鍼灸と不妊症(3)

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今回はストレスについてです。


日常生活にストレスはつきものですが、なるべく

身体への影響は最小限にしたいものです。


ストレスを受けると交感神経が興奮することで

血管が縮むため、子宮への血流も低下します。


それとともにプロラクチンというホルモンが分泌されるのですが、

これは母乳をつくる働きと、性腺機能の抑制という働きがあります。


ストレスが与える影響としてこのようなことがあげられます。


以前に“鍼灸とリラックス”ということでブログを書きました、

心地よい鍼刺激は脳を深いリラックス状態にしてくれます。

たかぶってしまった脳を鎮静化してくれるのです。


それとともに、不妊治療では肩こり、冷え症、便秘などといった

不定愁訴に対する治療も同時におこなっていきます。


身体全体を整えながら、ストレスに負けない

妊娠しやすい身体づくりを目指していきましょう!