吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


テーマ:

 

 

11月がスタートし、いよいよ今年もあと2ヶ月ですね!!

 

 

講演や企業研修の講師のお仕事は、時期によって多い月や少ない月がありますが、秋は講演シーズンなのか11月はたくさんご依頼をいただいています(〃∇〃)

 

 

最近のトレンドテーマは、「人材確保」「働き方改革」といったところでしょうか・・・ビックリマーク

 

 

受講されている方の課題解決のヒントになるように、できるだけわかりやすく、事例を取り入れて、実践につながるような内容をお伝えできるようにがんばっていきたいと思います(^_^)

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

実は、10月は意図せず、不思議とこれまでの仕事人生を振り返るきっかけとなる出来事がありました。

 

 

 

実は、20年ほど前に私が社労士を目指して社労士事務所に勤務していた修行時代は、結構ハード(厳しい)な環境だったため、自分の中ではあまり思い出さないようにしてきたように思います。

 

 

 

ですが、10月に、強制的に修業時代を振り返る出来事がありました。

 

 

 

正直、その当時のことを思い出すことが怖かったのですが、改めて当時を振り返ってみると、もちろん大変なことも多かったけど、勉強になったこと、何より社労士の資格を取得できたこと、社労士の実務経験を積んで今の自分の仕事につながっていることなど、大変なことだけではなく、成長につながったプラス面がたくさん、たくさん、あったということに気づくことができました。

 

 

 

そして改めて、今の自分に至るまで、すべての出来事はつながっていて、無駄なことは1つもなく、意味があることだ、ということに気づき、改めてそうした経験ができたことに感謝することができました。

 

 

 

そんな風に感じることができるようになった自分にもちょっとビックリしましたが、あわせてこれまで無自覚に「修業時代は思い出したくないドクロドクロドクロと頑なになっていた気持ちにさえも、今思えば何故そんなに力が入って固持していたのかわからずあせるこれまで入っていた力が一気に抜けたように楽になりました(^_^)

 

 

 

また、あわせて自分の中にあった「怖れ」の感情にフタをしていて、「怖れ」の感情を感じている自分を無自覚に責めていたことにも気づきました。

 

 

 

そのことに気づいたのは、たまたまある方に自分の「怖れ」の感情について話しをする機会があり、その方から「怖れの感情を感じている自分を大事にしていい」「怖れの感情を感じつつも、その感情と一生つきあっていってもよい」との言葉をもらったことがきっかけです。

 

 

 

そして、「怖れ」の感情をなくさないといけないとこれまた無自覚に思い込んでいた自分にも気づきました。

 

 

 

「怖れ」や「怒り」のなどのマイナスの感情は、できれば感じたくない不快な感情ですドクロ

 

 

 

なので、マイナスの感情を感じる場や出来事には、できるだけ感じない様にしようとしていたのかもしれません。

 

 

 

しかし、マイナスの感情を感じているのも自分(の一部)ですので、その自分を否定してしまって受入れられないということは、自分自身を拒否していたことになるのかもしれません。

 

 

 

「怖れの感情と一生つきあっていけばいい」と許可をもらった(自分で許可を出すことができるようになった)ら、これまた何だか楽になって、怖れの感情を感じないようにしていた自分の一生懸命さ?がおかしく、また愛しく感じることができました。

 

 

 

気づいてみると、何でもないことで、どうしてこれまでそんなに気になっていたり、そんな自分を拒否していたのだろうと感じることも否めませんが、やはり時間やタイミングというのが大事であり、機が熟していないと感じることも気づくこともできないように思います。

 

 

 

なので、今、このタイミングがベストなタイミングだったと思って、「怖れ」を感じている自分も決して拒否をせず、「怖れ」をなくそうともせず、「怖れ」の感情とずっとつきあっていこう、と思いますメラメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

吉川直子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります