,58 2回

   野口 拓也(コニカミノルタ) 2,08,59 1回

   石川 末廣(Honda) 2,09,10  3回

   酒井 将規(九電工) 2,09,10  1回

   佐野 広明(Honda) 2,09,12  1回
   山本 浩之(コニカミノルタ) 2,09,12 1回

   松宮 隆行(愛知製鋼) 2,09,14  2回   

     北島 寿典(安川電機) 2,09,16  1回

   松宮 祐行(セキノ興産) 2,09,18  3回

   五ケ谷 宏司(JR東日本) 2,09,21  1回  

   上門 大祐(大塚製薬) 2,09,27 1回

   深津 卓也(旭化成)  2,09,31  1回

   園田  隼(黒崎播磨) 2,09,34  1回

   荻野 晧平(富士通)  2,09,36  1回

       丸山 文裕(旭化成) 2,09,39  1回

   一色 恭志(GMOアスリーツ) 2,09,43 1回
   服部 勇馬(トヨタ自動車) 2,09、46 1回

     村澤 明伸(日清食品G)  2,09,47 1回

   村山 謙太(旭化成) 2,09,50 1回

   福田  穣(西鉄) 2,09,52  1回

 

   10分から12分のもうすぐサブテンリスト 

   竹ノ内 佳樹(NTT西日本) 2,10,01

   高田 千春(JR東日本) 2,10,03 

   黒木 文太(安川電機) 2,10,08 

   大塚 祥平(九電工) 2,10,12

   田中 飛鳥(ゆとりRC) 2,10,13

   山岸 宏貴(GMOアスリーツ) 2,10,14

   神野 大地(東京陸協) 2,10,18

   橋本  崚(GMOアスリーツ) 2,10,19

   鈴木 健吾(富士通) 2,10,21
   大石 港与(トヨタ自動車) 2,10,39 

   宇賀地 強(コニカミノルタ) 2,10,50 

   
   伊藤 太賀(スズキ浜松AC) 2,10,52

   高宮 祐樹(ヤクルト) 2,10,57

   池田 宗司(ヤクルト) 2,10,59

   大﨑 翔也(中電工) 2,11,03

   糟谷  悟(トヨタ紡織) 2,11,17

   小山  司(SUBARU) 2,11,20 

   濱崎 達規(南城市役所) 2,11,26

   岡本 直己(中国電力) 2,11,29

   下田 裕太(GMOアスリーツ) 2,11,34

   谷川 智浩(コニカミノルタ) 2,11,39

   大塚 良軌(愛知製鋼) 2,11,40

   高久  龍(ヤクルト) 2,11,45 

   石田 和也(西鉄) 2,11,57

   米澤  類(中国電力) 2,11,59

   藤川 拓也(中国電力) 2,11,59

   高橋 憲昭(横浜DeNA)  2,12,00
   鈴木 卓也(サンベルクス) 2,12,08
   鈴木  忠(スズキ浜松AC) 2,12,09

   松尾 良一(旭化成) 2,12,11
   岩田 勇治(MHPS) 2,12,15

   山﨑 翔太(ヤクルト) 2,12,15

   本田  匠(旭化成) 2,12,18

   鈴木 洋平(愛三工業) 2,12,18
   吉村 大輝(旭化成) 2,12,19

   高瀬 無量(日清食品G) 2,12,31

   山下 伸一(御殿場滝ケ原自衛隊) 2,12,32

   中村 泰之(スズキ浜松AC) 2,12,36

   佐藤  歩(MHPS) 2,12,37

   田中 佳祐(富士通) 2,12,41
   日下 佳佑(日立物流) 2,12,42

   加藤 徳一(ヤクルト) 2,12,48

   中村 祐紀(住友電工) 2,12,58

   兼実 省伍(中国電力) 2,12,58
  

   (更新理由)

   シカゴマラソンの結果を反映。

   大迫選手、藤本選手、鈴木洋平選手更新。

2018-10-08 16:49:10

MGCファイナリスト  男子

テーマ:MGC男子ファイナリスト

        MGC 男子ファイナリスト

       17  北海道マラソン

        村澤 明伸(日清食品G) 日本人1位

 

       17 福岡国際マラソン

       大迫  傑(Nike ORPJT) 日本人1位

       上門 大祐(大塚製薬) 日本人2位

       竹ノ内 佳樹(NTT西日本) 日本人3位

 

        18 別府大分毎日マラソン

       園田  隼(黒崎播磨) 日本人1位

 

         18  東京マラソン

       設楽 悠太(Honda) 日本人1位

       井上 大仁(MHPS) 日本人2位

       木滑  良(MHPS)  日本人3位

       宮脇 千博(トヨタ自動車) 日本人4位

       山本 憲二(マツダ) 日本人5位

       佐藤 悠基(日清食品G) 日本人6位

 

         18  びわ湖毎日マラソン

       中村 匠吾(富士通) 日本人1位

 

         18  北海道マラソン

        岡本 直己(中国電力) 日本人1位

        谷川 智浩(コニカミノルタ) 日本人2位

        大塚 祥平(九電工)  日本人3位

        中本 健太郎(安川電機) 日本人4位

 

           ワイルドカード

        川内 優輝(埼玉県庁) 

       (期間内の上位2大会の記録が平均2時間11分以内)

        藤本  拓(トヨタ自動車)

       (期間内に指定の競技会で2時間8分30秒以内)

 

 

        

2018-10-07 21:43:03

2018年 ニューイヤー駅伝回顧 35位 中電工

テーマ:2018 ニューイヤー駅伝

    35位  中電工

    (過去5年間の順位 36位、35位、30位、22位、37位)

 

 1区 相葉 直紀(広島大) 区間13位(12秒差)

  出場4回目 15年1区8位、16年1区28位、17年1区24位

 2区 畑中 大輝(國學院大) 区間34位 31位通過

  初出場

 3区 小山 大介(山梨学院大) 区間30位 30位通過

  出場8回目 15年2区37位、16年4区16位、17年4区37位

 4区 二岡 康平(駒澤大) 区間34位 35位通過

  出場2回目 17年7区16位

 5区 大﨑 翔也(大東文化大) 区間25位 35位通過

  出場3回目 16年2区33位、17年5区34位

 6区 松尾 修治(専修大) 区間33位 35位通過 

  出場4回目 15年3区11位、16年3区14位、17年3区30位

 7区 牧野 俊紀(山梨学院大) 区間34位

  出場4回目 14年4区36位、15年6区32位、17年6区37位

 

            新加入選手

           村武 慎平(立命館大)

           アモス・クルガト

 

 2年前に22位と躍進した中電工ですが、ここ2年は

 順位が奮いません。

 個々の走力は上がっているのは間違いないと思うのですが、

 駅伝での結果に結びつきません。

 中国地区予選が、激戦だったため中国予選に一度ピークを

 持ってきたのかもしれません。

 JFEスチールに勝つには、かなり仕上げないといけないでしょうし。

 それと、2区で遅れて駅伝の流れに乗れないのもあるのでしょうか。

 

 1区の相葉選手がいいスタートを切ってくれました。

 1区なら、毎回これぐらいの走りをして欲しい選手です。

 

 2区の新人畑中選手は、仕方ないか。

 

 3区から順位を上げていってもおかしくないのですが。

 小山選手が力を出し切れませんでした。

 中国予選では、アンカー区間で区間賞を獲っていますし、

 2年前は4区16位なので、もっと走れると思います。

 

 4区の二岡選手は、昨年アンカー区間で頑張りました。

 今回の4区は苦しみました。

 その後のマラソンでいい記録で走っているので、

 4区でも区間中位ぐらいではいけると思います。

 

 5区は、マラソン巧者の大﨑選手。苦しい状況でしたが、

 区間25位とまずまずだったか。

 大﨑選手は、マラソンで期待されますが、その後状態は

 どうなんでしょうか。

 

 主力の松尾選手が、6区に回ったので、いいオーダーが組めたのか

 と思ったのですが、これを見ると松尾選手も

 調子が上がり切らなかったようです。

 3区で流れを引き戻す走りをしてくれていましたからね。

 

 35位のゴールとなりました。

 個々の力を見れば、22位前後では来れると思うのですが。

 

 来年のニューイヤーも中国地区が3枠なので、

 予選から仕上げていかないといけないと思います。

 JFEスチールも監督が変わり、選手は多いですので、

 簡単に勝てないと思います。

 

 中電工も、ついに外国人選手を獲得しました。

 クルガト選手の加入は大きいと思います。

 2区で、区間上位とまではいかないかもしれませんが、

 3区にいい位置で渡せると、3区以降がかなり走りやすくなると

 思います。

 選手の数が少ないチームだけに、関西で活躍した新人の

 村武選手にも期待したいです。

 

 西鉄のように、上手く駅伝が出来れば、10位台もあるかも

 しれないと期待しています。

 ただ、中国予選を抜けていかないと机上の空論になってしまいます。

 

2018-09-30 16:38:25

2018年 ニューイヤー駅伝回顧 34位 SGHグループ

テーマ:2018 ニューイヤー駅伝

       34位  SGHグループ

    (過去5年間の成績 15位、21位、20位、20位、28位)

 

 1区 林 竜之介(東海大) 区間28位(53秒差)

  初出場

 2区 サイラス・キンゴリ(仙台育英学園高) 区間25位 26位通過

  出場2回目 17年2区29位

 3区 松田 佑太(日本体育大) 区間33位 28位通過

  出場4回目 15年2区28位、16年3区5位、17年1区33位

 4区 飯沼 健太(平成国際大) 区間32位 33位通過

  出場8回目 15年3区25位、16年4区17位、17年7区22位

 5区 菊池 貴文(国士舘大) 区間33位 34位通過

  出場3回目 15年6区20位、17年4区24位

 6区 柿原 聖哉(神奈川大) 区間26位 34位通過

  初出場

 7区 橋爪 孝安(松蔭大) 区間25位

  出場5回目 15年1区15位、16年1区32位、17年5区26位

 

           新加入選手

          八巻 雄飛(国士舘大)

          ピーター・ランガット

 

  中堅の順位をキープしていましたが、ここ2年苦戦しています。

  昨年から外国人選手が加入し、順位を上げていくかと

  思いきや、むしろ伸び悩んでいます。

  エースの山本選手が4区を走らなくなった3年前ぐらいから、

  苦しんでいます。

  16年こそ飯沼選手が4区17位でしのぎましたが、

  ここ2年4区で伸び悩んでおります。

  チーム状態が悪いという訳ではなく、昨年の関西予選では、

  住友電工、NTT西日本に先着して優勝しているので、力はあると

  思うのですが。

 

  1区に、林選手を起用しての53秒差は、遅れてしまったかなという

  印象です。

  キンゴリ選手も、他チームの2区と比べると、そこまで強力では

  無いので、出遅れてしまった感はありました。

 

  2区のキンゴリ選手は力は出していると思います。

  それでも26位通過で流れに乗れませんでした。

 

  3区からの主要3区間で区間33位、32位、33位では

  総合順位も上がってきません。

 

  2年前に3区で区間5位だった松田選手ですが、今回は

  区間33位で順位を落としてしまいます。

 

  2年前の4区17位の飯沼選手も区間32位でここで33位まで

  落ちてしまいました。

  マラソンの記録を見ると、現状4区は飯沼選手か菊池選手しか

  いないと思います。

 

  昨年4区24位となんとか粘った菊池選手も、区間33位で

  34位まで落ちてしまいました。

  主力の走りが、これだと苦しいです。

 

  神大でエース格だった柿原選手が、ようやくニューイヤー

  を走りました。 

  箱根駅伝の成績から見れば、6区26位はまだまだ

  いけると思います。

  来年は、エース格になってほしいです。

 

  橋爪選手も区間25位でしたが、34位のままゴールとなり、

  ほとんど力を出し切れないままゴールとなりました。

  4区は多少苦戦しても、その他の区間では、戦えるメンバーだと

  思うのですが。

 

  関西の雄として、このまま順位を落ち着かせてしまう訳には

  いきません。

  まずはエースの4区をどうするかだと思います。

  飯沼選手、菊池選手、柿原選手辺りで、4区を最低でも

  10位台でしのいでほしいです。

  選手はいるので、4区終わってまずまずの位置につけておけば、

  なんとかなると思います。

  東海大で駅伝活躍した2年目の石橋選手も、来年の

  ニューイヤーは走ってほしいです。

 

  新人は2名です。 

  ランガット選手の加入で、2区の順位を少しでも上げていきたいです。

  八巻選手も、メンバー争いに絡んでほしいです。

  千葉選手が、順調に伸びているようなので、そろそろ駅伝の 

  出場もあるかもしれません。

  入社以来、ニューイヤーをずっと走っている飯沼選手、

  橋爪選手辺りも、もう1段の強さを期待したいです。

  そこの若手の林選手、柿原選手、石橋選手、菊池選手、

  千葉選手辺りが絡んでいきたいです。

 

2018-09-22 21:17:41

2018年 ニューイヤー駅伝回顧 33位 警視庁

テーマ:2018 ニューイヤー駅伝

    33位  警視庁

  (過去5年間の成績 不、不、不、34位、不)

 

 1区 佐藤 達也(東京農業大) 区間23位(44秒差)

  出場2回目 16年3区35位

 2区 小根山 泰正(駒澤大) 区間33位 32位通過

  初出場

 3区 松田 憲彦(法政大) 区間35位 36位通過

  出場2回目 16年4区36位

 4区  柱  欽也(東京経済大) 区間31位 34位通過

  出場2回目 16年1区33位

 5区 槻澤  翔(東京経済大) 区間27位 33位通過

  初出場

 6区 氏原 健介(上武大) 区間35位 33位通過

  出場2回目 16年5区31位

 7区 安島 慎吾(専修大) 区間27位

  出場2回目 16年6区22位

 

              新加入選手

            佐藤 諒太(帝京大)

            熊耳 智貴(國學院大)

            紺野 凌矢(駒澤大)

            白永 真彦(日本体育大)

 

 2年ぶりのニューイヤーとなった警視庁は、前回より一つ順位を

 上げて33位となりました。

 外国人選手を使っているチームに先着していますし、警視庁なりに

 力を出したのだと思います。

 

 1区は、佐藤選手。トラックの5000で日本選手権に出場している

 選手ですし、1区は最適だと思います。

 3区で使えれば理想ですが、まずは1区でいい位置につけて

 スムーズに駅伝を進めていきたいところです。

 区間23位とまずまずの出だしだったと思います。

 

 2区の小根山選手は、箱根駅伝の出場はありません。

 駒澤大は、層も厚いですからね。

 外国人選手が揃う2区をまずまずと思います。

 

 3区からの3人は、警視庁の中心選手だと思います。

 3区の松田選手は、警視庁入部後主力として頑張っています。

 各チームのスピードランナーが揃う3区は苦しかったか

 36位まで順位を落としました。

 

 4区、5区の2名は東京経済大の出身です。

 箱根駅伝に出場したことのないチームですが、2人とも

 入部後主力になっています。

 大学で伸びしろを残した指導をしているのでしょうか。

 気になるところです。

 

 4区の柱選手が、区間31位、5区の槻澤選手が、区間27位で

 この2人で3つ順位を押し上げました。

  

 2人とは対照的に、6区の氏原選手は、上武大で4年連続

 箱根を走っています。

 2区や5区を走り、上武大でもエース格だったと思います。

 2度目のニューイヤーでしたが、区間35位でした。

 

 7区の安島選手も箱根を3年連続走っています。

 前回のニューイヤーと同様今回も区間27位で、

 区間20位台で33位を守りゴールしました。

 

 今年の予選は枠も減り、厳しいですが、

 力のある新人が入ってきたと思います。

 熊耳選手、佐藤選手は復路で区間一桁があります。

 紺野選手も、箱根駅伝出場は無かったものの、

 いいところまで行っていたと思います。

 競争を激しくして、2年連続のニューイヤーを狙いたいところです。

 

 

2018-09-17 21:18:34

ベルリンマラソン 結果

テーマ:マラソン結果

      ベルリンマラソン

 

 1位 E・キプチョゲ(ケニア) 2,01,39

 

 4位 中村 匠吾(富士通) 2,08,16 PB

 6位 佐藤 悠基(日清食品G) 2,09,18

 8位 上門 大祐(大塚製薬) 2,11,07

 16位 村山 謙太(旭化成) 2,15,37

 

 キプチョゲ選手が、世界新記録を達成しました。

 前半よりも後半の方が速いラップで異次元です。

 30キロから14分27秒、14分20秒のラップなのに、

 最後の2.195で6分7秒と凄いラストスパートを掛けています。

 ラスト2.195の、キロ2分47秒って、箱根駅伝で2区の留学生が入る

 ラップぐらいか少し遅いぐらいなのではないでしょうか。

  

 30キロから苦しくなるマラソンで、凄いラップで10キロ走って、

 まだ余力がかなりあって、ラストで力を出せるとは。 

 しかも、独走です。

 PMが外れた後半の方が、ラップが速いのも凄いです。

 

 歴史上最強のマラソンランナーなのではないでしょうか。

 五輪連覇のアベベ選手、チェルピンスキー選手、勝率の

 高い瀬古選手と肩を並べるか、超えているのではないでしょうか。

 マラソン11戦10勝、リオ五輪金メダル、世界記録保持者、

 安定度、勝負レースでの強さ、そして速さ、全てが完璧と

 思います。

 10勝、2位1回ですから。

 後は、19年ドーハ世界陸上で勝って、世界陸上のタイトルを

 取って、20年東京五輪で金メダルで、五輪連覇を達成を

 夢見ていますが、どうなるでしょうか。

 2時間切りも、期待できるのか。

 

 中村選手が、2度目のマラソンでさらにいい走りをしました。 

 35キロまではキロ3分で走り、6分台も見据えていました。

 最後が16分4秒で、6分46秒でカバーしました。

 2度目で海外マラソンでこれだけ走ると、マラソン相当

 強いと思います。

 大迫選手、井上選手、設楽選手がMGCファイナルのトップ3かと

 思いましたが、中村選手が、限りなく3人に迫りそうな気がします。

 出場してくれば、川内選手は、別格でトップ3を食ってしまうかも

 しれないと思っています。

 

 佐藤選手が、完全にマラソン選手になりました。

 1本ごとに着実に記録を伸ばし、進化しているのが、

 頼もしいです。

 今回は、ネガティブスピリットで、特に35キロから、

 14分38秒で、最後の2.195で6分37秒と、素晴らしい

 走りでした。

 最初の頃は、30キロで足が止まっていたのを考えると、

 35キロ以降が、強くなっているのは、凄いです。

 トップ3のすぐ次の位置に来ているかもしれません。

 

 上門選手も、まずまずか35キロか粘ってサブテンに

 行きたかったです。

 

 村山選手は、ここでワイルドカードは取っておきたかったと

 思います。

 ゴールドコーストマラソンで、マラソンを掴んだかと思いましたが、

 慎重に走っていきながら、35キロ以降に、大きくラップを

 落としたのは、非常に残念でした。

 

 

 

2018-09-17 21:02:53

ベルリンマラソン 女子結果

テーマ:女子マラソン結果

        ベルリンマラソン 女子

 

 5位 松田 瑞生(ダイハツ) 2,22,23 PB

 7位 前田 穂南(天満屋) 2,25,23

 9位 上原 美幸(第一生命G) 2.25.46 PB

 10位 小原  怜(天満屋) 2,27,29

 

  松田選手が、2度目のマラソンで自己ベストを更新の、

  22分台でしたが、本人は悔しかったようです。

  2本連続22分台なので、現状日本で一番強いマラソン

  ランナーではないかと思いますが、それでも満足していない

  ところに、目指すところの高さを感じます。

  MGCファイナルでも優勝最有力になったのは、間違いないと

  思います。

  後半も前半と同様いいペースで走っています。

 

  前田選手も、安定していますが、大阪国際女子マラソンに

  続いて、松田選手に先着されました。

  現状松田選手とは少し差があるようです。

  35キロ以降が、苦戦したようです。

  松田選手に次ぐ存在としては、鈴木選手、関根選手が続き、

  その少し後ろに、前田選手、野上選手という

  イメージです。

  MGCファイナルで勝負するためにも、もう一段強くなりたいです。

  大きく外さないのが流石です。

 

  上原選手は、ベルリンマラソンで初マラソンでしたが、

  25分台で走り、MGCファイナル入りに向けて、大きく前進

  しました。

  前半よりも後半の方が速い冷静なレースと、後半しっかり走れる

  マラソン適性を見せてくれたと思います。

  世界最高峰のベルリンマラソン、しかも海外、初マラソンで

  この走りをしてくれたのは、大きいです。

  2度目のマラソン次第では、鈴木選手と同じ2番手集団

  に入ってくるかもしれません。

 

  小原選手は、ワイルドカードでMGCファイナルの権利を

  得たことが収穫だと思います。

  リオは惜しくも、権利を逃したので、まずは勝負の場に立つ

  権利を得ました。

  27分台を2本でのMGCファイナルなので、小原選手にとっては、

  最低現と思います。

  自己ベストなら、MGCファイナルでも戦えると思うので、

  この秋冬のマラソンが楽しみです。

 

 

 

 

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