6/7リーダーライブ@蒲田BARTIMEレポ。 | ギタリスト岸本賢治のブログ

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まず、お越し下さった皆様、そしてBARTIMEのマスターとZUJAさん、ありがとうございます。

 

紆余曲折あり一度は延期となりましたが、ZUJAさんの働きかけによりTIMEの2階という光栄な舞台でこのトリオの初ライブを迎えられたこと、本当に感謝しております。

お店には殆どメリットが無いにも関わらず本当に快く場所を提供してくださったマスター、そして、お集まり下さった12人の音楽好きの皆様、本当にありがとうございました!

あまり格好の好い数字ではないかもしれませんが、僕にとっては特別沢山のお客さんです。

なぜなら、自分のコンセプトで、自分のオリジナルや選曲で演奏するバンド、しかもドラムレスベースレスでこの編成ですから、あまり一般的なウケは良くなく、集客は難しいと思っておりました...。

それに経緯も複雑ですから。

 

しかし、ライブ後どなたたかが仰っていましたが、災い転じて福となるというか、人間万事塞翁が馬というか、そういう言葉がぴったり当てはまるライブでした。

結果的に、TIMEで出来て本当に良かった!

ここにしか無い独特のシリアスな空気というか、ZUJAさんが10年かけて作り上げてきたそういうものが確実に存在しました。

緊張もしましたが、本当にあっという間の幸せな時間でした。

 

まずはセットリスト。

 

1st

Three (Jim Hall)

There will never be another you (Harry Wallen)

Slow flight (Yoshiharu Kishimoto)

Free impro

Rhapsody of 7 (Hiroyuki Ishikawa) Duo

 

2nd

Momentary (Momo Otani) Duo

Non title (Momo Otani)

Salute (Yoshiharu Kishimoto)

All the things you are (Jerome Kern)

Something special (Jim Hall)

 

enc. Kind folk (Kenny Wheeler)

 

本当はオリジナルもっと沢山演奏したかったのですが、今回はリハの時間も取れずこのようなセットリストに。

しかし石川さんも桃ちゃんも本当に耳が良い音楽家ですから、僕のやりたいことを苦もなく汲んでくれた上で、素晴らしい演奏をしてくれました。

僕はインプロが特に楽しかったです。

終演後の感想もインプロが特に良かったという方が多かったです。これは嬉しかった。

あと、演奏中の拍手が段々減っていって、最後だけになっていったのも良かった。

 

正直に言うと、このような形でのライブは数年ぶりなので、めちゃくちゃ緊張しました。

セッションライブでのリーダーは定期的にやっておりましたが、メンバーを固定して、音楽のコンセプトも決めて定期的にやっていくというのは、僕にとって新たな挑戦です。

でも昨日は手応えがありました。

それと同時に、次に向けて克服しなければならない課題も明確になり、非常に意義のあるライブでした。

書きたいことが沢山ありますが、あまり曝け出すのも良くないので、後はライブに来て感じて頂ければと思います!

 

次回は 8/3 @三鷹UNAMAS です!

是非お越しください!

 

フライヤーと立ち位置が違います。

 

いつもやってるデュオだけどいつもとは違う音楽になりました。

 

8か月前から取り組んでいる姿勢改善が少し出来てきました。

 

そして燃え尽きた。

 

ちなみに、TIMEには今月もう一度出演します。

ZUJAさん入魂の企画『JAZZ若人』です。

この間リハしましたが、こちらも絶対楽しいライブです!

是非!

しかし、やりたい音楽が出来るって、本当に良いことだなー!

あとは、これを毎回より良くしていきたい!

頑張ろう!燃え尽きてる暇はない!

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