こんにちは、
50代から80代の人に
最先端AI(人工知能)の使い道を
教える専門家竹原芳美です
AI時代は、
人間らしさが
消える時代ではなく、
人間らしさの値段が
上がる時代なのだと思います。
AIが進化すると、
人間はどんどん「楽」になります。
文章も一瞬
画像も一瞬
調査も一瞬
今まで何時間も
かかっていた仕事が、数分で終わる。
私はもちろん、
これは「大歓迎」です。
使えるAIは、どんどん使いましょう!
ところがです。
今、その最先端で
とても面白い
「大逆転」が起き始めています。
世界の高級ブランドや
ファッションビジネスを扱う
VOGUEの専門メディア
「Vogue Business」で、
最近、
こんな考え方が
取り上げられていました。
「Effort Signaling」
つまり、
「あえて手間を
かけたことを見せる」
という考え方です。
AIなら、
きれいな文章も
画像もデザインも
一瞬で作れる。
誰でも、
一定以上のものを
作れるようになった。
だからこそ逆に、
人が手を動かした跡
時間をかけた跡
その人が考えた跡
そこに価値が
生まれ始めている。
私はこれを見て、
「ああ、ここか」
と思いました。
確かに、
心が動きますよね!
感動しますよね!
なので、
これからの時代、
AIを使うか、
使わないかではない。
そんな話は、
もう終わっています。
AIは使うの「当たり前」
しかも、「徹底的に使う」
そのうえで、
「どこに人間の手間を
残すのか」
ここが、
ものすごく大事になる。
私はそう思います。
例えば、私だったら
AIに文章の下書きを
作ってもらう。
調べ物もする。
整理もする。
候補も出してもらう。
そこまでは
一気にやればいい。
でも最後に、
相手の顔を思い浮かべて
一文を書き足す。
直接、声をかける。
その人のためだけに
少し手を加える。
そこは、
自動化しない。
全部を手作業にするのは
効率が悪い。
でも、
全部をAIに任せたら、
今度は
「誰が作っても同じ」
になってしまう。
だから私は、
AIで80を高速化して、
残り20に人間を濃縮する。
これが、
これからのブランド戦略に
なると思っています。
しかもこれ、
私たち世代には
か・な・り有利です。
私たちは、
一筆添えること。
相手を思って
言葉を選ぶこと。
直接会うこと
そういう
「手間の価値」を
もともと良く知っています。
そこに、
最新AIを加えればいい。
古いやり方に
戻るのではありません。
最先端まで進んだからこそ、
人間にしかできない部分を
もっと贅沢に使う。
便利さを極めた先で、
「あえて手間をかける」
それ自体が、
最高級になる。
私はこれ、AIとの融合だと思います。
これからの
ビジネスだけではなく、
人との付き合い方にも
起きてくると思っています。
何でも全自動にできる時代。
だからこそ、
「あなたのために、
ここだけは私がやった」
この一手間が、
とんでもなく「高価な価値」になる。
AI時代は、
人間らしさが
消える時代ではなく、
人間らしさの
値段が上がる時代なのだと思います。
これからも私たち世代に合った
AIの使い方について
お知らせしていきますので、
楽しみにしていてくださいね。
今日も感謝して
終わりたいと思います。
竹原芳美
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