アナと雪の女王「レリゴー」 | 溜池に食べに行け
2014年04月29日(火)

アナと雪の女王「レリゴー」

テーマ:番外編
アナと雪の女王の主題歌「Let it go」だけど、日本人に歌わせるのに「レリゴー」という片仮名をあてたのは絶妙だなぁと感心。

旋律はサビのダウンコードという定番技で作ってあるが、日本語歌詞の「ありのままの」がこれまた絶妙な訳詞。

英語歌詞の LET IT GO, LET IT GO を音符で区切ると
LE_TIT_GO, LE_TIT_GO
という6音。

これに、「ありのままの」という6音をあてていて、
A_RI_NO, MA_MA_NO
となってるが、旋律でアクセントをおいているGOの母音と、日本語詞のNOの母音を合わせてあるので英語詞と日本語詞で違和感がないように作られている。

アニメ画像の吹き替えという意味では、母音の口の開け方は、概ね、ウとオとそれ以外のア・イ・エの3種類と言われているので、それを英語詞から引いてみると、
 LE_TIT_GO, LE_TIT_GO が *A_*A_*O,*A_*A_*O
となり、日本語詞の
 A_RI_NO, MA_MA_NO も *A_*A_*O,*A_*A_*O
は、一致している。

そのために、映画でサビを歌い上げるときの画像の口の動きと、日本語詞はみごとに一致する。

そして、AKB48の恋するフォーチュンクッキーがYouTube動画を開放したことでヒットしたように、Let It Goも解放されている。

作曲、作詞、マーケティングという3戦略とも、さすがディズニーですな。。。

と考えてしまうわけですが、素直に、「いい曲だなぁ」というだけで腑に落ちる人になりたいですw

https://www.youtube.com/watch?v=QZ1poicuB2s


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