吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


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9月より、新たに企業様むけ1to1コーチング(コーポレートコーチング)がスタートしました!!

 

 


こちらで記事にしていますが、この企業様では今年の5月から、中期経営計画策定コーチング⇒人事評価制度の構築コンサルティングと進めてきており、策定した中期経営計画の職場での実践にむけて、各部門長(管理職)の方に1to1コーチングを実施させていただいていますメラメラ
 
 

人事評価制度や賃金制度、社員教育制度などの構築にあたって一番大事なことは、会社のゴールや価値観(経営理念やビジョンや中期経営計画)と連動した制度を構築することです。
 


旅行にも旅行の行き先があり、マラソンにもゴールがあるように、会社経営も「どこへ向かっているのか」という行き先がわからないままだと、日々の仕事は目先の仕事に関する行動が優先されてしまいます。
 



残念ですが、会社としてのゴールと価値観を明確にし、連動した制度にしなければ会社としての成長はのぞめませんドクロ 
 
 
 
中小企業では、これらの制度の導入や中期経営計画を策定している会社様もまだまだ少ないですが、すでに各制度を導入したり、中期経営計画を策定していても、なかなか計画通り実践できない・・・というご相談をお受けすることも多いのが現実ですあせる

 

 

 

計画を実践するためには、現場との共有が必要不可欠であり、そのためにも、まずは部門長や管理職が中期経営計画を理解した上で、各部門へ落とし込み、各部門のスタッフへ日々の職場で実践できるようにマネジメントしていくことが必要不可欠ですパンチ!

 

 

 

どんなに頭ではその必要性を理解していても、中期経営計画は、少しストレッチがきいた目標であることが多く、日々の業務が忙しくてついつい後回しにしてしまったり、中期経営計画を忘れてしまったりということもよく起こります。

 

 

 

そこで、管理職の方には、プレイヤーとして活躍していた実務を手放し、チームとしての成果を上げるために部下を育成するためのリーダーシップ力とマネジメント力の強化が求められているのです。

 

 

 

なお、プレイヤーとして求められるスキルと、管理職として求められるスキルは異なっており、意識してリーダーシップ力やマネジメント力を強化し、組織としてチームとしての生産性を上げる事が必要です。

 

 

 

したがって、これからの企業の管理職の方には、人材育成と生産性向上を意識して取り組み実践していくことが求められる役割として必要不可欠になってきていますメラメラ

 

 

 

しかし、現実においては、プレイヤーとしての実務は、やっぱりお客様に役立っている感も直接実感できて、楽しいのでプレイヤーを手放すという実践は難しいものですあせる←実際にこのようなフレーズを何人もの経営者の方から伺いました(^_^;) 

 

 

 

確かに、自分個人のことを考えると、プレイヤーは楽しいし、プレイヤーも求められるし(顧客から)、プレイヤーを手放したくないかもしれません。

 

 

 

ですが、会社から求められる管理職の役割は、プレイヤーとしての個人的な活躍ではなく、チームとして生産性を上げるマネジメントなのです(キッパリ)メラメラ

 

 

 

もちろんプレイヤーとして成果をあげつつ、マネジメントも行うプレイイングマネージャーという役割も多くありますが、このケースであってもマネジメント能力は管理職には必要不可欠な役割でありスキルです。

 

 

 

そこで、弊社では、管理職の方にマネジメントに意識して取り組んでもらうために、リーダーシップ力やマネジメント力をテーマとした月1回60分の1to1コーチングを受けるという強制的な環境をつくり、実践しやすいようにサポートをさせていただいています。

 

 

 

働き方改革も叫ばれてきており、労働時間削減と人材育成をセットで考えなければならない外部環境になっていくことでしょう。

 

 

 

今後ますます管理職のマネジメントスキルの習得と実践は必要不可欠です。

 

 

 

管理職のマネジメントの実践でお悩みの会社様は、ぜひ、実践しやすい環境作りの1つの方法としてコーチングの導入を考えてみませんか?

 

 

 

ぜひ、お気軽にご相談くださいo(^-^)o

 

 
 

 

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