立野良基

立野良基

能登輪島で生まれ、能登のサイトを立ち上げ、自宅兼事務所兼share house、なんてやりながら七尾市にパソコン店舗を構えて頑張ってます。

やさしい人

テーマ:
洗濯槽の中に鈴虫!

溜まっていた洗濯物を外に有る2台目の洗濯機に入れようと蓋を開けたところ、
其処には鈴虫。
自然の中に住む鈴虫は、中々お目にかかる事が無く、
京都の鈴虫寺以来だ。

だいたい、家の周りで鈴虫の声をまだ聞いて居ない。
本来なら携帯を持ち出しスクープとばかり写真に収めるのだが朝早くテンションが低い。
それどころかだんだん見て居るうちに、この夏に大発生のカメムシに見えて来た。

お前、鈴虫か?
カメムシじゃ〜  無いのか?

想像して欲しい!、伸びたカメムシを!
すると触るのも何だか不安に
まだ頭の中は蝉の声が聞こえて居ると言うのに
洗濯槽でじっとして居る鳴かないカメムシ。
いや、鈴虫を私は優しく手に乗せ草むらに返す。

今日も神か仏のような愛で!

洗濯槽の鈴虫は写真も撮られ無かったが
私の脳にインプットされ、自由の身となって行く。

カメムシから鈴虫へ
変わりゆく季節、
洗濯槽の中から秋を感じる一幕だった。

テーマ:
書くのがすごく遅れてしまった。
忘れぬ間に書かなければと思いつつ時間が経過、

そう、私はトイレに行けぬまま、車に滑り込み次のコンビニに向かう。
其処には私の安住の場所があるものと!
そして、ムズムズ落ち着かぬ想いの中、コンビニを探すがこんな時に限り見つからない。
待ち合わせの時間も差し迫る、
仕方なく元のコンビニへ、

そのコンビニには裏からも入れる作りだっと知り、裏から真っしぐらにトイレに向かう、
誰かが私を追ってくる、
この人に先に入られたら私は終わる。
先に入らねば、

と引き戸は青く空室を記して居た。
私を迎え入れてくれたのである。

入って見て分かったのは鍵が掛かりにくい!
便座が遠い、早く早くベルトを緩めなければぁ!

危機一髪、難を逃れた。
ゆっくりと至福の時間を過ごし
思ったのはあのトイレ男女共有だった事
もし、女性が入って居たなら!
痴漢扱いされ、漏らしていたなら、終わって居たなと。

胸をなでおろし、もとい、尻を拭き、流しこの日の仕事を全うしたのでした。

神は何故私に試練を与えるのか?
毎日を紙一重で、いや何十にも重ね私は生きている。

テーマ:
H30.4.18 AM7:00富山県の出来事

仕事に入る前に余裕を持ってコンビニのトイレに向かう。

何度か向かうも私のタイミングはバッドタイミングだ!
三度目にしてやっと開いていると思いきや
ノブ横には赤いお知らせ!。

何だよ〜!、

こっちもカラータイマーが鳴り出してるんだよ!

そう思いつつ、二度見。

アレ⁉︎  

空いてるじゃないか?
2  3センチ開いて居たのです。
私は引き戸を何も考えず全開の状態へ

そこには作業ベストを着こなしたヒゲ面の屈強な若者が携帯を片手に熱い想いで力んでいた。

その視線は携帯から離れ私に向けられる。

目が合うか合わずの間に私は

おぉ〜っと、申し訳ない。と言葉を残し、引き戸を閉めるが若者の座り位置から鍵の位置までは二、三歩程度離れて居る。
彼は中腰で鍵をかけなければならない。
想像しつつ、

私は余裕無き形で預かって貰って居たコーヒーカップをレジ横で注いで居ると屈強な若者が出て来た。
目が合う、ほんの一瞬だが二人の間に何か恥ずかしい親近感か沸き起こる。

彼は私と目が合うと450度方向を変え、視覚から消えていった。

私は注がれたコーヒーに手に取り、トイレにも行けず、そそくさと次のコンビニへ余儀なく向かう。

既にtime limitは近い、ヤバイ❗️
本格的にヤバイくなってきた‼️

つづく、




テーマ:
つい最近気付いだのだが、家の冷蔵庫、冷太郎の真空チルド、プシュって言わなくなった。
いつからなのかは記憶にないがだいぶ前からのようだ、
思いっきり押し込みレバーを下げたのちても
プシュっと返事をしてくれないのだ。

まぁ大事にしてあげ長く付き合って行こうと思う。

テーマ:
しばしの間、自宅の冷蔵庫は単なる保管庫となっていが、
本日、新しい冷蔵庫がやって来た。
一年前の価格は税込みにすると30万を超える商品、
インターネットの現在の最安値169000円、
ヤマダ電器で110000円、通販価格よりはるかにお得だった。
430Lと500Lクラスを探していたが手が出なかった。
それでも壊れた冷蔵庫より大きい。

冷凍うどんがカチカチだ!
冷蔵庫は冷え冷え、
私の心はホッコリだ!

ゴロゴロと氷が音を立てて出来て来る
なんと幸せな響きだろう。
有る事か当たり前と感じでいた中、
有り難さをひしひしと感じる。

テーマ:
寒くなったので家の冷蔵庫、永久ストに入りました。
もう働くのは嫌なんだと。

一、二日前から冷凍うどんが汗を💦かき出し、冷やしうどんになって来た。
氷の山はプールに、
夏では無く良かったと思いつつ、
そんなに俺はいじめちゃいない!と思いつつ、お疲れ様、有難うと言葉をかける。

ただ、こうも思う。
俺はお前じゃなきゃダメなんた。
最寄の家電量販店で助けてやってくれと頼むがこ凛々しいのが買える程の金額、何よりも部品が無い、お話にならない。

新しい冷蔵庫ははサイズも凛々しく省エネ、
価格はさらに凛々しい!

春までこのままで行くか?それは無理だろう。
家の家電は右に倣えと追従しそうな奴が順番を待っている。
2017年最後に除湿機の購入をと心踊っていた気持ちは、消し飛び、中身に伴わない外身の冷蔵庫の購入を余儀なくされる。

心は冷蔵庫より冷える。
しかし、新鮮さは保てるに違いない!?

テーマ:
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私の朝はゴージャスだ!

毎朝、山切パンに自分で挽くコーヒー、サラダは玉ねぎ、キャベツ、人参、カイワレ、トマト、卵焼きにウインナー
 
そしてデザートはパイナップルにヨーグルトは欠かせない。
40分はかかってしまう。
 
今朝は違った。
 しょっぱなから玉ねぎのスライスに取り掛かる
半分に切った玉ねぎを円を描くがごとくスライス、
思うように行かず力がこもる。
その時、玉ねぎは手のひらにこぼれ落ちた。
そして円を描いていたスライサーは、私の指を思い切りスライスして行ったのだ。
指先の形が変わった!、スマートに!、その瞬間激痛と共に鮮血が・・・
久々に見た事の無い量の血が落ちる。
スライスされた玉ねぎを赤玉ねぎに変えてしまったのだ。
声の出ない痛みだ。玉ねぎが浸みた訳ではない。
 
もう朝飯どころでは無い、肘まで血はつたい痛さは声にならない声を私に発せさせた。
ティシュはすぐにゴミ箱一杯となり、普段から怪我に無縁な私の家にパンソウコウなど有ろうはずもない
血は止まらない。もう病院しか私の指を介抱してくれるところはないのか・・・
 
この溢れ出す血と熱い思いは私を病院へいざなう。
 
わらをも掴む思いで時間外受付に飛び込み診断、先生にこのレベルは病院のレベルでしょうかと訪ねると
そうだねと言われ来た事に良かった感で一杯になる
 
丁重に包帯を巻いていただき今日より痛みと共に今暮らしております。
 
白魚の様な指、優しいになりますように

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