訪日外国人、過去最高の394万人に…07年上半期 | 知財業界で仕事スル

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最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


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訪日外国人、過去最高の394万人に…07年上半期
(2007年7月27日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070727ic23.htm

この記事によると、2007年上半期(1~6月)に日本を訪れた外国人の数が前年同期より12%増え、394万6000人と過去最高に達した…とのこと。そして、特に増えているのは韓国で、…2007年通期では、訪日韓国人数が訪韓日本人の数を初めて上回る可能性も出てきた…とのこと。

すばらしいことだと思う。私が子供の頃に教えられた「韓国(朝鮮)」を思い起こすと隔世の感がある。

韓国人が自国で教育される反日感を払拭するのにもっとも効率がよく効果的なのは、韓国人に日本に来てもらうことだろう。

本当の日本を体験することで、韓国における反日歴史教育が大きく歪められたものであるばかりでなく、今やまったくのナンセンスであることを、できるだけ多くの韓国人に学んでほしい。



世界の特許の3極は、米、欧、日から、米、欧、中になりつつある。特許の質では日本が中国に負けることはそう簡単には起こらないだろうけれども、特許の価値は残念ながら審査の質では決まらない。市場価値で決まる。

韓国は最初から入っていなかったけれども、日本も極からこぼれ落ちていき、韓国と「同じ穴の狢」になっていくのだろう。極東のはずれに隣り合わせた縁ではないか。これからもっともっと仲良くしていこう。仲良くしていけなければ、各々が3極の狭間に落ち込んで、お互い将来は暗いはずだ。

日韓特許審査ハイウエーも始まった。これから、特許業務でどこまでの相互乗り入れが進むのかわからないが、特許相互承認までいってもよいのではないだろうか。そうして、少しでも日・韓で特許の価値をあげていくことが、知財立国につながっていくのだと思う。

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