機内で“探偵!ナイトスクープ” | 知財業界で仕事スル

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知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


テーマ:
偉いなあ、ANA。

これを書いているのは、DCから成田への長時間フライトで暇をもてあましている飛行機の中。偉いですよ、ANA。いつも、日本人向けの機内の放送プログラムが充実しているのがうれしいのでありますが、今回はなんと“探偵!ナイトスクープ”が含まれておりました。

DCを飛び立ってすぐの食事時間にさっそく観させていただきました。

20年に近づきつつある在米期間を経てなお、うちでは今でもひとつだけ日本のテレビ番組を観ています。それが“探偵!ナイトスクープ”です。知人に録画してもらって、極めて個人的に(ということで著作権法にふれずに)観ているのですが、どうしても何ヶ月も遅れて観ざるを得ません。ので、まだ観ていない回のものでした。

日本で放送されたのがいつ頃なのかはわからないですが、軟式テニス部の先生のやつ、輪唱ができない女の子のヤツ、ランドセルがしゃべったという女の子のヤツ、の計3つ。この週のものは、3つもともすばらしい内容でした。

食事をとりながら、ぶわーっと涙がでてきて、ちょっと困りましたゎ。まさに機内プログラムにあった解説「笑いあり、涙ありの娯楽番組」ですね。


それにしても、どういう経過で“探偵!ナイトスクープ”が機内放映プログラムの中に採用されたのか知らないですけど、ANAさん、よくぞ選んでいただきました。

ありがとうございました。





今回の出張は、「最短新記録」の前回とは異なり、長さ的には普通でありきたりの2週間あまりの出張になります。が、世相を反映してというか(何の世相かよくわからないのではありますが)日本滞在期間がほとんどありません。極端に言うと、人間ドックを受けるために日本に滞在するようなもの。

観方を変えれば、業務上、日本では問題がなく、その他の国で諸課題を処理するために時間を使わないといけない状況にあるということです。日本人の私には日本人とは共通の日本文化を下敷きにコミュニケーションを作れるので、たいていのことは、電話会議とEメールとでスムーズにいき、直接会わなくてもいけます。一方、日本人以外とは、できるだけ会って話をした方がよいのです。

ということで、あと何時間かで成田へ着くのではありますが、そこで乗り継いで韓国に向かいます。今回の訪問国は、韓国、中国、マレーシアと日本。日本は、かろうじて東京には滞在しますが、大阪へは行く時間がとれなかったのでした。というか、とらなかった、とる必要がなかった、というのがより正確な表現でしょう。“世相”を反映したら、そうなってしまったのです。

さて、さて、2週間ほどですが、これから移動だけでも忙しくなります。がんばろーっと!

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