吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


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私はビジネスコーチですが、それと同時に自分自身がクライアント(コーチングを受ける人のこと)としてコーチングを定期的に受けています。

 

 

 

初めてプロコーチを雇ってコーチングを受けたのは2004年でしたので、もう13年継続してコーチングを受け続けています(〃∇〃)ちなみにマイコーチは2代目コーチの方で、初代コーチのコーチの方で、もう10年近くお願いしています。

 

 

 

自分でコーチングを受けて実感しているのは、コーチングとは、いわゆる脳の筋トレのようだ、ということです。実際にコーチングを受けた後は、脳がグルングルンかき回っている感じになりますあせる

 

 

 

コーチングを受けることで自分の中にあるアイデアや考えを改めて口からアウトプットし、コーチからの質問に考えて答えるというやりとりに、脳が活性化され、次に何をしなければならないかが明確になり、行動に移しやすくなるという効果を感じます。

 

 

 

コーチングのテーマは様々ですが、私自身はコーチングの場を新しいことを生み出す場として利用していることが多いと感じます。

 

 

 

例えば、研修や講演の企画やアイデアを作ったりまとめたりするのに、最適です!!漠然とこういう企画にしたい~~~というアイデアを、コーチングの場でアウトプット(話す)ことで企画がまとまることも多いです。

 

 

 

もちろん、企画以外にも、未来の話し、目先の気がかりや問題に対しての対処方法を考える等多岐にわたって利用していますメラメラ

 

 

 

それにしてもコーチングを受けて実感することは、脳は使えば使うほど鍛えられる、ということです。

 

 

 

以前は「考える」ということは、当たり前にできること、又はできなくてはならないことだと思っていましたが

実は「考える力」もトレーニングで鍛えられるんだ!!ということを実感していますメラメラ

 

 

 

実際に私がコーチとして企業の管理職の方にコーチングを実施させていただく際、当初は質問にすぐに答えられなかった方でも、繰り返し繰り返し質問を受けて、ご自身の頭の中で考えて、コーチングの場でアウトプット(話す)して、というサイクルを繰り返していくと、徐々に考える力がついていき、このサイクルを回すスピードが上がってくることも多いものです晴れ

 

 

 

また、主観ですが「思考力」「企画力」は、今以上に今後ますます必須のスキルになるのではないかと感じます。

 

 

 

変化が激しい時代ですので、例えば営業職の場合、既存のサービスを提案するスキルだけではなく、新しいニーズにあわせたサービスを企画し提案する営業企画力も求められます。

 

 

 

私自身も日々葛藤していますが(・・;)これまで企画なんてしたことない・・・新しいサービスを生み出すなんて無理・・・と個人的な思いや感情があったとしても、求められていることに答えられなければビジネスにはなりません(T_T)

 

 

 

したがって、新しいことも、これから主体的に身につけていくという姿勢が必要になってくるのです!!

 

 

 

また、答えがない正解を考える、先を見越した行動を考える、自分以外のチームメンバーのことを考える管理職には、継続的に考える力を鍛えるトレーニングが必須だと実感します。

 

 

 

思考力や企画力を鍛えるには、いろいろな方法がありますが、自分の体験からも、コーチングは思考力や企画力を鍛える手法としては効果的だと実感します晴れ晴れ晴れ

 

 

 

ぜひ企業において、思考力や企画力を鍛える場として、コーチングの場を活かしていただきたいと思います(〃∇〃)

 

 

 

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