特許審査迅速化 不況が“追い風” | 知財業界で仕事スル

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最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


テーマ:

特許審査迅速化 不況が“追い風”
Fuji-Sankei Business-I 2009/7/6
http://www.business-i.jp/news/for-page/chizai/200907060003o.nwc


>特許審査処理の迅速化は、審査の質の向上とともに、各国の特許庁が競い合う大テーマの一つだが、わが国では思わぬことがきっかけで進み始めているようだ。昨年来の“不況”だ。



>審査部門からは「不況の影響とみられる産業分野が出ているのは事実。待ち期間が20カ月を切った分野もあるようだ」「現在、80万件ほどある手つかず案件を13年ごろには解消できるかもしれない」との声も。

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特許事務所経営担当としてはあまりうれしくない状況ではあるが、審査の遅延が解消されていく方向であるのはけっこうなことだ。

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