中国マネーと日本の不動産 | 知財業界で仕事スル

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知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


テーマ:

北海道 チャイナタウンになるのか

(日刊ゲンダイ2010714日)

http://gendai.net/articles/view/syakai/125192

 

>「中国マネー」が、日本の不動産市場に流れ始めた。とりわけ人気が高いのが、北海道である。

>「中国では政府の不動産投資抑制策で約10兆円の資金がダブついた。中国の対外投資先はこれまで、欧米が主流でしたが、7月から観光ビザ発給要件が緩和された日本は今後、重要になる。東京など大都市圏の物件も候補ですが、富裕層の居住物件としては狭すぎるのです。しかし、自然豊かな北海道なら、別荘で使えるし、中国との定期便も飛んでいるから利便性が高い」(経済ジャーナリスト)

 

 

なるほど。

 

 

 

>北海道が「チャイナタウン化」しそうな感じもする

 

中国人は増えるのだろうけれども、それは旧来の「チャイナタウン化」とは大きな隔たりのある変化になるのだと思う。

 

一番大きな違いは、今度は中国人が“お金持ち”だという点。

 

旧来のチャイナタウンは、“貧しい”中国人が他国で団結して協力し合って相互扶助組織を作ることで成立していた。お金持ちの中国人にはその必要はない。

 

 

 

中国人には、どんどん日本や日本企業に投資して欲しい。日本人が持つ富の大部分は、日本企業に投資するためには使われていない。不動産に関しても、自宅以外は考えの外だ。

一方で、日本企業はお金が足りない。それでも、日本人は国債を買うばかりで日本企業に投資したがらない。不動産も下がるばかり。

投資力のある中国人にもっと入ってきて、日本経済を活性化して欲しいと思う。

 

日本人が直接・間接に米国の国債を買うことで、米国の景気を維持する方向にしか日本人が動けないのと同様の関係が日本と中国との間にできていけば、消極的な経済維持策ではあるが、日本は中国に助けてもらえる関係になる。

 

 

 

 

この記事で引用されている中国映画はこれ:

 

狙った恋の落とし方

http://nerakoi.com/

 

中国人の知人から教えてもらいました。

 

 

米国版のDVDAmazon.comから購入しました。勉強します。

 

…が、今は「おしん」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%93)を観ているのでした。
「おしん」が、ようやく半分くらいまで来ました!

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