今持っているカメラでは、これが限界。
もっときれいな写真を撮って、バリの海の魅力を紹介したいところなんだけどね。






ここの海には、
太平洋で見られる魚もインド洋で見られる魚も両方が混在する海。



ワンピースのサンジに言わせれば、
いろんな海の生き物が集まっている
グランドラインのオールブルーとも言える場所。



マンボウ、マンタ、ロウニンアジ、オニカマス、サメ、ジンベイザメ、ナポレオンなどなど
大物に遭遇する期待度も高い。








写真こそあまりとっていないけど、マクロも当然面白い。



ピグミーシーホース、ニシキテグリ、ヒレナガネジリンボウ、アカククリの幼魚、クダゴンベ、
ニシキフウライウオ、カミソリウオ、ハナヒゲウツボ、ハダカハオコゼ
などなど。
マクロを代表する人気の高い魚もよく見られる。






パウダーブルーサージョンフィッシュナンヨウハギのコラボは、
どこの海で見られるようなものでもないし







ヤッコ&キンチャクダイの種類
タテジマキンチャクダイ、アデヤッコ、ロクセンヤッコ、ワヌケヤッコ、サザナミヤッコ
のような大型種もよく見られ

中型種なら、
レアなイナズマヤッコキヘリキンチャクダイなんかが見られることもある。
他にもニシキヤッコ、レンテンヤッコ、チリメンヤッコなどなど。

小型のヤッコも
ルリヤッコ、オハグロヤッコ、アブラヤッコ、ナメラヤッコ、ソメワケヤッコなどなど
いたるところにみられる。







そこいらじゅうにいっぱいいるハナダイの仲間
キンギョハナダイ、ハナゴイ、アカネハナゴイ、ケラマハナダイ、メラネシアンアンティアス
などなど、的を絞って探してみるとかなりの種類が混在していることに気が付く。






サンゴの群生も目を見張るものがある。
深い所から冷たい海水が上がっているせいだろうか?

世界的に問題視されているエルニーニョ
ヒートアイランド現象に伴い、海水の温度が上がり、
水質の変化に耐えられなくなったサンゴが、死に絶えて白化していることが、

ダイバーの心の悩ませているが、その影響をこの海では感じない。










もっと良いカメラを持って来ればよかった。
バリの海は、本当にすごい。








大物が好きな人が喜ぶ生き物にも出会えるダイブができれば、

流れが強いドリフトダイブもできるし、

沈没船でレックダイブもできて、

水質が穏やかなところで
カメラ派が喜ぶようなマクロダイブもできる。




ここバリの海には、
ダイバーを喜ばせるもののほとんどが
そろっていると言ってもいいと思いますよ!