木村佳子のブログ

社会とのコンタクトポイントの一分野として経済・株式市場をとらえ、分析する過程で資産運用力を磨き、人間として深い「知」を獲得しよう

こんにちは! 木村佳子です。ゆったり投資して、失敗少なく株式と付き合う方法として考えだした「オートマリッチ投資法」と毎月配当と優待が何かしら届くように持ち株を設計する「カレンダー投資法」詳細 を提唱。応援したい会社を探して楽しく株と付き合うまっとうな株主道を歩いていく人を応援しています。2011年11月には「それでもやってみたい人のはじめての株! 入門の入門」(明日香出版)を出版。株ブームで株を始めて高値つかみ、大損するリスクを避けるため、大勢、大底圏の今のうちに知識を得ておくことをお勧めしています。


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中国が日本への旅行者制限に動きました。

安倍総理が国連でトランプ氏の北朝鮮に対する姿勢に協調したからです。

つまり、中国は「北朝鮮に圧力をかけるなら、中国は北朝鮮につくよ」という空気を伝えてきているわけです。

 

国慶節を前に商売最前線では影響を懸念しておられるかと思いますが、ヤフーコメントなどからは「どんどん制限してくれ」「歓迎措置だ」という声が寄せられ、共感する人も多いようです。

 

我が物顔に買い物し、金を出せば歓迎されると思い込んでいる成金国の観光客。我が国もそうであったかと思いますが、暮らしやすさという観点からは観光客の怒涛の押し寄せはあまりうれしいものではありません。

徳川家康モデルを愛する人も出てこようというものです。

しかし、私には彼らの有様が逆に自分を顧みるいい機会でした。金を得て海外旅行に行き、うまいものを食べ散らし、ブランドものを買いあさる姿は餌つけされた別の生き物みたいだなと。もっと違う生き方、あり方があったはずだよな、と。だから感謝しているのですが。

 

さて、仮にトランプ大統領と協調路線を歩み、北朝鮮に圧力をかけるとするならば、その財源はどうするのか?

 

かつて、国の戦争財源となった戦時国債は敗戦とともに無価値になった過去があるだけに、財源問題はよく考えなければならないでしょう。

そして忘れてならないのは、その国債を購入し、間接的に戦争を支援し続けた格好になった戦時国債購入者。ほかならぬ日本国民だったことも忘れてはならない事柄です。

 

詳しくは為替コラムで触れています。

木村佳子の為替コラム

 

当時、もっとも高いパフォーマンスを上げたのは米英でしょう。

丸裸にされたのは金銀財宝がうなるほどあった黄金の国ジパング、そしてその国の国民です。

まるで催眠術にかかったように巻き込まれていきました。

史実は勝者が後世において書き換えるため、実際のことはわかりません(知られていないことは多いと思います)が、日本国民にとっては大打撃でした。

 

その時は米英の思惑どおりに日本を動かすための大きなスキームがありました。

しかし、当時と今回は話は別です。

 

今度、何か朝鮮半島であったとしたら、絶対に引けなくなります。

引いたら戦時国債無価値の再来です。

 

戦時国債無価値化を避ける道は戦勝国になって戦争賠償金で日本の財政赤字を埋め、アメリカにもファイナンスし続ける日本再生=アメリカ再生プランです。

 

少子高齢化でしぼむ日本の劇的再生になるかわり支払う代償はものすごく大きくなるはずです。

何しろ、金持ち中国が後ろ盾になっている相手と構えるわけだから。

 

北緯38度線が北朝鮮+背後の中国によって南下したとしたら、どうなると思いますか?

アメリカは黙っちゃいないでしょう。するとピーター・ナバロ氏の「米中もし戦わば」の世界になるのです。

(なみにナバロ氏はトランプ氏が陣営に起用しています)

 

アメリカは離れているから平気。

しかし、日本は砦なのです。

 

砦は攻撃されるものと昔から相場は決まっています。

なので、もし、北朝鮮に圧力をかけるとするなら

そのファイナンスはどうするのか、この一点によくよく気を付けなければならないでしょう。

 

財源はあると。

日本の家計にたまりにたまった1800兆円を超える個人資産が。

その半分は預金ですから、

その金でファイナンスに応じてもらえるはず、

 

と見込まれているとしたらこれは大変なことです。

今から考えておきたいテーマですね。

 

 

今年、山口県でも講演させていただきました。10月19日名古屋開催に向けて準備しています。ふるってご来場くださいね(#^.^#)

 

 

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おはようございます!

さて、さっそくですが、以下が1950年の時の日本の株価の動きです。

ストックマーケットサービス社第77集より

 

下がダウ工業株30種平均

上が東証株価です。

 

当時の算出対象は今と違いますが、1950年6月の朝鮮戦争の時、日本株は半値近くまで暴落。

 

しかし、そのあとはずっと上昇です。

 

当時の背景について続けて寄稿しますね。

 

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トランプ大統領が国連の一般討論会で

北朝鮮が核開発やミサイル攻撃をやめない場合、殲滅もやむなし

と演説すると会場がどよめいた、と報道されています。

 

ひょっとしたら、来年早々にも朝鮮半島で何かあるかもしれません。

 

その時、株は買いなのか?

売りなのか?

 

そのヒントとなるのが1950年におこった朝鮮戦争。

 

勃発時の1950年、日本の株価は前年の半値になるのですが、

その後、一貫して上昇。途中、上げ下げはありますがなんと単純計算ではおよそ450倍。

時のインフレを考慮すると100万円が15億円位になった勘定。

 

同じ展開になるとは限りませんが、日本は

明治維新

大正

昭和

に戦争を幾多経験しますが、

 

その機に不動産と株で大儲けした人がいたのは事実です。

 

詳しく、お伝えしていきたいと思っています。

 

いえることは突っ込んだら買い。

 

 

 

 

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どうも9月28日の臨時国会開催と同時くらいのタイミングで安倍首相は解散総選挙に打って出る、という公算が強まっています。

「ほぼ、確報だろう」という報道まででていますね。

 

選挙が決まれば、株式市場は動きやすくなります。

国会期間中のスキャンダルが内閣支持率に悪い方向に影響した場合、株式の敬遠要素となりやすいため、「逆に解散しているのだから」ということで、その間はいろいろ手掛けやすいというのがこれまでの市場の傾向です。

 

しかしながら、選挙となるとスキャンダル合戦が始まるのも事実。それが自民党に致命傷を与えるものの場合は、株価下落要因になりえます。

 

自民党を離党した豊田真由子さんを暴行容疑で訴えた元秘書氏の前職がマスコミ出身といわれ、

豊田さんは嵌められた説をいう人までいますが、

その真偽はともかく、

重箱の隅から隅をつつきまわして、

反対陣営に打撃を与える暴露が仕掛けられやすいので、銘柄はつぶしがきくタイプのものがいいと思います。

 

候補はバイオ、o157関連、ゲーム、ソフトウエア、など政権がどうなろうと一定需要がありそうな業種ですね。

 

スキャンダルは

投票までに1か月以上も時間があるため、いろいろ出てくる可能性があると思います。

元秘書という名の情報漏洩装置を活用するのが得意そうな政治勝負師もいますから、お坊ちゃま政治家は足元をすくわれないようにしないと。

 

危なそうな素行の人はどこの党の人か、新聞等のニュースベースなどで注視したいですね。

 

ところで総選挙で自民党は過半数をとれそうでしょうか。

 

自民党は11月に来日するトランプ大統領と来年の計画について実りある話合ができるよう、何としても勝たねばならない選挙だけに、気を引き締めているだろうと思いますが、これまで重要選挙のたびに都民ファースト小池一派にメリットがあるようなスキャンダルが出てきていたので、用心ですね。

ちなみに小池百合子氏もアメリカのキーパーソンに強いパイプを持つといわれている人です。

まだ準備が整わないとみられている小池派新党。

自民党がぐずぐずにつぶれてくれれば待望論は仕掛けやすいはずです。

 

次の日本の展開において、

安倍首相続投なのか、

小池百合子氏サイドの人間なのか。

 

極論をいえばその主導権争いが水面下にはあるのだろうと思います。

 

何としてでも女性初の総理を狙っているといわれる小池百合子氏。

一説にはオリンピックの成果を引っ提げて打って出るだろうとの予測も聞くし、担ぐ人もいる、シナリオを描く人もいると聞きます。

 

安倍総理は「小池氏も自分と同じ考えだから」と敬遠はしていないという話も聞きますが、それが本当かどうかはわかりません。小池氏を冷遇して暴発というか窮鼠猫をかむような状態で都知事選に出た説を聞くため、追い詰めすぎた反省の上からそうした発言になっているのかもしれません。真相は不明です。

 

さて、本日のチャート加工品は選挙と株価のおさらいです。ゴールデンチャートをベースに作成してみました。

解散で上昇、組閣以降はまちまちといったところでしょうか。

2009年の第45回衆議院選挙では

8月30日に投票が行われ即日開票の結果、自民党は119議席。民主党は308議席を獲得し第一党に躍り出て政権交代が実現。

当時の日経平均株価は政権交代後、鳩山退陣で少し上昇しますが、菅政権で低迷。野田政権で二番底確認後、アベノミクス登場で上昇してきました。

 

自民党、アベノミクスの行方を研究したいと思います。

 

いろいろ仮説を立ててみるのも一興ですね

上のチャートは民主党の3年3か月を削除した日経平均株価の状態です。

●仮説①

リーマンショックでかなりの変動を被った大金融グループ、運用者たちが

次なる仕掛けを模索し、

その期間に日本には活動停止状態にいてもらうために、

民主党に3年3か月の政権試運転期間を与えた。

「どうせ何もできないのだから」と見くびられていたことが前提になります。

 

●仮説②

その日本にアベノミクス投入、オリンピック開催によってリーマンで掘られた穴埋め始動。

→大成功

 

●仮説③

その装置の着火第二弾としてのトランプ政権下での朝鮮半島スキーム実施

 

こんな仮説を考えると、壮大なピクチャーが姿を現し、非常に面白い歴史秘話ヒストリアになります(⌒∇⌒)。

 

 

 

 

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国連安保理・北朝鮮制裁決議を見た後、北朝鮮からミサイル発射。

スイスでの国際会議では北朝鮮外交部とアメリカ元高官の意見交換があったという報道がありましたが、何を話していたかは推測の域ですね。

ミサイル発射前にはどこの仕業か不明ですが、サイバー攻撃もありました。

 

さて、視点を変えて旅行を企画している外国人の気分を想像したいと思います。

「日本に行ってみたいなあ、紅葉シーズンだし」

「でも、円高でかつてほどお得感がないよね」

「それに北朝鮮がミサイル撃っているし」

「日本国土に着弾しないだろ」

「飛行機に当たる可能性もあるじゃないか」

「・・・・じゃ、台湾にしとく? 」

というようなトレンドも発生する可能性があります。

 

すると秋の観光シーズンに各関連ビジネスは痛手。日本経済にも影響。冬のボーナスにも響く。

すると就労者は不満。

 

オリンピック開催にも備えなければなりません。

 

防衛費は日本経済と国民の安全を守るために国民の賛同を得て拡大することが可能。

北朝鮮制裁の日米韓の行動も理解されやすくなります。

 

考えぬかれたフレームですよね。

 

北朝鮮にも日本にもどんどん軍事物資を投入させる。つまり買わせる、使わせるわけですね。

これは明治維新の時の英国、フランス、米国がとった戦略と似ているし、

1990年の湾岸戦争の時の時系列ともデジャブ感があります。

 

北朝鮮問題はイデオロギー問題ではなく、ビジネス・プランととらえるとすっきり見通せる部分が大きくなります。

 

しかし、北朝鮮トピックをブログに書くと閲覧数はいまいち伸びないんです。つまり投資家の関心が薄いのか、若手ほど「そんなのどうでもいい」と思うのか( ´_ゝ`)フーン反応なんですよね~

 

私にはこのスキーム、投資している人には二重丸注目トピックだと思うのですが(*^^)v

 

さて、11月は講演ラッシュです。

講演の日程はここでアップしています

特に大阪が多いんですよね。

すべての会場で何度来ていただいていもいいように資料を別途、別途ご用意しておきますね。

にしても、講演は私の場合、重なってしまいがち(⌒∇⌒)

まんべんなくあちこちであればいいのになあと思うのですが、

大阪大阪大阪かと思うと

名古屋名古屋名古屋

だったり。

これは各会場に何度来ていただいていてもいいように資料をつりなさいというお告げですねキット!

 

さて、今日はこんなチャート加工品を作りました。ベースはカブドットチャートです。

時間軸、日柄は誰にも予測できないですよね。自らの投資行動で相場を作ることが可能という意味で大金を動かす人だけが知れることです。なんせ彼らの中には「チャート形状を作るため」に行動する人がいるくらいですから。

 

で、時間軸、日柄の研究のためにこんなこともしてみるわけです。

 

相場が同じように動くとは限りませんけれど、時間のとらえ方の参考にはなるのではないでしょうか。

また、ここまで激しく突っ込むかどうかはわかりません。

上側の山も大きくないので谷も浅い可能性のほうが高そうに思います。

 

時間、日柄の研究素材として参考にすれば

次の時間軸重要ポイントは10月ではないかしら。

そうなら、突っ込んだら買うための資金を用意しておくんでしたよね。

 

私は実験工房という意味合で、途中であまり資金を足さずに、元金がどのように推移していくか、研究しています。

 

株式投資でも商売でも金をここぞというときにつぎ込める人が勝てるものですが、

そういうわけにもいかないのが生活者の投資です。

子供にお金がかかるとか、

ダンナがリストラの危機とか病気とか。

 

するとなけなしのお金を勝負に使えませんよね。

 

だから最初の資金を膨らませることを主眼に実験しています。

 

今のところトレーディングの必勝法に欠かせないといわれる信用取引込みのものより現物一辺倒のほうが生活者投資向けであるといえます。

 

どんと突っ込むかどうかはわかりませんが、下げた時に買えるよう、準備準備(*^^)v

 

 

 

 

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押し目待ちに押し目なしといいますか、個人投資家の多くが「突っ込んだら買おう」と手ぐすね引いているうちにまたリスクオンの様相になってきました。

FXのドル円チャート1分足などを眺めていると、いくら人工知能のトレード・ソフト席捲の世の中といえども手の内は限られていますね。

 

上がると見せかけてロング(買い)のポジションを誘い、売り込んでくる

下がると見せかけてショート(売り)のポジションを誘い、買いあがってくる

 

売りポジションの人は空売りの買い戻しの需要家なので、

踏みあげられると恐怖心から高値でも買い戻してしまいます。

 

そのからくりの繰り返しですね。

そんな中でそうした動きをどう自分のトレードに活かすか?

日経平均株価も同じことですね。

 

上がると見える。ほいほい買い進むと

ミサイルだ、

FOMCだ、

政治家の失言だ、

キーパーソンの口先介入だをきっかけにあっという間に下がる。

 

下がると見えるからヘッジする。すると緊張緩和でするすると上がってくる。

空売り、ヘッジを締め上げです。

 

そんなあっち向いてホイ

こっち向いてホイ

 

にいちいち律義に付き合っているうちに催眠術の振り子の原理で訳が分からなくなってしまうので、テクニカルやファンダメンタルは何を語っているのかを調べ、自分の偏りを修正していくわけですね。

 

さて、今日はこんなチャート加工品を作成してみました。

 

超強気ゾーン

期待ゾーン

突っ込み買いゾーン

仕込みゾーン

 

4シーンに分けました。

 

もし、自分が①のゾーンだと思う場合、どの銘柄でそのゾーンを迎えるのかを考えて今の持ち駒を整えておく。

 

④はいつ来ても買える資金と買う銘柄のあたりをつけておく。

 

②~③はありえそうな期待ゾーンなので、手持ち株をどうするか、検討、という具合です。

 

さて、今日は投資体験の取材でお話を伺った実例から「株で大損した方の特徴」としてお届けしたいと思います。お話しくださった方は「私の例がほかの方の役に立てばうれしいです」とおっしゃってくださったので、プライバシーにかかわる部分はぼかして使わせていただきました。

 

Aさんはお店商売で大金を扱っている人で、お客さんから株式投資を勧められ、数千万円を証券会社に入金し、「さあ、これから頑張って株式投資でお金を増やそう!」と意気込んで゛いた時、海外情勢が急変し日経平均株価が急落してしまいました。担当者から電話があった時、動転したAさんは全株売却を指示してしまいます。

後場にはもどったのに、悪いニュースで急落したところを不安になって売却してしまったのです。

 

すると数千万円は6分の1の数百万円に。

 

ただ、Aさんはこの時の経験でその後、株式投資から撤退しました。

 

一方、Bさんも退職金を吹っ飛ばしてしまい、投資資金をなくしてしまったのですが、なんと持っていた親の遺産の不動産を担保に銀行から融資をうけてどんどん資金をつぎ込んでいきます。

 

結果、Bさんは損に損を重ね、もう、訳が分からない金額を相場で溶かしてしまいました。

 

「勝つまで続ける」

 

気持ちはわかりますが、相場は相手あってのこと。

株を買ってみようかな。

日本の株式をポートフォリオに入れてみようかな。

 

そういう投資家が現れるような空気が生まれているかどうか、そういう空気、風を読む気持ちが必要ですね。

 

また、世界的なショック安が発生したときは、自分の損害ばかりにとらわれず、ほかの人の心理を考えてみることも必要ですね。

 

Aさんのような「株は儲かるもの」という前提でスタートし、恐怖心で速攻で撤退する人がいるから大きく株価が値下がりするし、

Bさんのような投資家がいる限り、株価は下げ渋る。

 

Bさんのような投資家が「ああ、もう、買う余力はない」という状況を迎えて底入れし、次の新しい相場展開が始まるわけですね。

 

参考にしたいですねー

 

 

 

 

 

 

 

 

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台風の影響で東京の天気は強風、雨天。

「天気と相場は連動する」という研究発表をしたアナリストが外国にいると聞いたことがありますが、

人工知能が席巻するとしても、

人の気持ちで売買活発度が増減する相場。

 

たしかに天気の影響はあると思います。

私は本日、午後15時くらいからモーレツな睡魔に襲われました。

皆さんはいかがでしたか?

 

さて、これまでの流れを押さえておきたいと思います。

9月9日に備えて各自がヘッジ

何もなかったのでひとまずヘッジの買戻し→円高ドル安からやや円安ドル高に回帰

株式市場でもヘッジの買戻し→買い気、売り惜しみ

 

この流れをあらかじめ逆手にとって動いたとすると

週末にかけて売り込まれていくドルを買いこみ

週初に買い戻す動きにむけて利確

国連安保理制裁決議の結果、多少、緩まったといえ、北朝鮮の反応が気になるという状況でしょうか。

 

この流れを別の視点で見ている商人は

アメリカの核シェルターメーカーに日本から注文が殺到しているのを見てもわかるように

新たな防衛品の買い手は北朝鮮のリスクにおびえる日本人

新規顧客、新規営業先、新規需要家は日本

です。

個人は数十万から数百万のニーズ

企業は数千万円から数億円のニーズ

自治体、国家は数億円~数百、数千億のニーズ

 

となり、大商機と言えるでしょう。

商人の視点からは緊張感の高まりが商機拡大になるわけですね。

 

ちなみに

日本には核シェルターメーカーで上場企業はないため、今後は、

核シェルター付マンション

核シェルター付住宅

などの企画モノが生まれてくる可能性がありますね。

 

これまではエントランスやゲストルーム、パーティルームがあるかないか、耐震免震対応がマンションのグレードを決定していたかと思いますが、これからの住まいのステイタスは核シェルターが設営されているかどうかになるのではないかと思います。

 

すると何しろ掘らねばならないし

土留めをしなければならないし

土留めの一環で杭打ちもあるし

水処理

電気処理(蓄電、発電)

食糧

空調

防毒

火災対応

など多くのメーカーが関連してきます。

一戸建ての場合、てっとり早くは不要コンテナを使うとか、コンクリート管を埋めるとか

の対応が考えられます。

 

ミニシャベルなどの需要もあると思いますね。

 

さて、本日のトピックですが、個人投資家はどんな投資方法がいいのか、についてです。

証券会社に勤め、今、別の仕事をしながらトレーディングもしているAさんはトレンド投資。つまり順張りです。ぴくぴくしてきたものを買い、高値で売り、また買い、何度か高値圏での売買をするといいます。

動きのあるものに乗るわけですね。

 

私はそういう投資方法は超苦手です。日中は忙しく、そうそう相場に張り付いているわけにもいきませんから、ちょちょいと高値での売買という芸当はできません。

 

また仕事柄、自主規制としての倫理ルールも設けており、

講演会で紹介する銘柄にはトレンド投資向きのものも入れるため、トレンド投資はほとんどしません。

 

逆張りで現物沈潜投資が好きです。

それで花開きそうなのがこのところ何社か出てきています。

 

たとえばこういう展開です。

 

相場に影響が出てはいけないと思うで、銘柄名はナイショにしておきますが、昨年くらいからずーっと注目してきた銘柄です。

 

青で囲んだところが個人投資家がコツコツ買いやすい横ばいチャートの時です。

 

でも、こういう状態の時にたとえば現物沈潜向き銘柄を講演会で紹介したとしてもお客さんに次に行ったときに叱られるんですよね。

「いったいいつ上がるのか???」と。

「買ったはいいけど、いつ上がるの? 全然上がらないじゃん」

と叱られる。これもそうした銘柄なので講演会では紹介したことはないかと思います。

 

こういうタイプの銘柄はコツコツ投資が好きな自分用にして、青で囲んだところを100株ずつ思い出した時に買うわけです。

 

そしたら、いつ売ったっていいんですもんね。

売りあがりができるので株数がたくさんあればあるほどいいので、上がっていない期間に少しずつ買う=現物沈潜=するわけです。

 

が、実は私もこの銘柄では挫折し、あまりに長く上がらないし、かつ、無配当だったので、途中で嫌気がさして、売ってしまったことがありました。

 

で、今持っているのはほんのちょっぴり(*^。^*) 恥ずかしくて明かせないほどちょっぴりこんです。

 

ま、私の場合、本業は自分が儲けるよりお客さんの資産を増やす役に立つ情報発信、株式評論なので、お遊び株数で十分なのですが(^○^)

 

現物沈潜投資にご興味がある人がいたら、JQや東証二部などで現物沈潜向きの銘柄を探せたときにブログにアップしますね。

 

忙しい人、株に張り付いていられない人には向いている現物沈潜投資。

ぜひ、投資方法の一つとして検討してみてくださいね。

 

 

さて、月~火にかけての日経平均株価は特に火曜日、窓開けで19792円台まで急騰。

これまでの窓(赤○)に対してその後の展開は利確が出たケースが分母9(今回分は分母に入れず)に対して8回、窓開きのまま爆騰した一例を除いてほぼ、利確が出やすい傾向があります。

 

ではまた~(*^。^*)

 

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さすがに各国からの大注目の中では行動しずらかったのか9月9日、北朝鮮の建国記念日にミサイル発射はなく、まずはよかったですね。

 

しかし、「知れた手の内」→「知られぬ仕掛」ということで思いがけないタイミングで行動に出る可能性は捨てきれません。

 

もし、北朝鮮が中国の対応に不満を持っているとしたら、

9月11日開催予定の一帯一路サミット

詳細

に向けた行動があるかもしれないですし、

 

9月11~13日のダボス会議で何らかの接触があるかもしれません。

そして、その際の各国の対応いかんではまた、行動が活発になるかもしれません。

 

9月29日は日中国交樹立45周年です。

 

どんな行動があるか、引き続き要注目ですね。

 

為替は108.25をデッドクロスしたため、フレームが変わった可能性を捨てきれません。

とりあえずの買戻しによりドル高が進行した後にも用心したいと思いますね。

 

第4週はFOMCが開催されるため、ドル円に関して一方通行に売り込まれる一方ではないと思います。

緩急つけていきたいですね。

 

日経平均株価はやれやれの戻りも期待できる代わり、調整足が出ているため、買戻し後の動きは弱い→言い換えると前から欲しかった銘柄の買いたいミングとの位置つけです。

 

 

直近の企業業績に関するニュースのうち

 

●夏物不振・・・ユニクロ運営のファーストリテイリング

●くらコーポレーション・・・経費高

●食品小売業・・・全般的に収益は厳しい

 

国内消費不振に加え、

 

円高が強まると観光客の消費も冷えめるため用心ですね。

 

私は建築関連株のうち

首都高刷新

リニア中央新幹線掘削、

電柱地中化による首都掘削

の名目で首都核シェルター化工事の推進を図るものと想定し、

引き続き、

関連株を注視していきたいと思います。

 

ちなみに東京駅、汐留などの広大な地下空間、東京駅前大刷新はすでに

非常事態の想定にもとずいたものと思いますが、

 

豪雨対策もしなければならないため関連株は

多岐にわたると思います。

 

追記

ちなみに

●北朝鮮の核保有を認めた場合、

●日本をの防衛を盤石にする

という名目でアメリカの経済メリットを追求する、という流れになるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おはようございます!

日経平均株価は下げ渋っていますが、

かといってすぐに反発するわけでもなく

下げ予想をした場合の買い戻し需要で反発する程度ではないかなと思います。

 

パターンとしては

2015年が意識されますね。いったん移動平均線近辺に盛り返すのですが

その後調整してしまうんですよね。

チャートはゴールデンチャートをベースにして作成しました。

二段階下げがわかるように黒の2つの線で示しています。

 

このパターンは2011年7~8月にも見受けられ、やはりその後、調整したため、

日経平均株価連動型の銘柄を持っている場合は利確を早めにし、

非連動型の円高に強い銘柄をポートフォリオに加えるなどの対策をしたものですね。

 

さて、日本経済の大きな流れとして今日は不動産物件についてのトレンドを書きたいと思います。

散歩をしていると広尾界隈の高級住宅地に建てられたマンションでも立ち上がった後、買い手が決まらず、販促のテッシュが配布されていたりするので、

「あら?」と思っていたのですが、

近隣に建てられた投資用物件に中国の投資家と思われる人々がバンで乗り付け、

バブル期の日本のNTT株第一回に殺到した家庭の主婦的な印象のマダムたちが多かったので

=つまり、投資素人=

ばっかだなあ、こんな場所に賃貸人を入れるのはものすごくむつかしいのに・・・・

と見ていたら、案の定、投資用マンションが立ち上がってはや数か月たつのに、まったく賃貸人が入る気配もありません。

地域は持ち家族が多く、そもそもこの地に住むなら中古マンションを購入したほうが効率的な場所。

 

賃料は住宅ローンを払ったほうがましな高額さで、その割にお部屋のグレードが今一つ。

入居者は限られてくるわけです。

 

そんな折、不動産・建築会社の社長と懇談する機会がありましたが

鳴り物入りの話題の物件について聞いたところ

「売れ残ってますよ」

とのこと。びっくり

 

価格設定が半端でなく高額で、

買えるだけの資産がある人は不動産を買うより介護施設のほうに関心があるという人口動態上のタイミングなので売れ残っているのではないかと思います。

 

するとオリンピック跡地を民間マンションにして販売するという将来は需給過剰になる可能性があるし、

不動産も株式と同じく、物件次第、銘柄次第の状況が際立ってきたと感じます。

 

ちなみに不動産会社の社長さんも不動産入れ替えを推進したばかりとのこと。

東京、埼玉売りの地方都市買いだそうです。

 

銘柄入れ替え、大切ですね。

どんなに人気があって魅力的でも割高は売り、割安は買う。

 

投資はそれが基本だとつくずく思いますね~。

ウインク

 

 

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昨日は広島でセミナーがありました。

たくさんの個人投資家さまにご来場いただき、大変ありがとうございました!

株式市場の動向がこの先、どうなるのか、はっきりしない時はご来場者さまが多くなります。

また、協賛証券会社さま以外の地域に支店を持たれている証券会社の社員さまもたくさん、御来場くださいます。

証券会社の方は一目ですぐわかるので、「プロに聞かれるのは緊張しちゃうな」と思うのですが、

みんなお客様の資産を増やすことが使命なので、必死です。

そういう意味では私も必死。

必死同士ですぐ、「あ、このかたは証券会社の方だなー」とわかっちゃうんのかも( ^)o(^ )

 

さて、中高年の皆様の関心事の一つに北朝鮮問題があるのですが、ブログアクセス数分析では年齢の若い人たちにはいまいちピンとこないテーマらしく、北朝鮮問題が資産形成につながりをもつ点に無関心なようです。

 

しかし、会場に来場されたお客様の関心は高く、その展開についての仮説には大きな関心をもって聞いていただいたように思います。

 

いずれにしろ、これから先はしばらく北朝鮮問題+アメリカ予算と財政問題で株式市場は調整傾向となりやすく、銘柄選びと投資行動には一考を要します。

 

こういう時は安値安値で優良株、準優良株、成長性の高い優良株を狙っていくこと。儲からなくなったときに焦って下手な銘柄選びをすると後々の資産形成に禍根を残します。

 

過去のレジュメを時々引っ張り出してきて、自分の講演や銘柄を検証するのですが、

この鉄則に従っている限り、資産は守れます。

 

チョロチョロ、若い銘柄、勢いはあるが経営基盤に課題がある銘柄にシフトすると調整相場での調整幅が半端なく、かつそれで信用取引枠を目いっぱい使っていると、次の大きな調整で飛んでしまいます。

 

宝くじ的、飛距離狙いなら宝くじを買う金額が限度額です。

飛距離狙いではあるが冒険な時、

高額なゴルフボールは使わないでしょう。

それとおんなじで、こういう不安定要素が市場にある時はできるだけしっかり者の会社の安値を狙うことです。

 

目下、2014年の自分の講演の配布資料を検証してみていますが、私は配布資料は少なくとも雑誌か本を買って得られる知見に近い情報を盛り込もうと意気込んで作成します。印刷物としてのちのち見返していただくことも想定して作るのですが、銘柄名を入れるときはいつ見ていただいてもいいように細心の注意をしています。

 

 

さて、そんな2014年の講演でお勧めしてよかった銘柄の中から、

島津製作所7701の再分析をしてみました。チャートはゴールデンチャート・オプティキャストの週足です。

今、2015年の大上昇を消化して、また、2016年後半から出直り、目下、今年の6月につけた高値の消化期ですが、こういう銘柄は今月や来月の市場調整期に2000円割れがあれば、理想的には1800円台などがあればまた買えるタイプの優良株です。

 

同じく以下のナブテスコ6268もこの2カ月の市場調整期を味方につけて再投資したい対象です。

(チャートはゴールデンチャート・オプティキャストの週足です)。

ナブテスコは過去、アベノミクスが始まった2012年前後から再々、注目してお話ししてきた対象ですが、増配も続け、個人投資家さんを大いに儲けさせた会社ですから、利確した人もいらっしゃるかと思います。

今は買い直すにも高額な株価になってしまいましたが、ミニ株、プチ株、端株投資で少しずつでもアプローチしたいなと思います。

 

いい株は市場全体が調整したときこそ、買い直すチャンス。

 

 

そう思えば、市場波乱は待ち遠しくなりますね。

 

下げ相場にご機嫌な投資ができるのが投資の楽しみ。

青くなって右往左往だけは避けたいですよね。

10月19日名古屋で講演させていただきます。

詳細が決まり次第、お伝えしますね。よろしくお願いします(^▽^)/

 

札幌講演の模様です。ご一緒に市場動向を研究しましょう!

この時の主催は日本証券新聞社関連会社の日本証券新聞リサーチさんでした。

 

 

 

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