木村佳子のブログ

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社会とのコンタクトポイントの一分野として経済・株式市場をとらえ、分析する過程で資産運用力を磨き、人間として深い「知」を獲得しよう

こんにちは! 木村佳子です。ゆったり投資して、失敗少なく株式と付き合う方法として考えだした「オートマリッチ投資法」と毎月配当と優待が何かしら届くように持ち株を設計する「カレンダー投資法」詳細 を提唱。応援したい会社を探して楽しく株と付き合うまっとうな株主道を歩いていく人を応援しています。2011年11月には「それでもやってみたい人のはじめての株! 入門の入門」(明日香出版)を出版。株ブームで株を始めて高値つかみ、大損するリスクを避けるため、大勢、大底圏の今のうちに知識を得ておくことをお勧めしています。


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シンガポールでの米朝会談が終わりました。

識者のコメントにはトランプ氏に

「詰めが甘い」だの、

「目新しいことがない」だのの感想も見受けられますが、そういう感想には聞いているこちらが恥ずかしいと感じますてへぺろ

 

内容的にそんなかっちりしたものが、今回、できようはずはなくその意味で、茶番劇になろうことは当ブログでも指摘してきたとおりです。

 

トランプ大統領にとって、要は金正恩氏とまず、会うことが大切だったのです。

それを成し遂げたことは大偉業で、誰もなしえなかったことをやってのけたのです。二重丸であり、ホームランを打ったのです。

 

トランプ氏にとってまず会うことが第一義。

次はトランプ氏が経済人を引き連れて北に行く。

金正恩氏もアメリカに行く。

 

経済発展が進めば、核開発は北にとってそんなに固執することではなくなる。

 

さて、意外と取り上げられていない話題ですが、会談場所になったシンガポールも50年に及ぶ一党独裁国家なんですね。

 

リー・クワンユー(建国の父と呼ばれる華人)が 25 年間政権を握り、ワンクッション置いて 5 年後の 04 年から長男リー・シェンロンが後継者。

与党に有利な選挙制度となっており、建国以来 50 年以上にわたって、このリー一族の率いる一党独裁が続いているんですね。

リー一族は世界有数の政府系投資会社テマセク(運用資産額 22 兆円、シンガポール航空やDB銀行の持ち株会社)も牛耳っています。  

 

シンガポールの1 人当たり GDP 5 7713 ドルで世界 9 位。日本は25 位で  3 8439 ドル。

大きく引き離していますね。

 

シンガポールのチャンギ空港は世界ランキングでトップ評価 

最も住みやすい都市 1 位にも選ばれています。

  IT 技術活用度部門でも  1 位に選ばれたこともあり、ハイテク化が進行しています。

 

株の売買は非課税。

相続税もありません。

 

だから、旧村上ファンドの村上氏ら、日本を脱出してシンガポールに移住する運用者、資産家がいるのですね。

 

でも、お金のない人には暮らしにくそうです。

タバコの無申告持ち込み、電車内飲食、鳥のエサやり、路上喫煙、夜 10 時以降の路上飲酒は最高 1000 ドルの罰金なのだそう。

電車からマンションに至るまで多数の監視カメラに囲まれ、  5 人以上の集会は禁止。

私も地下鉄駅で写真を撮っていたら、すぐ、女性が注意にきて、削除するまで見届ける徹底ぶりで驚いた経験があります。

監視強化は報道にも反映されており、報道の自由度ランキングは 180 カ国中 151 位と低位。ちなみに日本は 67 位です。  

 

国家公務員の給与は世界トップ級で、高級官僚は年俸 1 億円を上回る人も少なくないそうですね。

給与が高いのは汚職防止の狙いから(なるほど)

 

でも、公務員になる道は厳しく、小学校卒業時に全国統一試験があり、この成績で「エリートコース」「上級コース」「普通コース」に選別されてしまい、高級官僚になるにはもちろん、最上位のエリートコースに入っている必要あり。  

 

結果的に学歴経済格差が広がり、格差指数であるジニ係数は危険ラインを上回る 0 46

だから、でしょうか。米調査会社ギャラップ社が 2012  年に発表した「日常生活での幸福度」調査では 148 カ国中、最下位になったのです。 (データ出典は「多摩平の風」五味秀夫さんの調査より)

 

金正恩氏はトランプ大統領から「シンガポールをモデルにした経済発展を支援する」といわれたのではないかと思います。

確かにカジノでもシンガポールは有数です。金氏は北朝鮮にカジノを展開したいと考えているようで、シンガポール・マリナベイサンズも見学しましたね。

 

マリナベイサンズはラスベガスベイサンズが運営主体。ちなみにCEOはトランプ氏の支持者。

 

さて、今回の会談後、トランプ大統領は「将来的に韓国の米軍は引き上げる」主旨の話を記者会見でなさいました。

 

このことと日本の防衛高度化はセットだと思います。

 

またもやほの見えたビックディール。

そのための会談なのであって、その意味では大きな第一歩だったと思います。

 

詳しくはまた講演で。

今後の講演スケジュール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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トランプ大統領の昨今の発言で話題になっているのは

maximum pressure」=最大限の圧力を使いたくない、という点。

 

小野寺防衛大臣が「アジア安全保障会議」開催地シンガポールで6月2日表明しているように、最大限の圧力をかけ続けるべき、という姿勢の安倍総理、日本の立場からすると、困ったもの、であると思います。

 

【追記】

小野寺防衛大臣のシンガポール演説

★この時期にシンガポールで各国の安全保障担当者が会するというのが興味深いですね。

これが②の説のヒントです。

 

 

背景にはいろんな説があります。

 

①トランプ大統領は一貫してレジェンド志向。金正恩氏の書簡にそれをくすぐる文言があったため、軟化したという説

 

②いやいや、トランプ大統領の軟化とは別に注目すべき動きがある、という説

 

③そもそもすでにすべてのシナリオどおり

 

という3つに整理されると思います。

 

私は①ではないと思います。そんなバカが大統領に成れるわけないです。

 

怖いのは②、③です。

②は日本も絡むこと。

③はもっともありえそうなコース。

 

すなわち、2年ぐらいくずくず進み、最終的には「アラブの春」的、結末を迎える可能性。

 

 

中央日報が伝える北朝鮮に対するアメリカの見方

 

こうした調査研究結果は当然、トランプ大統領もご存じであるはず。

なので、12日のトランプ・金正恩氏の会談は「シナリオ通りの茶番劇」とみるべきでしょう。

 

目的は北朝鮮ではない。

 

それに尽きるのではないかと思います。

【追記】

トランプ大統領は一言でいうとデール志向。

得にならないことはしない人です。

 

はっきりしていることは

★北朝鮮関連費用は韓国と日本が出す、とトランプ大統領が国民向けにコメントしている

★足元では中国との貿易協議している点

であれば短期的には北朝鮮との会談はこれに対する対中カード

長期的には南シナ、東シナに対する対中カード

すべてディールです。

 

核廃棄にばかり目を奪われていると会談の本質からずれていきます。

 

それと日本はトランプ兄いに武器は買わされる、北朝鮮問題に金は出す、拉致家族は取り返せないで全くバカ丸出し、にならないために、安倍首相が命を懸けて北朝鮮に乗り込んでいき、「拉致日本人を返せ」と北に要求するか、トランプのようなディール戦略を構築するかを検討すべき。

 

もし、乗り込んでいって拉致日本人を取り返してくればモリカケなんかぶっ飛ぶ評価になるかもしれません。安倍三選を乗り切るなら、この方法も検討に値するのではないでしょうか。

 

気になるのはどんどん外国人に仕事を開放していく骨太政策ですね。将来的に国民軍の下地になっていく導線として研究したいと思います。

 

話は変わりますが、ちなみに北朝鮮が今までと違う文脈になった場合、米中関係はどうなるのか?

 

そして私たち日本の株式市場で資産形成をしている生活者はどう備えるべきなのか?

 

2019年消費税上昇。

2020年オリンピック。

その後のインバウンドと不動産市況、金利動向。

 

かなり潮目、境目に近いところに差し掛かっているように思います。

 

現金100万円を運用する場合、

30万円 現金

35万円 日本株

35万円 アメリカ株

 

のうち、日本株5万円、アメリカ株5万円程度を現金化して備えるイメージ。

 

10万円待機させ、株価が下げたら再投資したいですね。

 

 

 

 

 

 

 


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リンク貼ります

 

「習近平氏と金正恩氏の大連会談 側聞録  」

短期間のうちに二度目の会談をもった習近平氏と金正恩氏。

大連では空母の見学という体裁をとりながら、かなり突っ込んだ会談だったといわれています。

金正恩氏に対し、習氏は真剣なまなざしで問うたといわれます。

「米国との密約はあるのか、それとも全くないのか。正直に聞かせてほしい。土壇場で助けてほしいと言われても対応できない」 と。 

 

「核廃棄に踏み切ったので、それに見合うものを米国から得ようと話を詰めている。 2 度やってきたポンピオ国務長官が次々と新しい要求を突き付けるので正直なところ、どこまでの話か困惑している。すっかり足もとを見られ、密約どころではない」 これが金氏の回答だったといわれます。

 

出自はCIA 長官の彼だから、駆け引きは巧みだし、心理戦にも長けている。しかし、金氏よ。用心すべきだ。彼らは握手しても次の日は切りつけてくる。トランプも感情の起伏が激しく、持ち上げたかと思うと、すかさずジョーカーを差し出すから、次の一手がなかなか読めない人間だ」

 

「ポンピオは北の体制を保証すると確約したが、信用できないとみるべきか」

「それは暗殺しないという約束にすぎない。仮に2020年、トランプが再選されず、民主党の大統領になれば、今度は必ず人権問題でアメリカは迫ってくるぞ。「人権」は独裁を侵食するウイルスで核以上の破壊力である。米国はいっさい手を出さず、国内の反体制派が盛り上がって政権を倒しにくると考えるべきだ。キューバの教訓も忘れてはいけない。米国と国交を回復したが、政権が変わるや、反故にされた。米国と手を結ぶということは悪魔と取引するようなものだと考えるべきだ」

 

「それでは、私はどう行動すればいい?」

「作戦が思った以上にうまくいったと思っていると足元をすくわれるぞ。一時的なものかもしれない。国の運命を決める大勝負の前には、必ず深呼吸して間を置くことだ。平壌に戻って胸に手を当てて考えたらどうか。いちばん頼りになる国はどこかと」

 

以上は事情通によるもの。金正恩氏の突然の変身は習氏による「大連ショック」からと見られます。これまで自信満々だった金正恩が帰国後に疑心暗鬼になり、不安一色となってしまった・・・。

しかし、もはや、米朝首脳会談を中止にはできません。 トランプ氏はいつでも軍事オプションを取る可能性が高いからです。ただし、準備配備には3か月必要ということなので、空母などの主力配備の動向も見ておくべきですね。 

 

習近平氏は北が米国と握手すると、対米交渉で持っていた北カード(北の押さえ役は中国である)という立場を失います。半ば手に入れた北の利権や資源も米韓に奪われかねません。「北がずっとトラブルメーカーでいて欲しい」のが本音ではないかと見られます。

 

【民主党オバマ&ヒラリーのトランプ氏つぶしの実態が次々と発覚】

目下、FBIのスキャンダルにもなりそうな話が取りざたされています。

2020年、トランプ氏再選まえに事態が解明されれば、トランプ氏再選に強力な材料ですね。

 

木村佳子の講演予定

6月、7月の講演日程です

 

各場所の詳細です

 

 

 

 

 


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昨日の日本経済新聞2階で開催されたセミナーで日経平均株価の見通しなどについて触れさせていただきました。

前提条件をクリアしたら、今年の高値はもう少し上という内容です。

 

前提条件はチャート分析からと国際情勢。

 

東京講演がしばらくないので、詳しくまとめたものを次の動画「月刊木村佳子」でお話しますね。

 

ところで、国際情勢です。

 

アメリカが北朝鮮に「核を捨てれば韓国並みの経済発展も可能。協力する」と話したことで金正恩氏は

「それはいい。受け入れたい」と思ったことでしょう。

 

取って返して何をしたかというと中国に「改革開放路線」でいくことを相談。

中国は「応援する」として、

このところ、中国と北朝鮮の間でベトナム方式を取り入れていくための準備が始まっています。

 

このブロクではかねてより、北朝鮮と韓国はベトナムのようになると指摘していました。ゆうちゅぅぶ動画「月刊 木村佳子」4月号でも触れたテーマです。それはしかし、アメリカ主導でのことでした。

 

ここで中国が権威主義のまま、北朝鮮に市場経済を取り入れる方法を伝授する形で強く関与することになると

さて、トランプ大統領はどう出るか?

 

「そもそも中国がそんなことをしている余裕があるのか」という事態が表出する可能性があるかもしれない点を考えますね。

 

中国がより一層、半島への影響力を強めてアメリカと強く対峙する可能性が強まる可能性も。

互いに揺さぶり合いが続く可能性も強まりそうですね。

 

半島情勢は場合によっては2年くらい、膠着する可能性もあり得ると思います。

そして、2年後、最終的にはボルトン路線になってしまうかもしれません。

 

アメリカにしてみれは「今日、中国が発展したのはクリントン政権で改革路線を大いに応援してきたからではないか。お宅は儲かって豊かになれば、井戸を掘った人を忘れるのか?」となるでしょうし、

中国にしてみれば「クリントンさんは民主党。トランプさんは共和党だからな」となるかと思います。

 

クリントンと江沢民。その江沢民派の汚職を追求して、粛清し続けた習近平氏。

仕返しされるのが恐ろしいので徹底して江沢民派を締め上げたといわれます。

 

すると江沢民派は民主党でなくても共和党と結ぶかもしれない。

民主党は習近平氏と関係を再構築したかったと思います。

が、オバマ大統領は失敗したのでしょうね。あるいはなめられたのかも。

 

習近平氏はトランプ大統領とホントのところはどうなんでしょうね。

オバマ大統領とは違うということで警戒はしていると思いますが、「あと二年たてばいなくなるかもしれないトップ」と思っているかもしれないですね。

 

そして、それは金正恩氏にも言ったでしょう。「習政権は任期なし。トランプ氏は2020年再選されるかどうかわからんよ」と。金正恩氏は、トランプ氏に対して時間稼ぎで対処したいと考えているかと思います。

 

とにもかくにも、

安倍首相が今年9月、首相再選が果たせるかどうか、非常に重要なポイントになります。

 

ところで、韓国メディアはアメリカ・トランプ氏に対しては安倍首相に対するニュアンスと似た、アンチな意見を書いていますね。ということはすでに韓国はアメリカより中国を向いているということになりますね。

 

このあたり、さらに深く掘って、

 

●5月25日の福岡・天神での株式講演会でお話したいと思います。

 

メール、またはFAXによりお申し込みくださいませ。
「5月25日福岡セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入くださいね。
 seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

詳しい当日の予定はリンク先でご確認くださいね

 

 

さて、日本に住まう私たち。イギリスやフランスで見られるように

いつ、ソフトターゲットになるかもしれません。

 

時々、妙な事件が報道されていますけれど・・・。

渋谷駅構内にあり得ないものがてんてんと置かれていた、とか、

神社、仏閣に油のようなものが撒かれていたとか。

 

ああいう理解に苦しむ変な事件が報道されたら、用心したほうがいいです。

というのは、そういうことをやってみて

●いつ、どんな形で誰がそうした事態に気がつくか、

●誰がどこから調査や後始末にやってくるか

●監督官庁の動きはどうか

 

などを調査する目的で何者かが仕掛けているといわれます。

 

渋谷などの有名観光スポットや品川などの物流スポットなどでそういう変な事件があったら、

何者かがデータ収集のために

実験している、という説も思い出して用心してくださいね。

 

「木村佳子の経済都市伝説」(毎水曜日更新)

「月刊 木村佳子」(毎月1日更新)などでも取り上げていきますね。

 

木村佳子の動画

 

 

 

 

 

 

 


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マリナベイサンズ シンガポールの屋上プールです。

セキュリティとしてはどのビルからも隔離されているし、最上階にはレストランがあり、エレベータを最上階に止めなければ済むのでこのマリナベイサンズの最上階が会談場所としてもっともふさわしいと思います。

 

さて、北朝鮮は体制が保証され、韓国並みの経済発展に協力するといわれれば、何も今の状態に固執しなくてもよくなります。

 

今のままだと、米国、国内の反勢力に一生、用心しなければならない。

そんな苦労な話より、経済発展したほうがマシ。

中国とも今までの上下関係でなくなる可能性も強まります。

 

投資家としては、あの場所に経済発展国が生まれれば、どこが儲かり、どの会社が発展するか、逆に困る企業や国はどこかを考えたいですね。

もちろん、トランプ大統領は民主党クリントン大統領がまだ証券取引所がなかった中国に経済人引き連れて乗り込んでいったように、経済活動に興味を示す企業シンジケートを組成し、将来、証券取引所も作ることも考えていると思いますよ。ベトナムがそれで発展しているように。

アメリカの企業と北朝鮮国営企業が合弁で事業し、将来、ベトナムのように南北に証券取引所が活動するような展開のうえで次々、上場し、資金回収を図っていくものと思います。

クリントン大統領は錬金術にたけた人でしたが、中国ビジネスで成功しましたよね。あの北朝鮮版です。

 

こうした動きに一番警戒しているのは中国でしょう。

 

さて、経済発展するということは工場を作ることから始まるとみてよく、それには、

安定的電力が不可欠。

すると原子力発電所建設というコースが考えられます。

ウオッチしておくべき銘柄として

 

ブルームバークで見たGE。

下げ止まり傾向が出てきましたね。

 

東芝を苦しめたウエスチングハウスは非公開の会社ですが、活動はしています。

時事コムによると中国でビジネスの成果が・・・

 

将来的に上場?

それともこうした会社は非上場のままかな。

 

 

さて、今週は講演が2件。

広島の会社お取引先(一般入場はナシ)

東京日経本社2階で新聞代金と相殺で実質無料のセミナーがあります。

詳細とお申し込み先です

 

すべてをディールで商売に結び付け、アメリカ国益を追求するトランプ大統領。国益最大化が大統領の仕事とすれば、立派な仕事ぶりではないでしょうか。

 

オバマ元大統領は国際的に人気が高いといわれますが、トランプ大統領のほうが私は好きですね。

 

ところで日本では元文科省官僚の前川さんが延々と異議を唱え続けておられますが、

アメリカでも同じような現象が見られるようです。

 

コミーFBI元長官が自叙伝的反論本を出し、トランプ叩きの材料になっているとか。

 

リーダーはいったん選出されたら、どんなにいろいろな困難があっても選出されたことによる国益最大化の負託にこたえなければならないわけですね。

リーダーは背中で語らなければならない。

 

どの国のどのリーダーが立派な背中なのか、背中が語っている言葉を読み解く力を磨きたいですね。

ニコニコ

 

さて、米朝会談の後、トランプさんは日本に来るかもしれないとか。

落語風にいうと

「今回のスキームで金がこれだけかかるんだけど、大丈夫かい」というお金の話があるのでしょう。

そして、拉致問題解決についてもトランプ氏は「シンゾーのずっと解決したがっている案件だから俺も協力するんだ」と言っていたようにこの問題についての情報も。

 

だけどそもそもは日本の問題なのだから、日本がこのことにおいて最終的には「返せ」と直談判に行くのが本来の筋です。

メディアの中には米国頼みが当たり前のような論調が時折、見られますけど、そもそも論ではおかしな話ですね。

 

 


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6月12日の米朝首脳会談までは地政リスク後退。

1月23日につけた24129.34円くらいまでは戻れる可能性が出てきましたね。

ヤフーファイナンス「株価予想」木村佳子コラム一覧で逐次、確認していただければ幸いです

(*^。^*)

 

6月8日はスーパーSQ

6月12日はシンガポールで米朝会談

6月は外資決算。

数字を固めるにはちょうどいいころあいでもあります。

 

そして、11月の中間選挙の大勢もこの6月までが天王山で、8月あたりまで勢いを引っ張っていき、9月、10月に導線をつなげなければなりません。

 

トランプ大統領はアメリカの国益最大化という観点から

この機会に米国民の安全確保という観点からミサイル等の攻撃活動は停止させたいことでしょう。

しかし、リビア方式で徹底的に核施設破壊、という政策以外にも別案があるのではないかと思うんですよね。

米国企業利益誘導と北朝鮮経済の発展、防衛から「核」の民生転用策として北朝鮮インフラ構築という方向性に着地点を探る可能性もあるのではないかと思います。

 

核ミサイルに必要な材料は原子力発電所からでる核のゴミ。

原子力発電所を北朝鮮に整備し、北朝鮮国民が発電という成果を受け取ることの見返りに、北朝鮮に原子力発電所メカニズム一括インフラ整備を推進する政策をとるというアイデアです。

 

北朝鮮は地べたで中国、ロシアとつながっているため、

北朝鮮側の気持ちを考えれば、中国とロシアとの関係がまずくなるのは困るはずです。

 

が、インフラ整備と体制安定が保証されるのであれば、中国、ロシア、アメリカとの外交でバランスを取りながら経済成長する道には魅力があるはずです。

 

さて、仮に米資本が北朝鮮にインフラ整備で関与することになった場合、中国はどうするのか。

中国がアメリカ資本と経済的に連携してもそれはそれでありなのではないか。

株主として参加してもいいわけだし、合弁事業で取り組んでもいいわけだし、

両国が北朝鮮案件で経済的に利益を上げるWINWIN方式だっていいわけです。

 

もちろん、トランプ大統領がさかんに「中国は貿易で儲けすぎ!!」との発言をかんがみれば

「貿易赤字に多少、目をつぶるかわりに北朝鮮インフラ構築米主導に文句をいうな」という意味合いもあるのではないかと思います。

 

アメリカにとってみれば経済優先カードを切るならば、財政赤字という面で極東防衛にムダ金、人材を投じたくはない。

そこで、日本に極東防衛の派出所、いや、もう少し格上げして「署」としての機能を果たさせてもいい、と考えているのではないかと思います。

 

中国はそんなことをされるのはもちろん「超」嫌。目付が鼻の先にいるような構図だからです。

 

この目付を早く何とかしたい。

 

と考えれば今の国内での安倍政権バッシングの背景も見えてくるのではないかと思います。

 

韓国はどうするんでしょうね。韓国の文在寅さんの顔は企業人の表情と強い共通項があるというか、デジャブ感がありました。「社長のために必死で根回しし、働きましたでっ! 」みたいな頑張り役員が企業には必ずいらっしゃいますが、一連の御働きの中で、表情を拝見していて、どうもそんな印象を受けたんですよね。

 

なので、やはり文在寅氏は中国の存在を非常に尊重している方だと思います。

 

ちなみに安倍首相の表情からはものすごく大変な立場に今立たされているな、と感じます。

ケミストリーが合う盟友・麻生太郎さんがトップを務める財務省が目下、敵勢に攻めたてられて攻防が続く中、一揆を続ける野党の動きも強まっています。

戦国時代であれば、そんなシーンになっているといえるのではないでしょうか。

 

私たちはより「民度」を高め、本質を見極めなければ、道を誤ると思います。

が、「儲かる株」への関心は高いものの、「政治」テーマは受けないんですよね(・_・;)

 

出版社の編集者の方も

「あれだけワイドショーで政治を取り上げているから、受けるかな、と政治本を出してみるものの、あんまり売れない。だから懲りた」といいます。

 

難しいもんですよな~。

 

ともかく6月12日までの束の間の晴れ間の下で洗濯をして用事(利確)にいそしみたいものですよね(*^。^*)

 

今回はこのテーマのこのあたりの話をよく吟味していただくといいのではないかと思います(*^▽^*)

このシーンは19分40秒あたりに出てきます

 

ところでこういうスキームを好んで打ち出してきたのはオバマ大統領やクリントン大統領の戦略シンクタンクですね。

今、アメリカでは「アメリカを弱くしたのはオバマ氏だ!」との意見が強まっているとか。

戦略シンクタンクも同罪で日本から金を引き出すことに熱心だったけれども国際的に有効な策を提案できなかったとみるべきでしょう。

 

トランプ大統領はこの戦略シンクタンクとは全く異なるストラテジーで動いています。

引き続き、ウオッチし続けたいと思います。

私なりのアイデアは講演やヤフーファイナンス、このブログでもご紹介していきますね。よろしくお願いしまーす!

 

 

【追記】

米朝の会談場所ですが、シンガーポールのマリナベイサンズの最上階のプール施設にはレストランがあるんですよ。

あそこなら、すべてのビル窓から狙われる可能性は低いし、ヘリの発着もしやすい。

エレベータを最上階に止めなければ警備もしやすいし、盗聴もされにくい。ホテルの宣伝になるからホテルの協力も得られやすいしプールの利用だけを停止すればホテル利益へのダメージも少ない。

 

私なら最上階のレストランで会談したいと思いますが、さて?

 


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交渉事というのは難しいものです。

日本人同士でも

いや、家族や友人間でも

「そういう意味ではなかった」とか「そんなつもりはなかった」というような話の行き違いが起こり得るのに、

ましてや言葉や習慣が違い利害も異なる国同士の国際交渉ほど難しいものはありません。

 

今回の中国、韓国、日本のサミット首脳会談の会見を聞いていて、素朴に理解できない点がありました。

それは北朝鮮非核化なのか

朝鮮半島非核化なのか

という点でした。

 

韓国・文在寅氏は「朝鮮半島非核化」と言っていたように思います。李克強・中国首相も同様ではなかったかと思います。

 

安倍首相は日経動画での発言に「朝鮮半島の完全非核化」という言葉を使っているものがあります。

日経新聞の記事中のテレビ東京動画

 

なお、記者会見では北朝鮮が非核化という意味で北朝鮮が、国際社会のルールにのっとって云々という文脈での話がありました。

日経新聞記事では「北朝鮮完全非核化で一致」との見出しがありますが

メディアの記事の中には朝鮮半島完全非核化という表現があります。

 

読売オンラインの記事

 

北朝鮮完全非核化と朝鮮半島完全非核化ではまったく文脈が違うため、

今後もこの点についてよく見極めていきたいものです。

 

北朝鮮非核化なら日本、韓国、中国が北朝鮮を協力して導いていくことになりますが

朝鮮半島完全非核化なら、韓国からアメリカ軍をどかして、日本はそれに対してどうやって中国と韓国とアメリカと付き合っていくのか?ということになります。

こっちの道に中国や韓国は日本を誘導したいところでしょう。

するとどうなるの? アメリカとの関係は。

トランプ・アメリカはそれでいいのだろうか?

日本国民もそれでOKなのか?

 

この点で経済優先で行くのかどうか?

 

確認と消化の議論が必要なところ、国会があれではなあ・・・。

 

さてはて、それはそれとして、

一番最初のトップ会談では三者ともにブルーのネクタイを締めていました。

(画像は日経新聞サイトから転用  リンク先動画参照)

 

その後の安倍氏と李氏の会談の席では李首相のネクタイは灰色に変わっていました。

画像は日本経済新聞社の以下のリンクより転用

安倍首相と中国の李克強首相の日経新聞記事

 

ネクタイというのはメッセージ性が込められていることがあるため、私は観察することにしています。

この写真から見る限り、日本と中国の関係はまだ冷え切っていますね。

李国強氏は全く笑っていません。中国では日本相手に笑顔を見せるのは政治的にNGとされているので、その理由があるとしてもこの表情が物語っているのは「鎧」です。

ということは中国は尖閣問題や南シナ海実効支配の点において譲歩はしないと見るべきではないかと思います。

日本に直行せず、わざわざ訪日を格下げするためにか、訪日前にインドネシアに立ち寄るあたり、日本にはこわもてで挑んでいるという見方もできるのではないかと思います。

 

経済、人口、国土においてもはや中国は日本より上、と考えている証左?

 

アメリカと同列には見ていないぞ、ということもあるのではないでしょうか。

 

なかなか難しいよ、この局面は。

何しろ中国はトップの政権交代はずーっとナシ。

安倍さんは9月の首相再選が可能かどうか・・・。

 

しかし、いずれにしても安倍首相は日本を代表して諸外国との折衝にあたっているわけで、国民として、背後からその首相の足を引っ張るようなことは国益にならない、という常識はしっかり保持しておかなくてはならないと思います。

とても大事な局面なのですから。

 

さて、1日公開の「月刊 木村佳子」ゆうちゅうぶ動画

に続いて毎水曜日配信の「木村佳子の経済都市伝説」を公開しました!

なぜ大事な時に限って日本の首相は交代するのかの不思議

 

これまでもずっと大事な時に日本の首相は国内から足を引っ張られてしまう。そうした不思議を解説しているのですが

 

いやはや・・・・。

 

この日は3本まとめて収録したので、さすがにエネルギー不足ですねえ(^_^;) 。

しっかり栄養を補給して次回に臨みますね。

お話するのってとってもエネルギーが必要ですね(^○^)

 

ヤフーファイナンス コラム そもそもは高高度防衛ミサイル設置から始まった

 

のコラム執筆・・・。

書くのは書くで大変ですが(*^。^*)。

いずれにしても生きていくのは大変です(^_^;)

 

ところで、株式市場で今回の日中韓サミットを消化するにはなお、てこずりそうですね。

 

それにそもそも、三人のアメリカ拉致被害者だけではトランプ大統領への手土産不足ではないかと思います。

 

日本は「さあ、どうにでもしてくれよ。もうなんだっていいんだからさ」とのたまわった? と言われるフィリピンのあの方とは違うわけですから、しっかりしないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考資料

日中韓のビジネスサミットでの安倍首相の演説(18分)官邸より

日中韓ビジネスサミット 安倍首相

 

 

 

 

 


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バリバリバリ・・・・。大音響を立てて、頭上をヘリが飛んでいくので、何事かと時計を見たらこの日は午前5時45分。

さらに午前9時台には大型の真っ赤なヘリ、10時近くにも何機も北東から南西へと飛行していきました。

 

横浜でもヘリ音がうるさかったですねえ。

いつどういうことがあっても備えこそ防御ということで

飛行訓練をしているのだろうな、と推察します。

 

こんな飛行が始まって、すでに一年以上です。

 

米軍が将来、朝鮮半島から引いていく可能性だってないとは言えないため、引継ぎとして我が国に経験を積ませておこうということの一環なのかもしれませんね。

 

今回の一連の動きについて

平和路線か武力的解決か? の私の見方をヤフーファイナンス・コラムに書いています

 

現在、トランプ大統領の思惑と米軍の考えのすり合わせにおいて最終段階のようですね。

 

トランプ大統領は現実主義者。

米軍の考え方・ストラテジーには最終的には従うだろうと思います。

 

でないとトランプ大統領は外敵憂慮以外の問題が生じてきますから。

しかし、ここでトランプ大統領が「トップ病」に罹患していないかどうかは要注意でしょう。

 

この「トップ病」にかかるとどんな社長でも首相でも失脚します。

 

今、安倍首相が苦しんでいるのも、政権が長くづいたためにちょっとこの病に罹患しそうになったためです。

トランプ大統領もかからないとは言えません。

 

そこを北朝鮮と韓国・文大統領、中国・習近平氏らはじーっと見ているのだろうと思います。

 

日本の戦国時代を彷彿とさせますね。

弱い国ほど戦略上手。

 

個人投資家も自分のストラテジーを考えるうえで参考になりますね。

 

「月刊・木村佳子」や「木村佳子の経済都市伝説」でもお話しています

 

 

時間が限られているため早口かな、と反省('◇')ゞ(;'∀')

次回はもう少しゆっくりしゃべりますね!(^^)!

今回はこっちのほうがタイムリーかもしれませんね。国民としてよく考えないといけないと思います

 

 

 

●5月17日

広島の企業組合でお話させていただきます。

 

●5月19日

日経よく読むの「お金の学校」でやお話させていただきます。

詳細はこちらです

 

●5月25日福岡

メール、またはFAXによりお申し込みください。
「5月25日福岡セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
 seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

日本証券新聞社系のIR専門会社の取材で営業はありません。どなたでも誤算がいただけます(^▽^)/

 

 

 


テーマ:

レジに外国人の人がいることが珍しくなくなりました。

中国、韓国、インド、中東の人と多彩です。そして、皆さんテキパキしている。

が、それでも人手は足りず、人がいないために店が回せないということで閉店、倒産するケースもあるようですね。

 

そこでレジの効率化、無人レジ、オムニチャンネル化に注目する手がありますね。

どんな銘柄があるか調べておきましょう。

 

#無人レジ

●東芝テック 6588

東芝が50%を持つ筆頭株主で、時々、東芝が同社株を売る可能性に触れたニュースが出て振れ幅がでるのでその点、留意する必要がありますね。

●IDEC アイデック 6652

スイッチ、表示スタンプ、操作画面、などを得意とするメーカーで、増配中です。チャートは山場形成後の一服中かと思います。

 

#オムニチャンネル

オムニチャンネルとは注文をスマホと連動させたり、似た商品を紐つけたり、店舗での買い物が物流ラインと連動したり、「一粒で二度おいしい」「一石二鳥」の概念とにた決済、物流コンセプトです。

効率的に注文と在庫確認、関連商品、決済システムをこなすための連動システム構築に関連した銘柄が該当します。

 

この続きは次回に執筆します(完璧に書こうとすると更新が大幅に遅れるので(´∀`))。

 

 

●木村佳子の講演予定

★5月19日

東京でお金の学校・講師として登壇します。

有料ですが、日経新聞の購読をする方なら、かえってお得な仕組みになっています。

詳細は日経新聞購読料で特別セミナーの元が取れるお得なお知らせ

 

★5月25日 福岡

メール、またはFAXによりお申し込みください。
「5月25日福岡セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

主催は日本証券新聞リサーチ(日本証券新聞系列会社)で、上場企業2社の会社説明会(40分×2)のあと、木村佳子の基調講演があります。

今回の一連の銘柄資料も精査して印刷資料をお渡しします。

入場無料で一切の営業的な勧誘はありません。

4月18日の大阪ではホールで同企画のセミナーが開催されました。

 

福岡では会議室を使用させていただく予定で過去開催の時の模様はこんな感じです。

日中開催ですのでお勤めの方は参加しにくいと思いますが、ベテラン投資家の男性や投資に興味のある女性、主婦層の方もご参加いただいています。当日は日本証券新聞が配布され、説明会参加企業の資料やちょっとしたノベルティも配られます。どうぞお気軽にご参加ください。ご一緒に相場や経済について勉強しましょう!

 

どうしても講演に参加できないという方や講演を聞いたけれどもどんな内容だったか思い出せないという方のために

動画で「月刊 木村佳子」をゆうちゅうぶで観られるようにしています。

月末に収録し、1日に公開していますので、投資や勉強の参考にしていただければとてもうれしいです(^∇^)

一応、過去2回分の動画がどんなだったかリンクしておきますね。

★月刊木村佳子 2月末収録、3月1日公開

月刊 木村佳子 3月号

 

★月刊 木村佳子 3月末収録 4月1日公開

月刊 木村佳子 4月号

 

この中で4月下旬に日経平均株価が22000円くらいまでは戻ると思いますとお伝えしています。さて、今後の作戦は?

4月27日に収録をしますので、ぜひ、5月1日にご覧くださいね。

 

 

 

#人手不足解消銘柄 #無人レジ #オムニチャンネル #電子決済 #ICタグ

 

 


テーマ:

森友リーク元が検察の女性担当者らしい、と議員さんがばらして、森友問題が後退すると、今度は大事な首脳外遊直前のセクハラ騒動で、拉致被害者問題だって霧島問題だってあるというのに連日のセクハラ報道。

メディアはまるでファシストのような論調で、財務省事務次官をたたきますが、

違和感を感じます。

 

一年半前からオフレコの席でセクハラ発言が続いたのなら、一対一で会わなければ済む話だし、会社に相談した時点で

担当者を変えるなり、二名体制で取材するなど会社も対策すべきでした。

それがなされず、録音し続け、一対一で数回飲食をする間、会話録音。

しかも、米国と北朝鮮問題も含む経済問題での重要会談の前後にメディア砲とはどれだけあの国にとって喜ばれていることか、メディアならわかろうものなのに、ほんとに不思議すぎます。

 

財務次官もなんで電話で一対一になるような飲食場に女性記者を呼び出すかな、という点でどっちもどっちとしか思えないのですが。

陳腐なセクハラが政治利用されている点で、このセクハラにたかっている亡国ゾンビが醜悪です。

 

この機に「絶叫変人」と「築地と豊洲を政治利用してズタボロと化し沈静化させるべく音沙汰のなかったあの方」らが会合を持ったとか。ハイエナと同じですね。弱ってきた政権がおいしく見えてきているのでしょうか。

 

郵貯・簡保を民営化し、外資に大歓迎された絶叫変人のことを国富を解体した国賊としていまだ静かに怒っている人たちもいるんですよ。

築地・豊洲を政治利用しズタボロ化したあの方も都政より国政復帰にいまだ未練なんですかね?

 

トランプ大統領が拉致問題にも踏み込んだ発言があったことや

トランプ大統領と安倍総理の会談には多くの時間を割いて報道もしないでセクハラ事件報道とは本当にため息が出てきますね。

 

 

ちなみに前年の山一證券自主廃業の余震冷めやらぬ1998年早々には大蔵省・日銀の汚職事件で日銀総裁が引責辞任の憂き目見て、ノーパンしゃぶしゃぶ事件報道一辺倒だったんですよ。

 

そして、国際的にはアジア通貨危機でタイ、韓国など周辺国家に経済的な大ダメージが押し寄せてきていたんですよ。

デジャブ感てんこ盛りな今。

きっと大災害か、大経済事件、大通貨・株価変動の大波がこの数年以内におこるはずですよ。

来年は天皇ご退位が予定されており、そういうビックイベント前後が狙われやすいです。

 

今からシナリオメイクしてどう動くか、行動確認しておきたいですね。

さて、動画更新していますのでご案内しますね。

 

 

クリックすると視聴できます

 

このほかの動画には

物価コードを読め 前半

物価コードを読め 後半

 

があります。

 

5月19日はお金の学校で講師を務めさせていただきますね。

詳細とお申し込み先です

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