どこから書けば良いやら…汗

あ、まず9月2日に誕生日を迎えました。

当日ピットウォーク中にサプライズやってもらいました、ありがとうございますビックリマーク
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その写真選ぶ辺り…センス抜群(笑)


って、まぁ〜こぉなるよね笑い泣き
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誰なんかなぁ〜俺にこんな事する(できる)やつわはてなマークはてなマークニヒヒ
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着ているレーシングスーツからするに…




しゅんかはてなマークニヤニヤ
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もうすぐ誕生日のしゅんもケーキ作ってもらってたおねがい
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↑の無謀者はしゅんじゃないのは分かってるけど雄磨逃げたからとりあえず自分の顔食っとけw
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あぁ〜もう37歳かぁ…信じられへんな〜笑い泣き サプライズを用意してくれたスタッフ、シェービングクリームで真っ白い顔になった俺らに会いに来てくださった皆さんありがとうございましたお願いw
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さて、今回からOTG Motor Sportsはおにぎり太郎おにぎに86/BRZレース(プロクラス)参戦へのチャンスを与えてくれました照れ
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練習走行はなんと服部さんに次ぐ2位ポーン(これ結構すごい)
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が、期待を裏切らない冬悟はスピンや四輪脱輪などで予選不通過ゲロー(後に嘆願書で最後尾スタートが認められた) 

流石です真顔
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そしてポールポジションはなんと…吉田びっくり
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90台以上はてなマークがエントリーするクラブマンクラス(アマチュアクラス)では雄磨がボチボチ調子良いもののポールポジションが獲れず予選1グループ2位でグリッドは3番手
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「勝てなかったらどうするはてなマーク 」って聞いたら「パンチパーマにします」と彼は言いました。
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そして、理由はどうであれ…パンチパーマが確定しましたニヤニヤパンチ雄磨の完成写真は追って世に出る事でしょうニヒヒ

プロクラスの決勝は結果的にOTG Motor Sportsのワンツーグッグッグッ
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きっとみんなダーヨシではなくRQの写真を撮りにきていただけだと思いますがポールポジションの所、大勢の人で人気っぽい感じになっていましたよウインク
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レース面白かったなぁ。2番手スタートの師匠服部さんに完全にやられちまった吉田さん。泣きすぎな笑い泣き
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二人合わせて45万円。ごちそうさまですラブ
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基、OTG Motor Sportsに初のワンツーをもたらしてくれてありがごうございますビックリマークビックリマーク 何よりおめでとうございますみんな拍手アップ

片隅に隠れながら最後尾から追い上げを図ったおにぎり太郎…
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服部さんはやると言ったらやる。そう、S耐の決勝中に床屋へ行ったらしく、気合い入った感じでサーキットに戻ってきましたプンプンw笑い泣き










おのぎりパンチ太郎の出来上がりおにぎグーw
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罰ゲームにならん位似合ってるやん(笑)笑い泣き 


雄磨はパンチ似合うんかなはてなマークゲラゲラ
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てかこの三人パンチにするとか楽しみすぎます照れ
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さて、本題のスーパー耐久第5戦富士10時間
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今年のDドライバーにHubAuto RacingからF4に参戦中の河野駿佑パー
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21歳で8000万のフェラーリ振り回すとかどうかしてるぜ…滝汗
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HYおじさん心配です(見た目しゅんの方がおじさんやけど)あせる
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今回は水曜日から走り始め、Morrisが順調好調そのもので、レースに向けても色々と欲も生まれましたニヤ
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自分は殆ど乗らず全体を見ていました。まぁ細かい問題は色々あるけど悪くない感じウインク
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そして予選はMorris昨年の富士より2秒ほど短縮ウシシ
吉本さん予選トラフィックに上手く合わせられず失敗チーン
坂本さんUSEDタイヤで素晴らしい走りお願い
しゅんもえぇ感じOK
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しかし坂本さんって何なんですかねぇ…
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この面白さはどこからくるんでしょうかね…笑い泣き
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この面白さ…分かるかなぁ〜はてなマークはてなマーク笑い泣き



っと、面白おかしくお伝えしましたが、本題のS耐本番。


迎えた決勝日10時間耐久の朝(7時AMにグリッドへ移動…ゲロー)
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4人のドライバーで目指すはお立ち台の一番高い所グー
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6番手からのスタートプンプン
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スタートはわたくしHYパー
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8時AMから始まった10時間のレース。

スタートで3台パスして3番手走行。
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その後一樹んぐに抜かれたり抜き返したり。

最初のルーティーンを終え、ドラチェンした坂本さんがコースに戻ると89号車はトップにチョキ

トップのまま坂本さんは2位とのギャップをコントロールしつつ、我々は我々のストラテジーを進めましたパー
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吉本→坂本→Morrisへ交代くるくる
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Morrisの名前がタイミングモニターのトップに映ったのは初めてですかね照れ
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その後は河野→Morris→坂本→吉本→坂本で10時間を走りきりました。
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10時間をノーミス、ノーペナ、ノーアクシデントで進め、キレイな488GT3のまま3番手でチェッカーを受けましたチョキ
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ビックリマークビックリマーク

我々はスーパー耐久というレースのルールの解釈を間違って捉えていたようです。

S耐のST-Xクラスには“プラチナドライバー”というS耐独自のレーティングによる一定の成績を残したプロドライバーに与えられるドライバーグレーディング制度があり、わたくしHYはそのプラチナドライバー枠に入ります。

S耐の定められた枠に入る結果と合致していなければプロであってもプラチナドライバーとはなりません。

なので各チームはプロだけどプラチナドライバー枠に入っていない経験や速さのあるCドライバーといかに契約できるかが重要であり、うちの坂本選手の様にS耐のルール上プラチナではないプロのトップドライバーを探す事は簡単ではありません。

S耐的にHYは一定の条件に当てはまるためプラチナドライバーとして登録されている訳ですが、そのプラチナドライバーはレースの長さがどうであれ決勝全体の40%以上は走れません。

仮にプラチナドライバーが二人いたとして、その二人のプラチナドライバーは全体の40%をシェアしないといけないので4人目のドライバーが登録できる今回の様なレースではプラチナ以外を選ばなければあまり意味がありません。

逆にジェントルマンドライバーは20%以上走らなければならならないというルールがあるのですが、Morris自身も結果重視に捉え、いつもレースは20%を界に走るため、AドライバーMorris選手が20%ちょい、プラチナ枠であるBドライバーの吉本が40%以下、そして残り(約40%以上)をCドライバーの坂本選手が走るという構成がHubAuto Racingには出来ています。

10時間レースという事でMorrisは20%である2時間以上、プラチナドライバー登録のHYは4時間以内。けど今回はプラチナドライバーではない河野選手がDドライバーとして走る為、坂本選手と合わせて色々な戦略がたてられる!と認識を誤っていた我々はただ戦い方の幅が広がっただけだと思っていました。

そこでこういうドライバー構成で走らせました。

①吉本80分
 ↓
②坂本80分
 ↓
③Morris60分
 ↓
④河野80分
 ↓
⑤Morris60分(2時間走行で規定走行時間義務完了)
 ↓
⑥坂本80分
 ↓
⑦吉本80分
 ↓
⑧坂本80分

ざっくり言うとAドラMorris20%、Bドラ吉本30%、Cドラ坂本40%、Dドラ河野10%=100%

がしかし、このDドライバーの走行時間に問題があった訳です。

今回我々受けたペナルティーの「?」な内容は… “プラチナドライバー”以外は全員“ジェントルマンドライバー”という縛りであったということ。

初知り…

そして周りに聞いたら初知りなチームも多かった。

要はプラチナドライバーとして登録されていないドライバーは誰であれ全員ジェントルマンドライバー…として認識されるそうで、その全ジェントルマンドライバーは全員20%以上の走行義務があったのです。

一応言っておきますが、上記の流れだけで理解した結果、解釈が間違っていた我々が悪いのですよはてなマーク

予選ではAドライバーとBドライバーの合算タイムでグリッドが決まるS耐。

Aドライバーにはジェントルマンドライバー、Bドライバーにはプロ(プラチナ)が位置づけられます。

Cドライバーは予選に影響力はないけど決勝での大きな戦力。因みにそのCドライバーは『紳士協定』によりAドライバーには登録できない(グリッドを左右する予選に参加できない)。

そんな紳士協定があって、その紳士協定を紳士に受け止めていた事が勘違いの始まりだったのかもしれません。

重ねて言いますが、自分たちの解釈が間違っていた事が悪い。

けど何とも納得がいかない。

じゃぁなんでジェントルマンドライバーなCドラやDドラがAドラになられへんの? プラチナドライバー以外みんなジェントルマンドライバーなんやったら何で?

Aドライバーはジェントルマンドライバーでないといけないってルール…ややこしいからAドライバーはオーナードライバーでなければならず、C・Dドライバーの括りはジェントルマンドライバーです、と変更したら分かりやすいと思いますよ。

先日37歳になったオッさんですがガキな頭を持つ俺には正直このシリーズのドライバーレーティングにフェアさも見えないし括りがよく分からない。

坂本さんはプロやし、しゅんはこれからの若手。彼らに世界的に言う“ジェントルマンドライバー”っていう認識はない。

ってその自分(ら)の勝手な解釈がローカルルールで言うジェントルマンドライバーの位置づけを誤って解釈してしまったんでしょうけど…

もっかい重ねて言いますが、解釈を間違っていた自分たちが悪い。

ルールの中でいかに上手く、強く戦うかが勝負の世界です。けど色々と残念な事が多すぎた…

とりあえず全力で戦い抜いた10時間の長丁場がほぼほぼ『無』になった事が何よりも悲しいし悔しいです。

結果的に誤った解釈で35周走ってなかったことのペナかなんかで総合17位かなんかに落ちたんでしょうがチーム全員の気持ち、頑張りは本物でした。メカもドライバーも全員良い仕事をした。正式結果がどうであったであれゴールしたまんまの3位が良くも悪くも俺らの力やったと思っています。
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分かってます。自分らが悪い。紳士協定を意識せずもっとルールブックを穴が空くほど読んで他チームの顔色伺わんとやっとけば特殊ルールのトリッキーなトラップにハマらんかったかもしれん… 今シーズンに入り、戦力が付き、普通に表彰台争いに加わって来れる様になってきたから余計悔しいね。

とりあえず自分らがあまかった。。。

けど納得いかん…

とりあえずそんな感じですうんち


10時間の長いレース応援ありがとうございましたお願い そしてそんな皆さんには申し訳ない気持ちです。

やさぐれず、次を見据えていきたいと思いますプンプン

さて、次はChina GT in 上海。鬱憤晴らせる様頑張って来ます筋肉


かかってこいや!