一億円の間違いなんでは? | 知財業界で仕事スル

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知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


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イチロー 宮崎に1千万円寄付
(読売新聞 2011年02月25日)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20110225-OYT1T00781.htm

>宮崎県は25日、米大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手からふるさと納税による1000万円の寄付があったと発表した。


安い。

私の第1印象は、こうだった。
もちろん、私は1千万円の寄付どころか、その1/10もしたことはない。1/100レベルなら何度かあるが、その程度のことしかしていない者が生意気なことをいうな、との謗りを受けるかもしれないけれども。


アメリカに住んでいると、寄付は普通のこと。老若男女貴賎を問わず寄付をする。イチローさんも米国に住んでおられるのだし、そのような感覚に馴染まれて普通だろう。

それにしても、イチローさんの所得を考えると、1千万円とは安い。
私は最初、1億円の間違いかと思った。それなら、このような公開の場でとりざたされてもなんとか体面は保てるだろう。10億円なら、スゴイ、エライ、というようなことになってもおかしくない。


ところが、記事内にある知事の話を筆頭に、インターネット上でみる皆さんの評価が非常に高い。絶賛に近いものも多い。


国民性の違いということなんだろうけれども、不思議な感じがした。

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