50代から −10kg。ストレスを手放し、“自分を取り戻す”ダイエット


ストレスを手放すダイエットインストラクターよしみな



こんにちは。

50代から美味しく食べて美と健康を、黄金バランスダイエットをお伝えするよしみな こと吉見亜紀です。


160cm・10か月で76kg → 66kgトータルで−10kg

私は我慢ではなく、ストレスを手放すことで身体と心が整いました。


ここでは、私がなぜこの道に進み、

どんな想いで女性をサポートしているのかをお話しします。


《以前の私》


「おしゃれは大好き。でも、服だけは選べなかった」


私は昔からファッションは大好きでした。

靴やバッグを選ぶ時間は、忙しい私が唯一“女性に戻れる瞬間”。


だけど洋服だけは、着られるサイズが無い という理由で、好きなものを手に入れることができない。

身体のこと以外にもストレスフルな毎日。


管理職としての責任。

娘2人は成長したけど、鬱の夫を支え続ける家庭生活。


糖質オフや16時間ダイエット、夜中まで頑張ってストレッチなど痩せるための努力は欠かさないのに、ストレスと脂肪はどんどん蓄積して、努力しても“好きな服を着られない自分” にずっと引け目を感じていました。



《転機》


黄金バランスとの出会い。

「これならやせられる」 


インスタグラムで食べて痩せる、という黄金バランスを初めて見たとき、

驚くほど自然に「これだ」と思えました。それは実践した方がみんな素敵な笑顔で輝いていてとても幸せそうだったから。

また、三田智子先生の著書を読んで実践し、実はすぐに3キロ太ったんです。

こんな私の身体でも反応できている、このことで私はこの方法はホンモノだと思いました。



迷いはほとんどなかった。

ただし、始めるのに現実的な懸念は確かにあった。


・管理職の忙しさ

・家族のサポート

・自分に投資することへのためらい


それでも私は変化する方を選びました。

変わらない日々を積み重ねる方が、もっとつらかったから。



《壁》


最大の敵は“忙しさ”だった 


食べて整える方法で今まで無理なダイエットを続けていた私の身体でも、素直に反応し、太る時期もありましたが、これは正しい選択だという安心感がありました。


ただ一つ、私の壁は時間が足りないこと。


仕事、家族、家事。

日付が変わる頃にやっと“自分の時間”。


いろいろな課題に追いつけない自分を感じて、

焦りだけが増えていきました。



《再転機》


焦りを見抜かれ、たった一言で我に返る


ある時、私の“焦り”を見抜いたチアリーダーさんが、静かに言いました。


「亜紀さん、落ち着いて。

できる範囲で、淡々と続けてください。」


その瞬間、我に返りました。


忙しさに追われ、

「完璧にやらなきゃ」

「やらなければいけない」

そんな思考に飲まれていた自分に気づきました。


その一言は甘さではなく、

余計な力みを切り落とす“芯”のような言葉でした。


焦りを手放し、できることを淡々と積む。

その姿勢を取り戻した瞬間でした。



《結果》


−10kgより大きかった、“心の変化” 


結果として、

始めて10か月で76kg → 66kg(−10kg) を達成。


でも一番大きな変化は、

体重よりも “気持ちの軽さ” でした。


試着室の鏡を避けていた頃の私とは、もう違う。

服を選ぶ時間が心から楽しくなり、

娘たちからも

「最近、お肌綺麗だね」

「ママ、雰囲気変わったね」

そんな言葉をもらえるようになりました。


静かに、しかし確実に。

人生の質が変わったと感じています。



《ミッション》


忙しい大人の女性に、“ストレスを手放す選択肢”を届けたい 


私は特別強い人間ではありません。

ただ淡々と、自分を整えてきただけ。


だからこそ伝えたい。


「ストレスを手放せば、人はちゃんと変われる」


・管理職として働く女性

・家族を支え続ける女性

・何度もダイエットに裏切られてきた人

・おしゃれを諦めてきた大人の女性


そんな人たちが、

もう一度“好きな服を似合う自分”を取り戻せるように。


これからも、

ストレスを手放し、自分を取り戻したい女性の味方であり続けます。