OLD PATENT OFFICE BUILDING TO REOPEN SATURDAY | 知財業界で仕事スル

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知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


テーマ:

昔の米国特許庁http://en.wikipedia.org/wiki/Old_Patent_Office_Building
が、6年間の改装工事を経て7月1日(土曜)に新装オープンする。今は、特許庁ではなくて、スミソニアンの博物館となっている。特許庁として使われたのは、1840年から1932年まで。

ビルの中に、どの程度「特許庁」が残っているのかは、私も行ったことがないのでわからないけれども、特許関係者としてはこの機会に一度行ってみたい気がする。私が参照した新聞記事では、The building is one of the most beautiful and historic in the cityとなっており、その意味でも興味深いかもしれない。

このBlogを読んでいただいている特許関係者の方々がDCに来られたときには(DC滞在中の人もあるだろう)、観光スポットとして行かれたらよいのではなかろうか。特許関係者がスミソニアンの中で最も好きなAir & Space Museumから徒歩数分といったところだ。



実は、この昔の特許庁が画かれた小さなリソグラフを私は持っている。

何年も前のことだが、骨董品屋さんで見つけた。見つけたときはボロボロの額に入っており、値段も千円くらいだったと思う。古い額を捨てて、額屋さんでしっかりした額に入れてもらい、私の仕事場に架けてある。

有名なアーティストが画いたというようなものではなくて(ひょっとしたらそうかもしれないけど、ま、そんなことはないだろう)、大量に作られた安物だと思うが、「US Patent Office」「Washington」と書かれていて、Wikipediaのページの上から2枚目の古い写真と構図がほぼいっしょ。私の絵の中にも馬車が走っている。

さて、このリソグラフ、どのくらい古いのだろう?

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