3月  25日 ブログ365日  241日目

香川県で地域ポイントサービス 
MEGURINを運営している
大澤よしかです。


先日のニュースで

新型コロナウィルスの
感染拡大を受けた

経済対策で
現金給付や商品券配布などが

選択肢として
検討されていることについて

麻生財務大臣が
インタビューで

今回は
リーマンショックの時とは違って、
お金がないのではなく
お金を使っていないだけ。

だから
貯金ができる
現金給付より

商品券のような
有効期限が
ついているものの方が
お金を回すことができる
というような発言があった。

その通り!
さすが財務大臣😁

しかし
麻生さん…

商品券より
もっといいものがあります。

それは
地域ポイントや地域通貨です。

なぜなら
地域ポイントや地域通貨は
商品券と同じように
有効期限があり

消費喚起に
繋がりやすいのはもちろん

紙とは違って
デジタルで管理されているため、
事務処理がとても簡単で

しかも
データ分析による
マーケティングを行い

今後の対策等を
講じることごできます。

昨今
地方創生ということが
よく言われてますが

今回のような緊急事態以外でも
地域の中で
お金を回していく仕組みが
今後は重要となってくるのでは
ないでしょうか。

私たちは民間で
地域ポイント事業を行っていて

今後は
こんな取り組みを
全国の行政が取り組んで
いくのが理想ではないかと
思います。

これは
決して不可能な話ではなく

実際に私たち運営している
MEGURIN事務局は

今年11年目になりますが

現在香川県全域を
四人体制で行なっており

営業からフォロー、
精算業務まで
多岐にわたる作業を
全てこの四人で行っています。

地域のお金を
地域で流通させるには

現金よりも
商品券よりも

デジタルの
地域ポイントの特徴である

「地域、期間、目的を限定できる」

そして
精算が安易で
データ活用ができる

地域ポイントは
地域にお金を流通させる
適切な方法だと思いますが
いかがでしょうか…


会社のコーポレートサイトが新しくなりました✨