2019 Super GT 開幕戦 岡山

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久しぶりのブログです滝汗

今回の移動はHY SPEEDのデモカーであるハリアーで行きました。

22インチのTWSホイールと私HYがデザインしたエアロが売りですニヒヒ

F4のエンジニア兼監督的なこともさせてもらっているので毎度現場入りは早いです。

今期チャンスを掴んだChallengeドライバーは大竹。Super FJ 筑波シリーズで2年連続チャンピオンを獲っているだけあってすぐそこそこ走れちゃってます。これまで染みついた『癖』が抜ければすぐ上へ上がってくると思います。
開幕ラウンドは10位と11位。
冬悟もデビュー戦は10位やったな〜

幻の3シーズン目を迎えた冬悟はホンダ、トヨタのワークスチームの間に入っている感じです。このトップ5〜6台からチャンピオンは生まれるでしょう。今シーズンは冬悟の本気を感じます。まさに今後のレース人生を左右するシーズンとなるでしょう。開幕ラウンドは3位&2位で現在ランキングトップタイ。

非ワークス勢初のプライベーターによる初チャンピオン獲得ができるかどうか、2020年シーズン冬悟が上へとステップアップできるかどうか。勝てなかったけどまずはまずまずのスタートを切りました。

長〜いF4屋さんをを経て、始まりました2019年シーズンのSuper GTメラメラ

土曜日はピーカン晴れ

相変わらず路温は低いけれども公式テストの時とも路面コンディションは大きく違い、感触はまずまず。

まずはQ1突破が第一関門でしたが、予選はAグループ。莉朋がQ1を難なく突破。そしてQ2はタイヤの温め方にヘタこきましたが60号車として初めて25秒台に入れました。それでもトップとは1秒以上落ち… ほんでレース終わって放送見たけどあのPPタイムは引っかかったうえで出したタイムやったと知りました…
ほんまは何秒出てたんやろ!?

日曜日は予報とずれた形で昼から雨。

スタートドライバーはHYさん

天気予報、レーダーと睨めっこしながらグリッドでどのタイヤで行くかの選択を迫られました。

そして外れたえーん

セーフティーカースタートとなった平成最期のSuper GT。SC中に雨脚が強くなって行き、スタートから波乱となりました。

二度の赤旗が出るレース。そしてほぼSCで進行されたレース。「競争」できる周回は短かったですが、その間に数台パスして、赤旗の後中止となった開幕戦は12位→7位という結果で終わりました。

莉朋はレースで一周も出来ず、不思議なレースとなりましたあせる

ウエットの調子が良いのは分かっていたので我々としては消化不良なレースとなりましたが、正直あの後レース再開してもまたすぐ次のアクシデントが起こっていたと思います。

近年のGTのタイヤはコンディションを選ぶんで、SC中のスローラップでもスピンできるレベルでしたからGTAオペレーションのジャッジは正しかったと思います。

足元の悪い中、せっかく現地まで観戦に来てくださった方々には申し訳ない気持ちですえーん

次戦はゴールデンウィークの富士500km

長いレースはストラテジーの幅も広がります。

マシン特性的に得意ではない富士ですが、3スティントあるレースなのでチーム力で結果を掴みに行きたいと思いますグー

応援ありがとうございましたビックリマーク

令和最初のレースでまたお会いしましょう\(^o^)/


かかってこいや!