【ワンちゃんの気功体験談】腎臓の弱ったヨークシャーテリア クッキーちゃん | カラダの不調(痛み・悩み)ペットの気功治療は「吉井気功院&どうぶつ気功院」

カラダの不調(痛み・悩み)ペットの気功治療は「吉井気功院&どうぶつ気功院」

兵庫県(西宮)の気功院「吉井気功院」は、神戸・大阪だけでなく、全国からカラダの悩みを受付け遠隔気功による対応、いろいろな治療をされてきた方にご相談を受け付けております。ペットのための気功院「どうぶつ気功院」も併設


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みなさま、こんばんは

お正月から十日えびすと年始の行事が続いていますね
当院のある西宮市は福男えらびでも有名な西宮神社があるので
街はたくさんのひとたちで賑わっています

昨年の「ペット気功」に関する書籍の販売から、毎日、全国の飼い主さんから
闘病中のペットたちのご相談と施療が続きバタバタとしていましたが

動物を通して気功に関して理解をいただいた「人」への治療もかなりの反響もあり
実際にペットたちが快方に向かったのを目の当たりにしている飼い主さんたちからの
クチコミやご紹介で、最近は闘病中の方、手術を控えた方の遠隔気功
スポーツの怪我や痛みに対する実績のあるアスリートの方が来院されたりと忙しくなり

その中から実際に病院では手に負えなかった、手術をしたが回復しなかった方に対して
これまでにはない回復を目の当たりにして紹介も増えつつあります…
少しずつですが気功に対しての理解が広まることはとても喜ばしいことですし

最近のニュースで宇宙飛行士の方の身長が伸びたという話しを耳にしますが
吉井院長の施療は背骨(脊髄)のクッションを一旦ゆるめ、血流や気の流れをスムーズに
することでこれまで難しかった治療が快方に向かうことや、投薬に関する効果も
向上することがよくあると言われていますので、病院にかかって諦めている怪我や痛み
などございましたらお気軽にご相談ください

さて、今日は少し話がそれてしまいまいたがわんちゃんの気功体験談をご紹介いたします
(当時の写真がのこっていないためイメージとなります)





【飼い主の方かたのお便り】
クッキー(ヨーキー15才)の症状が復活しましたのでお便りさせていただきました。

クッキーは、皮膚のかゆみを押さえるために飲んでいた薬の副作用で
去年の夏、腎不全を起こしました

それはもう私にとっては突然のできごとで(命は永遠ではないことを忘れている)
ずいぶんうろたえたものです。

獣医さんに対応いただき、その秋冬と普通に暮らしていました
(そのとき看病に心身共にバテた私が、甲斐さんの紹介で吉井先生・土本さんと巡り会えたのです)

目に見えないことを文にするのはとても難しいので、うまく説明できるかどうかわかりませんが
今回クッキーを通して目に見えない「気」というものの存在を強く意識できたことは事実
ここにその体験談を記してみようと思います。

春になり、連休には信州に一家(夫婦と犬3匹)で出かける予定の前々日の夜でした…

仕事に出かけていた私は、車を降りてすぐクッキーのただならない声を聞き
急いで家の中へ…

するとクッキーが亀のように手足を宙でばたばたさせて
フローリングの上に転がっているのです

声は悲愴で、いったいいつからこんな状態だったのかと胸が痛みました

そして、次の日には足腰が弱って立てないほどで…その現実に年を思い
つらいけれどクッキーはとうとう寝たきりになるのかと
そんな風に私はとらえていました

そして、翌日からの信州行きも「ずっとそばにいてあげられる」という気持ちで
何のためらいもなく出かけたのです

おかしいと思ったのは車中でぐったりしていること
なにも食べないこと…歩けないだけではなく、いつもと全く様子が違います

腎臓だろうか…不安を抱いた私は、とにかく信州に着いてすぐに動物病院にかけこみました

血液検査をお願いしたのですが
「旅行中だから当面の措置だけしかできない」
「このままでは死んでしまうから何でもいいから食べさせなさい」
と言われました

腎臓はタンパク質がダメなのですがこのときばかりは
祈るような気持で肉類を与えました

でもほんの少しだけしか食べません
もう本当に死んでしまうのかも知れない…
そんなめそめそした気持が私の心の中に広がりました

その夜ペンションのベッドでクッキーを抱いて座っていました

ふと吉井先生を思い出し、土本さんに電話をしてみました
あつかましいかと躊躇したのですが目の前のぐったりして
頭が下がったままのクッキーを見ているとがまんができませんでした

気功のことは少し知識があったので「遠隔をお願いできませんか」と情けない声で
お願いしたのです

目には見えないけれど、きっとクッキーに「気」が届いて
クッキーにとって良い状態になる…そう思いました

高齢犬なので、いつまで生きられるかわかりません
でも「気」を送っていただいたらクッキーの体は楽になるそれだけを思ったのです

土本さんが快く引き受けて下さり、先生に連絡を取ってクッキーに気を送って
頂けることになりました

お願いした後一安心して私はずっとクッキーを抱いて座ったまま
夜を過ごしていました

浮かんでくるのは元気なクッキーの思い出ばかり

急に熱風のようなものが私の体のクッキーを抱いているあたりから
腰から足に向かって通り抜けました

クッキーがまさかおしっこをした?と自分のズボンを触ったほど
それは確かに温度を感じさせたのです

もちろん、どこもぬれていません
思わず時計を見ると夜中の2時すぎで、先生が気を送って下さったと確信しました。

後日、先生や土本さんとお話をしたとき聞いてみると時間のずれはあっても
先生が遠隔を送ると、さまざまな現象が現れるとのこと

時空を越えて伝わる、この目に見えないものの不思議をとても
身近なものとして受け止めることができました

それから数回、先生にクッキーの治療をしていただき
今では年なりに元気に生きています

よたよた歩いてもいます
腎臓は悪いし目も白内障で見えないし
お散歩もトイレ以外は歩かないし
夜はぐずぐず何度もトイレに起こすし
とても世話は大変です

でも生きていてくれていることが私の毎日の支えでもあります

そして気功を受けているからきっとクッキーはベストな余生だと思っています

次の誕生日を迎えられるかどうかは分かりませんが
「動物が気功に出会えること自体すごいことだよ」
という吉井先生のお言葉に心から感謝しつつ慰められる毎日です


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もう15年も前の体験談になりますが
この体験談をかいてくださったのはハッピーハウスを題材にした
「さよならゴ-ドン」でサーブ賞に輝かれた児童文学作家の杏 有紀さんです
(兵庫県川西市在住)

クッキーちゃんはその年の夏に天国に旅立ちましたが
その前の日、気功治療もうけていました…
その時、クッキーちゃんのおへその横に腫瘍ができていて
手術の予約をされていたのですが気功の治療を受けた時
消えてしまったことがあります

少しでも多くの方に救える命に対して理解いただきたいという想いも
込めてご紹介させていただきました

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〒662-0812
兵庫県西宮市甲東園1-2-37 レマン甲東1F
0798-51-8374
午前 10:00~12:00
午後 14:00~19:00
※詳しくはホームページにてご確認ください



【吉井気功院ホームページ】
http://yoshii-kikouin.com/
【どうぶつ気功院】
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