印鑑を廃止する動きが、社会の中で加速しています。

確かに、いちいちプリントアウトして印鑑を押して、

スキャンしてメールで送るもしくは、郵送する手間を考えたら、時間と紙の無駄。

実は、これまでも印鑑を押した紙を写真に撮って、PDFに書き込めるソフトを使って用紙に張り付けていた。

それでも何の問題も無く書類が通るのだから、変な話だ。

そもそも、100円ショップで誰でも買えてしまうような印鑑を押すことで何の証明のつもりですか?

と、ずっと思っていた。

 

 だけど…

古くは、卑弥呼の金印に始まる日本の印鑑文化。

デジタル社会になった今でも何らかの形で残していきたい。

 

 

そんなわけで、オリジナル印鑑を作って使い道を検証しましょう。

 

 

 

例えば…

顔出しNGの人の顔に印鑑を張ってプライベート問題に貢献したり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSにアップする写真に印鑑を付けて、アイデンティティを誇張できたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルの写真を保護するのに使こともできます。

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル印鑑を作り始めたら

面白くて、一気に20種類も作ってしまいました。

朱肉を使わなくていいから、ちょっと考えただけで、

いろんなデザインが、思い浮かびます。

 

次回は、細かく作成方法を紹介します。