これほど泣ける漫画は他にないに違いない | 知財業界で仕事スル

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知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


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「長い長いさんぽ」(須藤真澄著)を読み終わった。

漫画家の桜真澄さんご推薦の漫画で、これもAmazon.co.jpで注文しておき、日本出張時に入手した。

出張時に、時差ぼけで夜中に目が覚めるので、漫画でも読むかと思って「長い長いさんぽ」を読み始めたのだが、これがいけない。涙がどんどん出てきてしまうので、途中でやめた。お客さんのところへ、泣きはらした目で行くわけにいかないから。

結局、DCに戻るまで、他の本を読んで「長い長いさんぽ」には手をつけなかった。



この漫画は、いったいなんなんだろう?
感動、というようなものではない。描かれているのは、飼い猫が死んだときの話にすぎない。それも、ありきたりの。それが、ヘタウマタッチで淡々と描かれている。

それを読むと、やたら泣けるのである。
漫画だけでなく小説や映画も含めて、こんなに泣けた創作物は他にない。
私にとっての今までの最高記録は、昔々に読んだ「二十四の瞳」だった。あの、最後の同窓会のシーンは泣けた。
その記録が、この、一見なんでもない漫画によって大きく破られた!

「長い長いさんぽ」は恐ろしい漫画だ!!

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