明日9月15日から17日までの3日間、武豊町議会では、3つの常任委員会による委員会審査が行われます。

今回は、令和7年度の一般会計・特別会計・水道事業会計・下水道事業会計の決算認定をはじめ、令和8年度の各会計補正予算など、町民生活に深く関わる重要な議案を審査します。

委員会審査では、各担当課から事業の実績や予算の執行状況について説明を受け、必要性や成果、費用対効果、今後の課題などを一つひとつ確認します。決算審査は、単に使われた金額を確認するだけではありません。皆さまから納めていただいた税金が適切かつ有効に使われたのかを検証し、その結果を次年度以降の予算や施策に反映させる大切な機会です。

私もしっかりと資料を精査し、町の財政状況や基金の管理、行政サービスの成果などについて確認してまいります。

なお、常任委員会は、委員長の許可があれば傍聴することができます。町議会でどのような議論や審査が行われているのか、ぜひ関心をお寄せください。

審査結果は、9月25日の本会議で各常任委員長から報告され、討論・採決が行われる予定です。

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水曜日の総務政策委員会では、令和7年度一般会計決算の審査を行います。今回は、町の自主財源の中心となる「町税」について、税目ごとの増減だけでなく、その要因や今後の見通しまで確認したいと考えています。

まず、個人町民税は約26億3,837万円で、前年度より約2億8,698万円増加しました。町民税全体でも約32億4,607万円となっています。町民税が増加したことはプラス材料ですが、一時的な要因なのか、今後も安定した税収が期待できるのかを見る必要があります。

一方、町税の大きな柱である固定資産税は約66億1,424万円。前年度の約70億2,309万円から、約4億885万円、5.8%減少しました。

特に大きく減ったのが、企業の工場や機械・設備などに課税される**「償却資産」です。約36億5,164万円で、前年度より約4億4,993万円減少**しています。設備は年数の経過によって資産価値が下がるため、新たな設備投資や更新がなければ税収減少につながります。

また、固定資産税と都市計画税を合わせた現年度収入では、個人分が約18億7,607万円で26%、法人分が約53億3,958万円で74%。企業の土地・建物・設備の動向が、武豊町の税収に大きく影響する構造が分かります。

水曜日の委員会では、特に3点を確認します。

① 個人町民税が約2億8,700万円増加した具体的な要因と、今後の見通し
② 償却資産が約4億5,000万円減少した原因と、この減少傾向がいつまで続くと見込んでいるのか
③ 今後の企業立地や大規模な設備更新を踏まえ、固定資産税をはじめとする町税をどのように見通しているのか

決算審査は、使ったお金を確認するだけではありません。町の収入が今後も安定して確保できるのかを検証することも重要です。人口減少が進む中、安定した自主財源をどう確保していくのかという視点を持って、水曜日の審査に臨みます。

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来週水曜日の決算審査では、武豊町の「振込手数料」について質問する予定です。

これまで自治体が金融機関を通じて行う公金振込は、無料で取り扱われるケースが多くありました。しかし制度・取扱いの変更により、令和6年10月以降、公金振込の手数料負担が本格化しています。

令和7年度決算では、会計管理費だけで振込手数料が7,018,715円(約702万円)計上されています。ただし、これは町全体の振込手数料ではありません。各担当課が個別に負担しているものもあるため、実際に町全体でいくら支払っているのかを確認する必要があります。

国は自治体の負担増について、地方交付税の算定上一定の措置をしています。しかし、武豊町は普通交付税の不交付団体です。交付税措置があっても、その金額がそのまま町に交付されるわけではありません。

そこで委員会では、令和6年度からの増加額、年間の振込件数、1件当たりの手数料、会計管理費以外も含めた町全体の負担額、さらに不交付団体への財源措置があるのかを確認します。

新たに増えた経費だからこそ、その実態を明らかにし、振込方法の工夫などによる経費削減の可能性もしっかり確認していきます。

 

 

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今夜は、商工会青年部OBでつくる「青武会」の役員会に出席。


青年部を卒業しても、こうして集まり、地域や商工会、青年部の活動について気軽に意見交換できるのが青武会のいいところです。

今後の活動について話し合いながら、近況報告や昔話も交えて楽しい時間となりました😊

これからも現役青年部を応援しながら、地域を盛り上げていきたいと思います!



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本日、議会運営委員会終了後、第14回武豊町議会基本条例委員会を開催されました。

今回の主な協議事項は、「武豊町議会ハラスメント防止条例(案)」をはじめ、議会基本条例及び議員政治倫理条例の一部改正についてです。これまで各委員から出された意見を踏まえ、条例案の検討・取りまとめを行いました。

また、10月3日に開催する「住民対話集会」について、応募状況や参加の呼びかけ、当日の議員の役割分担などについても協議しました。

より良い議会運営と、町民の皆さんに開かれた議会を目指し、引き続き議論を進めてまいります。