色落ちを楽しむ | F-STREET 編集員もっちのブログ

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大阪古着屋ポータルF-STREET編集員もっちもブログです。古着のことや学校のことなどを書いていきます。

どーも。
もっちです。
昨日は高校時代の水泳部の同期と集まっていました

浪人をしていて無事進路が決まったやつ、知らん間に関西チャンピオンになって日の丸を意識しだしているやつ、彼女ができてたやつ

いろいろです

飯に行ってスポッチャ行って朝までカラオケ行ってそこで終わると思ったら…

朝の五時から卒業してから一年間踏み倒していた卒業贈呈品を買わなければならないということを思い出し、朝の九時にスポーツ店の開店を待ち、ミナミから河内の練習場のプールまで持って行くという…

なかなかハードな1日でした

練習を覗いて後輩達もマッチョになりまくっており、一種目でも、一人でも多く今年沖縄で行われるインハイ、全日本で決勝に残ってほしいです

と書きつつスポッチャ3時間で筋肉痛になり、教習でのアクセル、ブレーキの足の移動が若干遅れ気味です

今日はポルトガルで大活躍だったアイテムであり編集長の昨日のブログに便乗して書かせてもらいます

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A.P.C.のストレートデニムです。

chokeさんのブログでたびたびデニムの色落ちには写真じゃ撮しきれないので見に来てください

とか

以前のREISSUEさんのブログにも書かれていましたが良さを伝えるのって難しいんです

色落ちは写りよりいいです


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高校二年の時に見たフリーアンドイジーの原宿のfakeαの店長さん澤田一誠さんの記事を読んでちょうどデッドストックかレプリカのデニムを探していた時に購入しました

以下記事抜粋




デニムの魅力はやっぱりデッドストックから穿いてこそ分かるんじゃないかと思うんです。出来れば一生に一本でいいからデッドストックを穿いてほしいと思います。買ったその日から穿きやすいわけではないのでデッドストックは慣れるまでに嫌になっちゃいますよ、普通。でもやっぱり穿けば穿くほど自分の体に馴染むし、生活を共にしているから、汚れひとつにも愛着がわくんです。数年かかるかもしれないけれど、その時の色落ちは絶対にその人にしか出せない色落ちなんです。だからこそ一生に一本でいいから、デッドストックを穿いてほしいなと思います。デッドストックと言うと高いイメージがあるかもしれませんが、別に年代やブランドにこだわらなければ手頃なものもあります。年代やブランドが大切なのではなく、自分で「これは」というものがあったら穿いてもらいたいなと思います。



当時の僕には衝撃的でしたね


この記事を読んで一度は自分でデニムを育てようと思い、堀江のA.P.C.で購入しました

編集長のブログにあったように新品のレプリカブランドは選び放題の時代だと思います

どのブランドも試してみたい。

僕はあまり履いている人が少ないかなというイメージと上記の記事にもあるように価格にこだわらなかったのでコイツを選びました。

高二の秋から浮気せず濃いめのデニムはこれだけです。

ポルトガルでも毎日履いていました

なかなか履きだしの頃は思うようにヒゲとかタテ落ちなんて出ないなーと思っていたんですが

今では自分で言うのもなんですがなかなか気にいってます


そんなに毎日はいて飽きないの?と聞かれることもありますが、むしろ愛着が増します

以前のブログには雰囲気系のPaintarを紹介しましたが、そろそろ二本目を育てる段階に入ってきているので新しくPaintar購入を考えているもっちでした。