「累-かさね-」

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明日発売の「イブニング」で
土屋太鳳ちゃんとW主演を務めた
映画「累-かさね-」の原作が、
ついに最終回をむかえます。



松浦だるま先生、
本当に、本当にお疲れ様でした!


先生の"連載デビュー作"である「累」ですが、
5年間の歳月をかけて完走した、ということで
自分の5年間を振り返ってみて
改めて、こんなにも長く濃密な日々を
先生は「累」と一緒に走り抜けてきたんだと、
本当に尊敬の気持ちとお疲れ様でしたの言葉が溢れてきます。


先生がこの作品を生み出してくださったことで
わたしたちもこの世界を生きることが出来ました。感じる事が出来ました。


試写の時、だるま先生の後ろの席で鑑賞していたのですが、映画が終わった時、だるま先生が振り向いて「累になってくれてありがとう」と手を握ってくださいました。


それが、嬉しくて、ホッとして、温かくて、
あぁ、累と一緒に戦ってよかった、と
たくさんの感情の涙が止まらなくなり
佐藤監督がそんな私も見て
「人が声を出して泣きわめく姿久しぶりに見た」と爆笑しておりました。笑

すごく温かく、力強く、
支えてくださった方々に囲まれて
累になれた事。
本当に幸せです。
心の底から思いました。



誰もがもつ劣等感やコンプレックス、
そこから生まれる優越感、、

先生の描く激しくダイナミックなんだけど、
繊細な心理描写や世界観は
私にとってとても新鮮だけどすごく共感のできる部分もあり、この作品と向き合うことでたくさん考え悩み、新たな感情を知ったり、成長することが出来ました。


去年の夏、先生に見守っていただきながら太鳳ちゃんと手を握り合い、抱きしめあい、映画「累-かさね-」の世界を駆け抜けた時間は、この先も忘れたくない、忘れない、私の大切な大切な宝物です。最高の夏でした。

だるま先生、本当にお疲れ様でした!



そして、明日発売のイブニングで
太鳳ちゃんとご一緒に
累とニナとして表紙を飾らせていただけることになりました。


だるま先生とのご縁がつながり、
表紙を務めさせていただけて、
本当に嬉しいです。
改めて、だるま先生ありがとうございます!!



累の公開まで、あと1カ月をきりました!

毎日たくさんの方にお声かけをいただいたり、元気をもらいながら、番宣や取材もがんばっています!

先日、だるま先生と太鳳ちゃんとの対談もありました。


たくさんお伝えできると思うので
もう少し待っててくださいね☺︎



わたしもより一層気合を入れて、
たくさんの方に映画「累-かさね-」を観ていただけるよう
動きたいと思います!



だるま先生、ニナ、累、
本当にありがとうございました!!


これからも、
よろしくお願いいたします(^^)






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