2018 Super GT 最終戦 もてぎ

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今シーズンのSuper GT全レースが終わりました。

FIA F4 は81号車の庄司雄磨が怪我をしてしまい、最終戦を欠場。
自分でメンテをして走らせる昭和なスタイルを貫き通しながらも苦戦していたので最終戦は全てを吐きだして暴れてもらいたかったので残念です。

1代目Japanese Challenge ドライバー 菅波冬悟は9番グリッドから2戦ともに4位フィニッシュ。予選がドライだったらまた優勝争いに加わっていたでしょう。

2代目 Japanese Challenge ドライバー 環 優光は1レース目は接触によりリタイヤ。2レース目は8位。
トップ集団の一番後ろにつけて走る事が出来たので新しい発見もあったと思います。

これにて今シーズンの全レース終了。

2シーズン目にして、唯一ホンダ、トヨタワークスに打ち勝つまでに成長した我ら OTG Motor Sports の皆んな、スポンサー各社様、80、81、82号車を応援下さった皆様ありがとうございましたお願い


そして自分の方も最終戦

到着を心待ちにしていたNEWヘルメットが最終戦で導入(笑)

PETRONASグリーンを生かしつつ、久々にメッキをやめて、なおかつマットにしてみました。

流石のSIDEWINDERS大石巨匠ビックリマーク素晴らしい出来ですアップ

土曜日朝のフリープラクティスは前日の午後に降った雨が止んで12時間以上たっているにもかかわらぅ路面はウエット… 路面が出来上がっていない中、各チームメニューを熟せないFPとなりました。

セットを大幅に変更して挑んだ予選では選択したタイヤと路温がマッチして、莉朋の完璧なアタックで4番手でQ1突破拍手
Q2は朝のグリップレベルとの差に対応出来ずオーバードライブしてしまいアタック失敗で13番手…
申し訳ない。

いずれにせよ柔らかい方のタイヤを選択した上での予選だったので、同タイヤでスタートしなければならない1stスティントは厳しくなることを覚悟しました。

やはりスタートから数周後にはペースがどっと落ちてしまい、ポジションを護れない状態。更にはセンサー系のトラブルで一度エンジンがストップ… これでポイント獲得のチャンスをも失いました。すぐに再スタートが出来たので同ラップのままレースに復帰できた事が唯一の救いです。

苦しい1stスティントを終えた莉朋からバトンタッチ

固い方のタイヤを選択し、ゴールまでマシンを運びました。

ペース的にはトラブルで出遅れていなかったとしてギリギリポイント獲得できたかどうかはてなマーク くらいだったと思います。

今シーズンはタイ戦でお立ち台に立つ事が出来たシーズンではありましたが悔しい思いをする事も多いシーズンでした。新たに迎えたヤングな宮田莉朋、チームの各スタッフやメカニックもプロフェッショナルで勝てない要素がない。簡単に勝てたら面白くはないけど勝てる力があるはずなのに勝てないのはもっと面白くない。

来シーズンこそは60号車と愛情込めて車を触ってくれているメカのみんなと運営スタッフのみんなをいい加減てっぺんに連れて行きたいです。

大阪トヨペットグループの皆様、ヨコハマタイヤ様、メインスポンサーPETRONAS様を始めとするスポンサー各社様、そして今シーズンも応援してくださったファンの皆様、2018年シーズンもありがとうございましたビックリマーク

年内のLexus RC F GT3の走行はTGRFが最後となります。11/25、富士でお待ちしていますグラサン


かかってこいや!