木村佳子のブログ

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社会とのコンタクトポイントの一分野として経済・株式市場をとらえ、分析する過程で資産運用力を磨き、人間として深い「知」を獲得しよう

こんにちは! 木村佳子です。ゆったり投資して、失敗少なく株式と付き合う方法として考えだした「オートマリッチ投資法」と毎月配当と優待が何かしら届くように持ち株を設計する「カレンダー投資法」詳細 を提唱。応援したい会社を探して楽しく株と付き合うまっとうな株主道を歩いていく人を応援しています。2011年11月には「それでもやってみたい人のはじめての株! 入門の入門」(明日香出版)を出版。株ブームで株を始めて高値つかみ、大損するリスクを避けるため、大勢、大底圏の今のうちに知識を得ておくことをお勧めしています。


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KYB株式会社の免震製品にデータ偽造の疑い。

 

KYB・・・・。

社名が前のカヤバ工業のほうがなじみがあるのでKYBといわれても、ぴんと来ない人も多いのでは?

さて、同社は

自動車部品・鉄道車両部品・航空機部品・建設機械部品・産業機械部品・特装車・建設機械・産業機械・免震装置・試験装置及び各種油圧システム製品を製造していますが、どれも重要なパーツなので今回の事件はゆゆしきこと。

 

場合によってはタカタの二の舞になりますよ。

タカタのその後

 

さて、今週の木村佳子の経済都市伝説は月4回更新の調整で来週更新します(5週ある月は4週更新で一回お休み)

来週公開分を月曜日に収録し、目下編集中です。

 

できるだけ講演会で取材データを公開していきますね。

今週は関西での講演が多いのでお近くまで参りましたら、のぞいてみてくださいね。

東洋証券FP経済セミナー

 

口座がなくても入場可能です。

東京は10月23日です。

日本証券新聞リサーチのセミナーです。どなたでも入場可能です。

 

さて、株価波乱で上手に運用できていますか?

波が高いときはサーフィン投資。

腕前に自身がないときは波が穏やかになってから砂浜で貝拾いもいいものですよね(*^。^*)

 

 


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北朝鮮はアメリカ中間選挙の結果を非常に注視しているようです。

そりゃそうですよね。

もし、トランプ氏が負けたら、議会によって弾劾現実化。その際はペンス副大統領昇格。

今までと対応は変わりそうですものね。

 

ちにみに、北朝鮮は日本の国土の33%に相当する規模(出典 外務省)。北海道くらいの大きさといえばイメージがわきやすいかも。

人口は2015年の国連経済社会局人口部データによると約2,515.5万人。

そのうち100万人を超える人員を軍事境界線から100キロメートル以内に配置しているといわれ、米韓両軍の地上兵力60万人弱を上回っています。

 

ディール男、トランプ大統領はこの60万人配備の人件費や軍需関係費のコスパを考えて、対中問題もありますが、経済的観点から金氏に提案を持ちかけているわけですね。

 

近隣国の安全保障にとって重要なことなので、日本だって本来はここに参加し、米軍のコスト削減に協力すべきと考えてもいると思います。

 

対中面では

 

シャープ・パワーを駆使して他国のデータまでも集積したのち、自国のコンテクストを有利に描いていこうとしている中国への備えが重要。

 

何しろ中国はビックデータ集積に余念がありませんから。

ヒラリーさんのメール事件もこうした流れの中で見れば、ものすごくリスクの高い案件でした。

ヒラリーのメールは中国に読まれ放題だったといわれます。

 

さて、中国といえば先だって国際刑事警察機構(ICPO インターポールとも呼ばれます)の総裁だった孟宏偉さんが中国で汚職容疑で拘束されました。

説明をもとめられた 中国政府は 10月7日に身柄の拘束を発表。

 

拘束の背景は所説がありますが、2018年7月、視察先のフランスで転落死した「海航集団」の王健会長(56)の死因をインターポールで再調査しようとしていたことに対する隠ぺい、報復説にも説得力があります。

 

「海航集団」にもいろんな噂があり、どれも深面白すぎて、ここに披露すると話が途方もなく広がっていくため、要約します。

 

米国に逃亡し、ゆうちゅうぶで中国の闇について暴露しまくっている郭文貴さんの説を紹介すると、

「亡くなった王健はホワイト・グローブとして王岐山、習近平はじめ多くの党幹部の資金洗浄に関与しており、その証拠である海外口座のデータや担保人、保証人などの記録を保有していた。HNAは今や中興とともに、米国調査当局のターゲットであり、王健が米国調査当局に口を割る前に、亡き者にされたのではないか」

と指摘しています(真偽のほどは不明)。

 

中国に拘束されたインターポールの孟さんはこの王健さんの死亡について事実がどうだったのか、再調査しうとしていたところ、中国に拘束された、といわれるのもそれなりの背景があるというわけです。

 

また、この王健さん死亡翌日、中国では女性がSNSを通じて「海航集団」は実は習近平氏の隠し財産であると暴露し、中国政府当局に身柄を拘束される事件があったそうです。

 

 

時系列でみていくと

今年4月、アメリカはGEに対する中国の産業スパイの引きわたしをフランス政府に要請。

 

9月の国連会議で議長役を務めたトランプ氏が中国の米中間選挙への関与を指摘。

中国の外務大臣は「動揺することはない」と平静を装います。

 

10月2日サウジのジャーナリスト氏がトルコ国内のサウジ領事館に入ったまま、出た気配がない事件が発生

10月4日、ペンス副大統領がチャーチルの鉄のカーテン演説に匹敵する中国に対する強い抗議を表明。

 

5~6日、トルコ当局はカショギ氏が総領事館内で殺害されたと発表

 

      フランスからアメリカに産業スパイ引き渡し、即逮捕、拘束。

 

10月6日カバノー最高裁判事、議会で承認議決

この人事はトランプ氏の選挙公約の一つ。北朝鮮がポンぺオ国務長官と接触。

 

10月9日ケリー国連大使の年内辞任表明。

10月10日ダウ急落。

 

そうそう、大事なことを書き忘れていました。

この週はアメリカの為替操作国認定において、中国の名ざしがあるかどうかを控えていたのでした。

為替報告書は毎年、4月15日と10月15日に発表されますが、時期がずれることがあり、今年は12日か、翌週かとみられていました。(期限にはずれが生じることがあります)。ダウ急落の背景には私はこの為替操作認定国・中国問題があるとみています。

 

今後もダウと中国・シャープ・パワー、先物の関係は研究したいですね。

 

10月12日、トルコがアメリカ牧師を解放。

10月13日 ポンペオ国務長官、北朝鮮・金正恩氏と会談。北朝鮮側は護衛、通訳の同席拒む。ポンペオ氏は一部無視。北側は米記者にトランプ氏中間選挙動向を聞く。

10月14日~15日にかけてトランプ氏、サウジを制裁か?

 

この流れの中でピンとくる人は来たと思います。

 

詳しくは講演でお話しますね。

 

●10月15日 横浜 特定非営利法人FOSH の定例研修会で講師を務めさせていただきます。


●10月18日 京都 ヤサカ四条烏丸ビル2階 13時~14時40分
●10月19日 名古屋 名古屋栄ビル12階 中会議室 14時~15時40分
●10月20日(土)大阪 10時~12時 北浜フォーラム
●10月22日 神戸 三宮研修センター14時~15時40分

こちらの関西講演のお申し込みは

証券投資の日FPセミナー 木村佳子の講演

で承っております。

 

次回の東京講演は

10月23日です。

 

こちらのお申し込みは日本証券新聞リサーチです。

日本証券新聞リサーチ

 

 


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マスメディアは大騒ぎが基本ですね。

輪島さんが亡くなったとか貴乃花が部屋を閉めたとか、その日その日のファクトをセンセーショナルに報道します。それと同じで、株価が下がれば大騒ぎでやたら「暴落、暴落」と報道します。

 

台風報道と似ていますよね。

台風の時も大騒ぎです。アナウンサーさんが現場で絶叫して臨場感を出しているつもりが、罰ゲームのように見えて、もっと冷静な役に立つ台風報道を工夫してほしいものだといつも思うのですが・・・。

 

さて、こうした報道にあおられ不安がってしまうのは投資家として残念ですよね。

 

さかんに不安を煽るメディアは横においていおいて、

投資家は前からほしかった銘柄を安く買う大チャンスととらえて、このチャンスを生かしたいもの。

投資は常に未来志向。今起こっていることと未来との比較で判断することが大事です。

 

今と未来を同時に見て裁定取引することですね。

 

冷静に自身の運用にメリットのある銘柄を仕込みましょう。

 

個別銘柄については講演で触れるとして、株安が配当利回りアップに働いている点をご案内しておきますね。

 

配当利回りランキング東証一部10時時点のデータを上げておきます。

東証一部以外の銘柄も配当利回りだけでも魅力株はたくさんあり、ヤフーファイナンスで検索してみてください。

 

値下がりしても買い下がりできる銘柄を見つけて株安ピンチをチャンスにしたいものですね。

 

さて10月13日は八丁堀・東洋証券本店で朝10時から講演します。お口座がなくても入場できます♪ お気軽にどうぞ!

詳細です


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トランプ憎しの中国にしてみると中間選挙前にトランプ氏の自慢の種を一つでも二つでもへこましておくことが死活問題。

 

「共和党を応援よ」と若者層に呼びかけたテイラー・スイフトにしても巨大市場・中国で歌が売れるのは魅力。

当然、全米にいるロビイストが実現させたトランプたたきの一環だろうと思います。

 

このたびのアメリカ株急落もトランプ自慢の株高にパンチを繰り出していると考えると理解しやすいと思います。

インターポール総裁で中国公安部の副部長・孟宏偉氏が汚職の疑いで拘束されたとのことですが、

習近平氏には深堀厳禁の事件を国際捜査しようとしていたから、汚職で拘束されたのだ、という意見があります。

 

恐ろるべし、中国のシャープ・パワー。

 

しかし、投資家はこういう時に世間と一緒になって心配していては儲けることができません。

今日のような日にしっかり欲しかった銘柄、通貨に投資すべきです。

 

今日みたいな日に買えないから高値買いをしてしまうのでは?というわけで11日は府中・大国魂神社・榊の間で講演します。14時から。

主催は東洋証券・府中支店です。お口座がなくても入場できます。

 

10月23日は東京・鉄鋼会館です。主催は日本証券新聞リサーチです。

お申し込みは

メールまたはFAXによりお申し込みください。
「10月23日東京セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361




ではではまた~!

 

 


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10月9日東証システム障害で売買遅延。

 

最近の台風のコースが何度も何度も、今までになく日本本土を縦断し、実りの秋を台無しにしていることや

東証のシステム障害にはあの国のシャープ・パワー行使を疑いたくたりますね。

 

考え方が違う近くて遠い国。

 

かつて、アメリカに対する貿易黒字をため込んだ日本の場合は

最終的にはプラザ合意によるドル切り下げ、変動相場制移行、

市場開放、など、さまざま、富の再配分策を受け入れましたが、

 

中国は「日本とは違う。我々は屈しない。報復もする」と態度を明確化しています。

 

アメリカから見ると中国の貿易黒字は「アメリカから不公正貿易によって奪った富」であり、「額の大きさ」も見過ごせないわけです。

中国は「我が国の製品を好んで購入したのはアメリカだ」として、稼いだ金で弱小国にお金を貸し、返せない場合は要所を借款して拠点化してしまっています。

しかし、このやり方は他国から見れば国防にかかわる大問題で、アメリカならずとも問題視せざるをえません。

 

我が国との尖閣問題も、同様で、こうしたセンスは他国にとって共有しがたいことです。

 

さて、こうした事態を招いた責任の一端はアメリカのクリントン政権やオバマ政権の「親中戦略」にあります。

だから中国今も民主党を熱烈歓迎、応援するわけです。

 

日本はその時代、贖罪意識を煽られ、ずいぶん技術協力をしてきました。

リストラや退職で仕事を失った人たちが中国にわたって技術指導し、かの地の製造物品質向上に協力してきました。

 

さらに日本の新幹線のように技術だけ抜かれて、お役御免、JRがポイ捨てされたケースもあります。

 

日本側の危機管理意識の薄さが招いたこと、といえなくもありませんが、中国+アメリカ民主党政権と今の共和党のアメリカでは考え方が違うのです。アメリカ民主党政権時代、特にクリントン政権では中国の成長の果実をアメリカ財政に上手に利用したし、クリントン氏の周囲に群がった経済人らは何百倍ものリターンを得たし、その一部をクリントン氏に献金もしたことでしょう。

 

しかし、もはや中国は紛れもない大国で、モンスター化しています。

 

今となってはその中国とどう付き合っていくかに関して、「民主党」の手法ではだめだと思います。特にオバマ氏は習近平氏の手のひらで転がされた大統領ともいえるのに、どの面下げて、今の今、選挙応援に出てこられるのでしょうか。

 

 

欧米や諸国と摩擦なくやっていくためには、富の再分配を図るべき。

 

が、中国では再配分は友好国に対する戦略的インバウンドや、反目する相手には容赦なく、不買運動、報復関税など対立も辞さないやり方が続くため、折り合いは難しいでしょうね。

 

新冷戦構造が意識されます。

 

台風のあり得ない日本縦断コースが立て続けにきていることや東証システム障害の原因とシャープパワー行使の関係をしっかり調べるべきでしょう。

電磁的な技術でシステム無力化ができる、という力を見せつけた可能性や気象兵器も開発している可能性を考慮すべきです。

 

シリコンバレーからの記事では、

「スパイ半導体」のことが書かれていますが、中国製の車、スマホなどにはスパイ半導体が組み込まれているという話は前から指摘されてきました。

 

ハウウエイのスマホ、日本では人気ですけどね(*^。^*) 大丈夫なんでしょうか?(^_^;)

 

スパイ半導体以前には、売社員らの暗躍もありました。

東芝を韓国企業に売った産業スパイの日本人の記事

 

 

目下、スパイ半導体問題で値下がりした上場企業には少なくとも以下の名前が挙がっています。

 

フェローテク6896

聯想集団(レノボ)

グーグル=アルファベット、

アップル、

フェイスブック、

アマゾン・ドット・コム

 

大きな問題ですね。

 

さて、今日の午後、「木村佳子の経済都市伝説」後半が更新されます。

10月は5週あるため、来週、中休みをいただき、再来週から更新をしていきますね。今日の正午は

木村佳子の動画一覧から最新号をご覧くださいね

 

 

 

 

 


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ペンス副大統領が「アメリカは中国の干渉、覇権挑戦、大中華包囲網に絶対に屈しない」と強いメッセージを発信しています。

毎日新聞の記事

 

今、これが出てきたということはトランプ大統領が初めて迎える中間選挙で負け、議会下院を民主党がとり、ねじれてトランプ大統領の弾劾が実現し、トランプ氏が罷免された場合を想定して、のことでしょう。

 

中国は盛んにトランプつぶしを仕掛けていますが、ディール志向でコスパに合わないことは避けるトランプ氏だから目下、関税問題で済んでいるだけで、トランプ氏を弾劾した後、昇格するペンス副大統領がトップになれば、トランプ氏よりももっと保守的なペンス氏の指揮下で、中国とアメリカとの対立はさらに深いものになろうかと思います。

 

人は見た目じゃないですね。

 

ペンス氏は良識派ととらえるだけでは見えていないものがあるかもしれません。

 

それと、中国のシャープパワー(最近にわかに注目されている概念)

によって次に中間選挙直前、アメリカの株価打撃が仕掛けられてくる可能性も意識したいところ。

 

もちろん個人投資家の作戦はいつも申し上げているとおりのセオリーが望ましいです。

詳しくは講演などでお話ししていきたいと思います。

 

 

 

今後の講演予定は今後の講演予定

 

 

 

 

 

 

 

 


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おかしくないですか?

最近の台風・・・・。

 

なぜか毎回、中国の浙江省あたりで急カーブし、日本を直撃していきます。

最近の台風の進路(画像は気象庁から 上地図はGOOGLE)

台風22号の時の報道から画像転載

 

などなど、ここの所、立て続けです。

 

中国の浙江省あたりで急カーブ。

そして、毎回のように日本直撃。

おかしい・・・・。

 

中国の浙江省といえば、南シナ海に近い場所。

南シナ海に軍事的行動をとっている中国にしてみると、大変、地政上、重要な拠点であると推察します。

 

浙江省を少々、調べてみましょう。

 

中国沿岸部のなかでも屈指の先進省とのことで、入り組んだ湾がたくさんたる地域でもあります。

そんな場所を台風が直撃したら困りますよね。

中国は北京オリンピックの時、雨雲を吹き飛ばしてむりくり、晴天にした技術を持ちます。

何らかの予防的対策を施している結果、台風日本直撃のとばっちりとなっているのではないのでしょうか。

 

 

日本も台風で、生活面、インフラ面、農産物においても甚大な被害・損害が出ているのだから本気で台風非上陸化を図ったほうがいいですね。

その対策費用なのであればだれも反対はしないはずです。

 

国家安全保障省を創設して、自然災害から国民を守るために予算組をしてもらいたいです。

 

さて、10月6日は西新宿で13:00-15:00

木村佳子の経済先読み術セミナーがあります。

詳細です

少人数でじっくりというセミナーなので興味のある方は是非お越しくださいね。

当日飛び込みでもご対応できます。

 

動画も更新しました。

ここで見ていただけます

 

 

 

 

木村佳子の経済都市伝説

 

 

 

 

 

 


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トランプ大統領のホワイト・ハウスをテーマにした暴露本が話題になっています。

書いた人があの、ボブ・ウッドワードなのでインパクト大。

知る人ぞ、知るニクソン大統領(共和党)を辞任に追い込んだ人物で、ウオーター・ゲート事件、ディープ・スロート取材で世界的に知られるジャーナリストです。

 

しかし、このボブ・フッドワードさん、結果的にはニクソン氏を大統領から引きずりおろした後、誕生したジョンソン大統領政権下でベトナム戦争が激化したことをどう考えているのでしょうか?

 

結局のところ、正義のトリガーを引いたつもりが、違う方向の結末が導き出されてきたのではないかという見方をすれば、日本のリクルート事件しかり、正義報道はなかなか、曲者というか、きちんと読み解かないと本質を見誤ると思うんですよね。

 

映画ではロバート・レッドフォードがかっこよかったのですが、コトの本質や導火線の火付役を見極めないとな、と思います。

 

さて、この本の売れ行きがトランプ氏の支持率に響いていると盛んにニューズ・ウイークなど民主党寄りのメディアが伝えていますが、もちろん背後にはチャイナ・ロビイストも一枚かんでいるものと思われます。

 

何しろ、関税合戦ではトランプ戦略が功を奏し、中国が折れざるを得ない状況なのですから、

「トランプ憎し」

「トランプの失脚を企画すべし」

と意欲を持っても不思議ではありません。

 

ま、それはともかく、トランプ大統領への二発目のびんたとして

マイケル・ムーア監督がトランプ政権誕生をアメリカにとっての悲劇として、「華氏119」なる映画を作り、9月から公開しているのですよね。日本では11月とか。

 

ブッシュ親子を題材にした前作「華氏911」も見ごたえがあったけど、{華氏119」もトランプ氏をかなりこき下ろしているらしい。

 

が、それをいうなら、そもそも、米中がこんなことになったのは親中派の民主党のヒラリー・ビル・クリントン夫妻の行動からではないのだろうか。

毎週水曜日正午公開の「木村佳子の経済都市伝説」では次回、それを取り上げています。ぜひ、今、公開している号と合わせて、ご覧くださいね。

 

通貨波乱の覇者はだれか 前半

通貨波乱の覇者はだれか 後半

 

9月19日と26日公開分ではチャイナ問題に焦点を当てています。お楽しみに!

 

次の講演は出雲、浜田です。図ご参照

 

 

 

目下、募集している東京の少人数勉強会セミナーは

10月6日の西新宿開催です。

 

お申し込み先です

主催は電子出版社なので特に金融商品の営業はありません。

 

ぜひ、ご一緒に情報先読み術を身につけましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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地震、災害の頻発で秋の実りの季節は無残なことに。

これで秋の野菜、果物、穀物は高止まり確実。

 

食糧の緊急輸入も考えなければならなくなりそうですね。

米中貿易摩擦でアメリカ産大豆等の価格が急落していることから、その余剰を日本が輸入することになるのではないでしょうか。

 

国土強靭化計画も再考し、しっかりと災害に強いインフラ整備をしなければならなくなりそうです。

 

こうした中、考えられることは財政・金融政策の路線堅持です。

財政上はインフラ整備で必要額が増すわけですが、

国民の懐は「悪いインフレ」で傷む可能性が高く、

 

2019年に予定されている消費増税は延期も視野に入れて、国民の現状に沿った政策を検討しなければならなくなるでしょう。

 

日銀の金融緩和も、今、縮小はできません。

市場へのマネー供給も継続し、フローを確保し続けなければならないでしょう。

自民党総裁選挙は安倍晋三氏続投がほぼ、確実と思われます。

 

今、政策チェンジは難しいからです。

 

 

そして、中国やアメリカの経済状態を考えると、ここは短期、中期、長期ともポートフォリオをしっかりしたものに改変していかなくてはならないタイミングに差し掛かっていると思います。

 

堅実なポートフォリオを組むべき時です。これが次の攻めに使えるからです。

一定量の次の攻め資金を確保できていれば、大きく下がった時にそのお金で新たな種まきをすることができます。

 

というわけで、毎週水曜日正午更新の動画もアップされていますのでぜひご覧くださいね。

木村佳子の経済都市伝説「通貨波乱の覇者はだれか?}


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「月刊 木村佳子」を更新しました。

ゆうちゅうぶ「月刊 木村佳子」 9月号です

 

まとめとしては、動画には入らなかったスライドなのですが、以下のように提唱したいですね。

 

2015年は中国元の実質切り下げで8月に世界的株安が起こりました。

その前には中国の数度にわたる金利引き下げ、預金準備率の引き下げが行われていました。

予兆はあったわけですね。

 

さて、この先ですが、

2019年は大統領選挙前年のアノマリーとしてアメリカ株値上がり確率が高いといわれますが、

私は日本株においては「?」「微妙」だと思っています。

 

特に2019年1月は日本株について「買い場」がある、すなわち「株価波乱」があるのではないかとみています。

 

もっと前に今年10月あたり、トランプ大統領にダメージを与えたい勢力がアメリカ株に仕掛けてくる可能性はあるかもしれません。

10月つっこんだら買いですね。

 

さて、この「月刊木村佳子」では時々、銘柄を入れてお話ししています。

前回8月号はこんな感じでした。

 

月刊 木村佳子 8月号

 

 

ここで8月号で取り上げた銘柄のフォローアップをしておきたいと思います。

動画の中では「下がれば買い」とざっくりしたことを言っているのですが、具体的に「安値ってどこ?」と思われると思うので簡単なテクニカル分析を添えておきます。

 

 

というわけで更新は毎月1日正午ですが、

8月号の場合も、各銘柄、超短期、あるいは中から長期で俯瞰してみていただければいろいろなチャンスがあったかと思います。

 

今月9月号では6銘柄紹介しています。

 

しばらく、講演が続きますので、講演ではさらに折々に取材したネタと新たな銘柄を加えて紹介して行きますね。

 

いろいろな銘柄、取材で面白い話を聞いていますので早くお話ししたいです! このブログでも、更新毎にそうした話題をひとつずつ、ご紹介していきますね! よろしくお願いします!

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