吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


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先週は大阪に出張させていただき、顧問先の建設企業さまが主催された協力会社様むけセミナーで講師を務めさせていただきました!!!!

 

 

 

そして、ありがたいことに、本セミナーのテーマは2013年に出版した拙著「中小会社の人事・労務・人材活用図解マニュアル」をテキストとした「中小会社の人事・労務・人材活用セミナー」でした(///∇//)

 

 

 

 

 

じつは、このセミナーは、今年の春に【広島】【福岡】【名古屋】の3箇所で開催させていただいたセミナーと同様の内容になりますひらめき電球

 

 

 

>>>>>2017年4月24日記事「【広島】【福岡】【愛知】中小会社の人事・労務・人材活用セミナー!」

 

 

 

この秋に今回の【大阪】そして【東京】【仙台】の開催が予定されています!!!!

 

 

 

発売からすでに4年も経過しているのに、書籍と連動したセミナーを全国で開催していただけるなんて、本当にホントにありがたいことです(〃∇〃)

 

 

 

がっつり150分(2時間30分)という長時間の内容でしたので、途中皆さん眠くなってしまうのではないかしら(><;)と心配していましたが、こちらの予想を裏切って、最後まで真剣に聞いて下さった方が多かったです。

 

 

 

それだけ人材に関する関心度が以前より上がってきているということですね。

 

 

 

人手不足時代の人材の確保は難しい課題ですが、放置していても改善することではありませんので、できることから主体的に取り組んで行く必要があります。

 

 

 

特に採用に関しては、人材育成とセットで考えなければならない時代にきているでしょう(キッパリ)。

 

 

 

実際に伺ったお話しですが、ある中小建設企業さんでは、技術職技能職の人材を確保するために、専門学校に対して、人材育成制度や教育制度が充実しているということを他社との差別化の1つとしてアプローチしていらっしゃるとのことでした。教育制度が充実しているということは、何より学校の先生から見ても推薦しやすいようで、こうした努力を積み重ねて優秀な人材の確保をされていらっしゃるようです。

 

 

 

また、建設業界においても、技能者1人1人の就労実績や資格を登録し、技能の公正な評価、工事の品質向上、現場の効率化などにつなげるシステムである「建設キャリアアップシステム」の準備がスタートしていますクラッカークラッカー

 

 

 

このシステムの運用がスタートしますと、ICカードにより技能者の就業履歴の蓄積ができるようになり、技能者1人ひとりの技能レベルが見えるようになり、技能者にとっては自分の資格や就業履歴を証明できるため、現場にかかわらず適正な評価と処遇が受けられるようになるというメリットがあります。

 

 

 

一方、建設会社にとっては技能者の就業状況を確認できたりICカードを使って現場の入場管理等の効率化ができるというメリットがあります。

 

 

 

まさに、業界をあげて、少子高齢化や人手不足への対策も含めて建設業を支える優秀な人材を確保し育成していくために、1人1人の技能者が適正な評価と処遇を受けられる環境を整備することに取り組んでいくのですメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

これまで人材育成や教育制度の整備を行ってこなかったという中小会社さまも多いかもしれませんが、弊社では、まさにこれから新たにこれらの制度を整備していこうひらめき電球という会社さまの【ハード面(制度面)】と【ソフト面(運用面)】の両面からサポートをさせていただいております!!

 

 

 

人手不足時代の人材確保に関する取組みについてお悩みの会社さまは、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいo(^-^)o

 

 

 

 

>>>>>お問い合わせ・ご相談はこちらからお願いいたします。

 

 

 

 

 

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