パートナーコーチとのランチ会を開催しました★ | 吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

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株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


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3月のはじめのことですが、定期的に実施していますパートナーコーチの方とのランチ会(定期報告会)を実施しました!!



弊社では、現在法人むけにコーチングサービスを提供させていただいており、組織の管理職や管理職候補の方々に、定期的に1to1コーチングを実施しています。

 

 

 

管理職は、リーダーシップ力やマネジメント力など、プレイヤーの際とは異なるスキルを求められます。



当然管理職になる方は、こうした新しいスキルを自ら意識して習得していかなければなりません。ですが、これまで慣れておらず知らないことを実践していくということは、思った以上に難しいものですあせる



会社は、新任管理職の方に各種研修を受講させたりしていますが、弊社では研修で身につけた知識を実際の職場での行動に落とすためのサポートを1to1コーチングを通して行っておりますメラメラメラメラ



私も実際に1to1コーチングを担当していますが、新任管理職の方が、悪戦苦闘しつつも少しずつ実践することで、リーダーシップやマネジメント力を体感し身につけていくというプロセスを拝見し、やはり何よりも「実践」することが今抱えている課題やハードルを超えることにつながるのだと、実感しています。

 

 

 

なお、弊社では、1to1コーチングの期間を1年単位で区切っています。

 

 

 

したがって、最低でも「1年」という期間を通してコーチングを受けられる方の成長をダイレクトにそばで見させていただくことになります。

 

 

 

ちなみに、コーチングを受ける方が誰でも順調にリーダーシップ力やマネジメント力を身につけていけるかというと、必ずしもそうではありません。

 

 

 

当然、ご自身で意識しながら実践していく中で、予定外のことが起きたり、突然大きな仕事が入ってきたり、時には人事異動があってチームメンバーが変わったり・・・等々日々予測しないことが起きるものですメラメラメラメラ

 

 

 

すると、当初は意識しながら実践していたことも、予定外のことに振り回されて意識ができなくなり、せっかく身についてきていた思考やスキルも元に戻ってしまう・・・ということも実際にはよくありますあせるあせる

 

 

 

それでも、1ヶ月に1回、定期的にコーチングを受ける時間があることで、イヤでも1ヶ月を振り返り、出来たことにも出来なかったことにも向き合うことで、再度自覚し、意識し、実践する、というサイクルを繰り返していくことが可能になります!!!!

 

 


そして、繰り返しを実践することで



1)意識はするけど、実践できない⇒2)意識して実践できるが、意識しないと実践出来ない⇒3)無意識に実践できる

 

 

と変化していきます。

 

 

 

コーチングのことを「知識と行動を埋めるコミュニケーションスキル」と説明することがありますが、まさに、コーチングは実践のためのツールといっても過言ではありません!!

 

 

 

なお、弊社では複数のコーチでチームを組んで、1企業の管理職の方のコーチングに対応をしております。

 

 

 

今回のランチ会は、コーチングを受けている管理職の方の進捗や状況を確認し、パートナーコーチの方とすりあわせをさせていただく場となりました。



 現在、 人手不足、人手確保、労働時間削減、生産性向上という課題への関心度が上がっていますが、課題解決のためには、人材育成は必要不可欠です。



そして、人材育成を行うためにも、管理職のリーダーシップ&マネジメント力の向上は必要不可欠ですメラメラ
 

 
弊社では、引き続き管理職の育成やリーダーシップ&マネジメント力向上を目的としたコーポレートコーチング(企業向けコーチング)に力をいれていきたいと思います(^∇^)

 

 

 

 

 

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