The God Must Be Crazy | 知財業界で仕事スル

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知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


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特に映画が趣味とかいうことではないので、映画についてあまり書くことはないのだが…

 

コイサンマン(The God Must Be Crazy(1980)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/B0002T1ZGC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1285466795&sr=8-1

 

を久々に観た。DVDで持っているので、これで何回目かの観賞となる。

 

やはりおもしろい!

 

たぶん、映画技術的にはコテコテ。コメディだけれども、その部分も古臭い。1980年の映画だから30年経っていることを考慮してなお、古臭い。1980年ですでにコテコテ状態だったと思われる。

 

しかし、この映画は私が最も好きな映画のひとつである。文明に対する風刺が、コテコテのコメディーシーンを使いながら上手に表現されていると思う。

 

映画製作から30年を経てなお、またすでに数回観ているのだがそれでも、また新鮮な感動を覚えた。原題は「The God Must Be Crazy」というものだが、これは「Human Must Be Crazy」の意味でもある。30年前の風刺から、今なお人類のCrazyさの方向性は依然として変わっていない。どこまでいくのか?というか、今や、どこまでいけるのか(どこまで地球がもつのか)という状況になっているのだろうと思う。

 

 

ちなみに、私が最高傑作としている映画はこれだ!

Deliverance(脱出)

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