こんにちは
お風呂上がりに部屋に戻ると、
西の窓からは、夕日が沈んで夜へ移ろいていく空の光景が広がる。
その空の色がグラデーションをつくり、それは虹🌈と同じだった。
薄暗い赤からオレンジ、黄色、黄緑色、そして青色。
静けさを感じながら浮世絵を思わせる落ち着いた色の夕方の虹を
ただ、ただ、綺麗だなぁ…と、
毎日、色の変化とともに部屋から楽しめることが嬉しい。
そして、少し見上げたところには一番星がキラリ✨と光る。
いつも、同じところで目にするから、
なんとなく「今日もありがとう〜💕」と呟いてしまうことも。
そして、気づいたこと。
一番星はただひとつ、キラリ✨と輝いているけど、周りには何もない。
見ようによっては、ポツン。
輝いていて綺麗だけど、
ちょっと寂しくも見えてしまうのかも。
しかし、実は他の星たちはほんとうは周りにたくさんいる。
いるんだけど、まだ明るくて見えにくいだけ。
隠れてるだけだよね。と、思った。
だって、そうじゃん。
番組なんかで満点の星空〜っていうけど、実は元々あるんだよねーと一番星を眺めながらそう思った。
また、一番星を自分に当てはめてみて
私もきっと、そんな感じなんだろうな〜
一番星へ向かうプロセスのなかにいるんやな、と。