建通新聞社さまにてコラムの連載がスタートしました! | 吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

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株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


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ご報告遅くなりましたがあせるこの5月より、建通新聞社様のWEB版にて、「選ばれる建設会社になるための労務管理 」のコラム連載がスタートしました!!!!

 

 

 

※画像は建通新聞社様からお借りしています。

 

 

建通新聞社さまには、以前こちらでも記事にしていますが、建設業における「女性活躍セミナー」にてお世話になっており、今回はそのご縁でご依頼をいただきましたクラッカー

 

 

 

日本全体において、人手不足・人材確保が引き続き大変な状況の中で、建設業界においても働き方改革の実践が求められており、大きな意識転換が求められています。

 

 

 

しかし、いざ実践となると、変化を嫌い、一昔前の人材活用方法に無自覚に囚われて実践できない、という会社もまだまだ多いようです^^;

 

 

 

一方で、同じ環境であっても、働き方改革を実践し、人材の中長期的確保・育成を行い、生産性向上に努めている建設企業もあり、その多くは、選ばれる建設会社になるための労務管理を実践しています。

 

 

 

そこで、具体的に選ばれる建設会社になるためには、どのような労務管理が必要なのか?について、今回のコラムでは、選ばれる建設会社になるために、



・働き方改革


・労働時間対策

・人手不足対策(女性活躍、外国人材活用)

・意識改革・意識チェンジ


 

といったテーマで、順次取り上げていく予定です(^^)

 

 

 

ちなみに、本コラムの内容は、私がこれまで対応させていただいた建設業関連の「講演会」や「研修会」のコンテンツを元に、再構成+情報更新してまとめた内容になる予定です!!



隔週のコラム執筆は、あっという間に締切がやってきてしまいますのであせる、しっかりスケジュール管理をしてご迷惑をかけないよう、早め早めに対応していきたいと思いますパー

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

なお、別件ですが、最近ちょっと気になるニュースがありました・・・

 


 

・日経新聞2019/05/23「建設はや『五輪後』の秋風」ゼネコン8社、今年度受注1割減 企業、設備投資を抑制

 

 

 

こちらの日経新聞の記事にも出ていましたが、これまで高水準が続いてきた建設業界の受注環境が変わり始めているようで、じわじわと受注にも影響が出てきているようですね・・・ドクロ

 

 

 

東京オリンピック後に、確実に需要が落ち込むことが予想される中で、建設業としてどう生き残っていくか?というお話を、私も最近の建設業関係の講演会にて主催者様や参加者されている建設企業様とお話しをする機会があり、今後は公共事業に頼らない事業展開や、建設業だけではなく、他業種(農業、製造業等)への進出など、幅広い経営視点が求められてきていると実感します。

 

 

こうした少し先の視点を持ちながら、1つ1つ目先のことに取り組んでいくことが大事だと、改めて感じました。