日本各地で雪の話題がニュースに。

9000㎞南下したこちらNZは初夏を迎え、kiwi(NZ人)は日々半袖で
過ごしております。
が、体温に差があるアジア人にはまだ肌寒さを感じ、
長袖を手放すことができません。

11月ということは、来月は12月であり、当然クリスマスが到来。
サンタが波に乗ってやってくるんだ。
kiwiにとって、このクリスマスのために1年間頑張るといっても
いいぐらいの最大のイベントですね。

$ツアーズ ヨッテコット ニュージー-サンタ
〈スーパー屋上から遠くを眺めるサンタさん〉

この時期は国中が暑さとともに落ち着きをなくしていきます。
もう12月になると皆さん働く気はございません。
政府機関も機能低下をおこすのです。
そう、イミグレ(Immigration、政府移民局ですね)も例外ではなく、
NZで学ぶ、働くとなれば命の次に大切なビザ発行にも
例年影響があります。

来年2月から留学を考えておられる方も冗談抜きに
手続きをお急ぎ下さい!

ちなみにクリスマスが過ぎたら働いていただけるかといったら、
そうでもなく真夏の1月はバカンスの季節、
子供も2月の新学期前の夏休み、家族で長期休暇を取りオーストラリアやヨーロッパに出かけるのはこの時期。

ですから、12月、1月の真夏は頑張って働く時ではないのですね、
NZでは通常。。

それなら2月! 
おっとここネイピアでは楽しみなアールデコ・フェスティバル、
お祭りではありませんか~
そうでなくても2月毎週末はイベントが目白押し。

夏が過ぎゆく3月になると、平静をやっと取り戻し、
長い冬の到来を寂しく待つ季節。
といっても季節に関係なく残業など間違ってもしないですけど。

おっと、ここまで書いておいても残念ながら
弊社Yottecott NZはkiwiの会社と一緒というわけにもいきません。
土日がお休みとはまったく限らないのはおわかりかと。

自分はいつが休みなのか、仕事なのか相変わらずわからない
日々を過ごしております。

考えるとNZの年間就業時間を日本と
比較したらどうなんでしょうか…

もしかしたら半分かも?(弊社のぞく…)

当然平均収入などは日本の足元にも及ばない

でも何が幸せなのか…

落としどころを失った文章は、考えるフリをして終わるのでした。。。


ツアーズ ヨッテコット ニュージー

ニュージーランド現地ツアーのスペシャリスト。

ご希望のままに旅行計画のアレンジメント。

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ガイド通訳&ドライバー同行のツアーで思い出に残る旅をどうぞ!

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先々週から2週間の日本帰国。

10月、美しい紅葉を観ようと思っていたら、
日本は台風の影響で、30度を超える蒸し暑さ…

蒸し暑さに非常に弱い、NZの湿度の低い気候に慣れた体には、
いきなり罰のようでした…

仕事、プライベート、そして歯の治療。

海外永住者にとって大きな悩みの1つは歯科治療でしょう。
日本の巧みさを持たずも治療費は非常に高い。
ただ日本の健康保険も持ち合わせていない。
長期治療も無理なこと…

こんな海外永住者の事情を理解してくださり、費用、治療に関しても
親身に説明をしてくださる先生を大阪に巡り合えたことは、
今回の一番の収穫でした。

ここで宣伝しなくとも、すでにとてもお忙しいそうでしたので、大きくは。。
でも河野先生、本当に有難うございました。

さてさて、今回の日本国内移動でも強い味方でした。
前回帰国時にも利用していたので、慣れてきました。

〈JAPAN RAIL PASS〉
ツアーズ ヨッテコット ニュージー

のぞみとみずほ号をのぞく新幹線を含む全国JR乗り放題パス。
残念ながら、外国人と海外永住権を持つ日本人のみが購入可。

新幹線、特急指定席料金も含まれるので、スケジュール調整しながら今回も乗りまくりです。
自動改札機を通る大きさではない(往復はがきサイズ)ので、
毎回「裏が白い色の切符」改札を通ります。

では、2週間のうちに訪れた街を日程関係なく、南から北上です。
ついてきて下さい。


~ 尾 道 ~

1日スケジュールが空いた日を利用して大阪から日帰り。
まさしく ♪ 知ーらない街を歩いてみた~い♪
今、メロディ付けた方はそれなりのお歳です(笑)

坂と猫、お寺、そして静かな瀬戸内の街でした。
お寺を巡りながらもお参りは最後のお寺のみ。
でも昔からの日本の長屋風景を観ながらの散策。
やはり静かな海の近くが好きなんです。
$ツアーズ ヨッテコット ニュージー


~ 大 阪 ~

写真ありません。あまりにも地元感覚。
生まれも育ちも関西関係ないですが、大学生からは
関西在住期間がもっとも長く、日本に帰ってきたな~と感じる街。

今回は西中島南方のホテルを拠点にしました。
狭いながらも経済的で交通の便は最高でした。

それにしても大阪駅の変わりようは凄まじい。


~ 京 都 ~

今回は竜安寺に行ってきました。
京都もスポーツトレーナーとしての職場だったのに行ったことが
なかった。行ってみたかったんですよ。

海外にいると日本文化が昔以上に美しく感じる。
 
竜安寺の石庭

廊下に座り、静かに石庭を望み、物思いにふける。
時の流れも忘れ、日本文化の重きを感じつつ、美しさの中に
ただただ身をまかせ…

と、いきたいところですが…

実際には、

修学旅行生が必死に15個の岩を数える騒々しさをバックに、
不思議そうな外国からの旅行客の顔が気になりつつ、
この庭なら真似できるんちゃうんか、これ作ったらおせん(NZの愛犬、柴犬)がうんこしても、白石の上やしすぐわかるな~
思ってたより小さい庭やん。

って感じの凡人が1人。

でも何事もシンプルが一番いいんだ、とは感じて帰ってきたのでした。

ツアーズ ヨッテコット ニュージー


~ 名古屋 ~

幼稚園の年少と高校時代を過ごした街。
でも名古屋滞在時間、1時間!
新幹線乗り放題をいいことに、大阪から空いた時間を使って贅沢に
行った目的は、味噌カツときしめんを食べる!!

あの矢場トンが(東海地方の方にはわかる)名鉄にも~
写真忘れました。

高校時代にお小遣いで通った矢場トン本店。
味噌カツの味は変わらず美味なり!

昔の本店は汚いビルのお店だったけどね。

きしめんです。
昔、むか~し、名古屋駅ホームの立ち喰いきしめんの美味しさは素晴らしかった。
きっと知っている人は知っているはず。鰹節の香りが立ち込め、大阪から東京出張も名古屋で途中下車してでも食べるのが当たり前だった。

ん~ 残念… 記憶にある味とは程遠かった…
ツアーズ ヨッテコット ニュージー


~ 東京 ~

3連休中ということもあったのですが、どこに行っても人だかり。
そう、田舎もんの決まり文句。でも言いたくもなるさー

〈スカイツリーからの眺め〉
ツアーズ ヨッテコット ニュージー

〈原宿、竹下通り〉
ツアーズ ヨッテコット ニュージー

〈浅 草〉
$ツアーズ ヨッテコット ニュージー


~ 北海道 ~

おいおい、どこまで行くねん!
って、今回は新千歳空港を旅立ち、NZ帰国と相成り。

両親が住んでいるので、札幌も小樽も観光地にあらず。
小樽のオルゴール堂や運河を横目に車で素通り。

昔の小樽は趣きもあったのに、今では日本のどこにでもある観光地。
札幌では行くお店も決まっているので、そちらに直行。

2000円とか払って海鮮丼食べなくても、狸小路のだるま行ったら、
おつゆ付いても510円、これでも、なまらおいしいんでなぃ。

そんなこんなでニセコまで行きました。
さすがにニセコは、もう秋~

〈余市川をのぼるシャケの群れ〉
ツアーズ ヨッテコット ニュージー



~ 特別増量編 ~

今回の帰国スケジュールが寸前に決まったので、帰国前減量も3kgしかできず、残念至極。
帰国便の預け荷物の重量制限はあっても、体重制限はないこともあり、やはり予想通りのNZ増量帰国となったので。

原因一覧!

吉野家 (学生時代から吉野家派、安くて味も変わらず。日本帰国してまずはここ。)
餃子の王将 (餃子2人前と天津飯、大学生の時はこれが餃子4人前だったから、歳とりました。)
天下一品 (こってりラーメンは他のラーメンと一線を画す)
くら寿司 (安くても美味しい、回らない寿司も食べましたが、ここはここで満足)
Cocoいち (学生時代から慣れたカレー、野菜カレーにフィッシュフライをトッピング、300g、1カラで)
モスバーガー (小さく感じる~ NZサイズに慣れてしもうた。。)
セブンイレブンのおでん (何とも大学時代からお世話に。)
どん兵衛、カップヌードル、大盛りイカ焼きそば (これぞ日本!)
ジョージア エメラルドマウンテン 微糖 (NZの美味しいエスプレッソの変わりはこれ。)
亀田製菓、柿ピー (もう帰国中、毎日小袋1つずつ消化)
大阪、阪神地下スナックパーク (イカ焼きデラからはじまり、もう天国!! 関西人にはわかる!!)
モンブラン、シュークリーム (もう夢にまで出るモンブラン!日本では必ず食べて帰るケーキ。NZにはあらず。。)


日本の方にはわからない、でも海外在住者、同世代の人はわかる、この気持ち。

当然これ以外にも美味しくても高価な食事もいただきましたが、帰ったらこれだけは必ず押さえる!

次、いつ食べられるか、わからない!! お金がなかった学生時代からお世話になったものが記憶には好物として残るのでしょう。

これより美味しいものは世界には山ほどある。餃子の王将のギョウザより高くて美味しい中華料理のお店には餃子がいっぱい。
それでも帰国して食べたいものといったら… そんなもんです(笑)

NZ帰国便出発の空港(今回は新千歳空港)では、いつも大変な1人騒ぎさ!

おかしいちゃうん!ってお思いでしょうが、1週間や10日の旅行だったら、そんなん気にもならないでしょうが、次日本にいつ帰るかわからないとしたらどうですか?

今回も、そば、忘れとった!。そば食べ終わったら「十勝名産豚丼美味しかったね~」の声を耳にしてしまい、当然のように、そんなん胃袋のどこかに詰め込まな!!っとなる。

こうして帰国増量した海外永住者が出来上がるのでした。
NZ帰国して日常生活にもどると自然と体重も元に戻るのです。


これ読むと食べて遊んでばかりいるよう…
現実はそう甘くないのですよ~(笑)

〈NZ国内線、プロペラ機からの夕焼け。。〉
ツアーズ ヨッテコット ニュージー



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早朝6時、目の前に広がる真っ白な霧の幻想的景色。
これが妙高高原や摩周湖なら美しいだけですむのだが、ここはネイピア空港。。
すでに予定出発時刻も1時間が過ぎ…

15分おきに流れるアナウンス、内容は簡単に言ったら「待機!」。
ただただ出発を待ってる間にも、パイロットは自分の横を通り過ぎコーヒーを買いにいかはる。

いっこうに出発する様子もない。
でも刻々と近づく次の乗り継ぎフライト。

オークランドまで50分で飛び、そして国際線にGo!?

これは間に合わないだろ~ と思った瞬間、アナウンス。
内容は「この空港では何の対応もできないけど、とにかく飛ぶから、乗れ、すぐ乗れ!」

って言われたらずっと霧の中にたたずんでいたプロペラ機に向かうしかない。

空の上では何もできない。
顔見知りのフライトアテンダント、ジョセフもいつもの小太りな体でお水とコーヒーのサービス。
相変わらず陽気なニイチャンです。

もしかして間に合うのか?行けちゃったりする?国際線が待ってくれたり?

オークランド到着まで5分。ジョセフから機内アナウンス。
「次の国際線乗り継ぎはできないので、荷物を受け取って空港チケットカウンターにどうぞ」
「イギリス、カナダ、フィジー、ァ~ンドゥ、ジャパーン!」

人の顔見て、ひろみ郷みたいに言いよった…

かくしてトホホ国際線乗継ミス組はカウウンタ―へ

「ここじゃないから、あっち!」
「あっ、それは向こう!」

始まったぞ~ いつものタライマワシ。。

予想通りの結末は
「国内線空港では無理だから、国際線空港に行ってね」

こう何度も同じことを繰り返されると、まるで猿芝居でござる。

皆様お怒り、でも国際線空港に移動です。

やっとチケット変更話ができるカウンター、ここまで空港到着後30分。

乗るはずの飛行機はこのVIPを残して、赤道に向かっております。
赤道よりはるか南の空港カウンターに並ぶVIPが1人。

やっと順番!笑顔ですぐのお言葉!
「安心して!あなたのチケットはすでにこちらで今晩出発の香港経由に変えてあるから!」

ぉぃおい、出発時間早くても、それより翌朝出発便の方が到着早いだろ~

当然、「翌朝出発便に変更しておくんなさいまし」ぐらいの丁寧さでお願い。

さてここから、なぜ?これでいいでしょ!できない!の投げかけに、
この国ではただの暗号でしかない日本語で小さく「ァホか!」を会話にトッピングして
ねじ伏せにかかる。

ただ英語でねじ伏せるには、有効や技ありを混ぜなければならずイッポン!とはいかない。
それでも何とか勝負に勝つために30分もカウンター前に立つ始末。

ということで、オークランドに1泊。
とことこ空港前の定宿行って、通常はお高い、でも不安定なWifiはサービス、
午前11時にチェックインさせてもらう。

翌朝まで「待機!」
オークランド市街に出るためのモチベーションもない。

こんな感じで、ブログを書く時間と余裕ができたのです。
ブログを書かない言い訳を静かにしてみました。

ニュージーランドの日常風景でした。。

クライアントさんが一緒でなくてよかったです。

空港にコーヒー買いに行きます。



ツアーズ ヨッテコット ニュージー

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