本を捨てられないぞ、Kindle | 知財業界で仕事スル

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知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


テーマ:
このブログで、すでに何度か触れてきている日本版Kindle。

日本版Kindle
http://ameblo.jp/yoshikunpat/entry-11288065178.html


1坊っちゃん、2人間失格、3吾輩は猫である
http://ameblo.jp/yoshikunpat/entry-11417121627.html


ハノイで‘こころ’
http://ameblo.jp/yoshikunpat/entry-11426768666.html


実際に使ってみて、基本的にすばらしいデバイスだと思うが、是非付けていただきたい機能がもうひとつある。

それは、購入した本であっても、捨てたい本は捨てられる機能。ひょっとして、私が知らないだけで、実際には付いているのかも知れないが…


買ってみて、実際に読んでみて、「何じゃこりゃぁ」とその質の悪さにあきれ返ったり、「詐欺だぁー」とタイトルにだまされた自分を責めたりしたくなったときに、紙の本であればバサっとゴミ箱に捨てることで、意思表示をし、自らのフラストレーションの捌け口とすることができる。

どの本であるかはここでは書かねども、さっそくそのような本にKindle上で出会わされてしまった。

しかし、捨てるに捨てられないのだ!

Kindleだと、そんな本であっても、いつまでも「Top Page」みたいなところに表示される。これは、大変に気分がよろしくない。

詐欺に会ったのに近い状態で買ったとしても、買った方にも“自己責任”はあるだろうから、「返金せよ」とは言わないけれども、クダラン本についてはKindleでも捨てられるようにしてほしい。紙の本のように「紙資源のムダはだめよ」みたいな理屈もないし、Bitの世界で“消去”するだけなんだし、何の問題もないはず。

Amazonさん、よろしくお願いします(頓首)。


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