富士市長選挙

テーマ:
22日富士市長選挙の投開票が行われ、小長井よしまさ氏が初当選。

事前の報道の通り保守系新人同士の一騎打ちとなりました。

当選した小長井氏は自民党籍を持つ元市議会議員、植田氏は自民党会派に所属した元県議会議員でした。

先般、川勝知事が我々自民党所属の県内選出国会議員と古谷大臣に要望活動を行ったように、地方自治体と国が地域の問題を共有し、コミットしていくことは重要なことです。
地方に財源や権限を移管していくという一つの理想は前進させていく必要もありますが、現状では受け皿となりうる地方自治改革等も充分とはいえませんから、現実を見れば国と地方の連携は必須です。

今回の富士市長選挙で保守系市長である小長井氏が誕生はわたくしにとっても喜ばしいことで、今後、富士市の課題について一致協力して取り組んで参りたいと思います。

富士市の発展と明るい未来のために。