Yoshida International Friendship Association

静岡県榛原郡吉田町には、30人に1人の割合で外国人が生活しています。


吉田町国際交流協会は、互いの文化を理解し合い、ともに暮らしやすい町をつくっていくために


さまざまな活動をしています。


日本語勉強会、外国語教室、中学生海外派遣、ふれあいイベントなど年間を通じて行っています。


大人から子供まで、国籍を問わず、楽しい仲間と一緒に活動してみませんか?


新しい出会い、たくさんの発見にあふれた国際交流活動に、あなたもぜひ!!





入会に関するお問い合わせは、事務局(吉田町役場企画課内 0548-33-2135)まで。


  年会費  個人・家族会員  1000円   団体・法人会員  5000円

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ケアンズ便り4~引率者前田奈津子さんから~

Thursday, August 22

 

 今日は2つ目の世界遺産、キュランダ村へ。

 行きは熱帯雨林をゆっくり走り抜ける列車にて、景色を楽しみながら1時間半かけて行きました。

 ビーフ100パーセントの分厚いパテがサンドされているハンバーガーと、フレンチフライはものすごく美味しかったようです。

 そしてミニ動物園では、コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、ディンゴ、巨大なワニを見て、すこーしショッピング!

そこで、しあわせを呼ぶと言われている青い蝶々「ユリシスバタフライ」のキーホルダーやアクセサリーなどを買っている子たちがいましたが、まさか帰りのスカイレール(ゴンドラ)で、本物のユリシスバタフライを見れるとはその時は予想だにしていませんでした。

 スカイレールは最大で6人乗りなので、5チームに分けて乗りました。私が乗ったスカイレールのメンバーたちが、窓の外を眺めて、「あっ!!いたっ!!」と私も覗いてみると、いましたー!!

 熱帯雨林の中を蛍光ブルーのとてつもなく美しいユリシスバタフライがヒラヒラヒラヒラと! スカイレールの中のみんなで、「やったぁー!!私たち幸せになれるね!!」と大興奮。

 剥製のユリシスバタフライも売っていましまが、本物のユリシスバタフライは、剥製とは全く輝きが違い、見れただけでみんな幸せになりました!

 最後の夕食&ショッピングは、ケアンズセントラルにて。ここでもグループ行動で自由時間を楽しみました!

 

 毎日毎日盛りだくさんで、ホテルに着いてからもバタバタで、なかなかレポートをタイムリーに挙げれなくて申し訳ございませんでした。

 

 子供たちは、初めて体験することばかりで、最初は少し戸惑った時もあったと思いますが、日に日に、瞳の輝きが増し、引率者の私にもあれこれ話を聞かせてくれました。

 子供たちは、言葉ではうまく表現できないかもしれませんが、心の中はたくさんの宝物で満たされています。

 今回参加された小学生も中学生も、とても自立していて、非常に素晴らしいお子さんたちだなと感じました。この経験が、今後の人生を生き抜く上で、非常に大きな影響を与えたことは間違いありません。

 これからの成長が非常に楽しみです!

ケアンズ便り3~引率者前田奈津子さんから~

Wednesday, August 21

 

 ホテルから歩いてリーフフリートターミナルへ行き、グリーン島へ向けて出発!

 予め酔いそうな子たちは、外の風が当たる場所に座ったり、立ったりしてもらいましたが、着くまでの50分間に、海水のしぶきを浴びて、みんなキャーキャー言いながらビショ濡れに。

 天候には恵まれたものの、風がかなり強く、波も荒かったので、船も随分揺れましたが、途中から海水の色が、絵の具を水に溶かしたような綺麗なブルーやエメラルドグリーンに変わり、感動の声が。

 グリーン島では、ランチブュッフェで、ランチを食べてから、グラスボトムボートで、15分間、足元の透明のガラスの床になっているところから、様々な魚たちや珊瑚などを見て楽しみました。

 そして、念願のグレートバリアリーフ、グリーン島でスイミング、スノーケリング!!

 スノーケリングにライフジャケットは通常着いてこないので、ライフジャケットを頼むには、1人7〜8ドルかかるとのことでしたが、JTBさんが特別にライフジャケットの分もお支払いしてくれ、ライフガードが指定した区域のみで、安全にスイミング、スノーケリングを楽しむことができました!

 帰りの船もかなり揺れましたが、毎回帰りは慣れるのか?ひどく酔う子もいなかったのでよかったです。相変わらず、海水のシャワーを浴びましたが、まるでスプラッシュマウンテンのような遊園地のアトラクションみたいで、みんな楽しんでいました。

 一度ホテルに戻り、シャワーを浴びたりして、少し休憩した後は、ナイトマーケットへ。グループ行動で夕食をとり、お土産ショッピングも楽しんでおりました!

ケアンズ便り2~引率者前田奈津子さんから~

Tuesday,August 20

 

 昨日と同様にホストファミリーの子たちと一緒にスクールに送ってもらいましたが、吉田町の子供たちはホストファミリーとはもうお別れ。バスに乗り込むと、ホストシスターの子が泣きながら手を振ってくれたりして、短い期間でもお互いに心通わせていたことがよくわかりました。 

 ホストファミリーは皆さん心温かい方々で、吉田町の子たちが心地よく楽しく過ごせるように色々として下さったようで、そのホスピタリティに感謝の気持ちでいっぱいです。

 土日の週末は「ポートダグラスのきれいなビーチに連れて行ってもらったよ!」「キュランダの音楽祭に連れて行ってもらったよ!」「盆踊りに連れて行ってもらった!日本のかき氷やチョコバナナも売ってたよ!」(なんとたまたま日曜日にラグーンで、盆踊りが開催されていました!) 「ホストファミリーの子供たちがラグビーをやってるので、ラグビーの練習の後、美味しいレストランに連れて行ってもらった!ホストファミリーが作ってくれるご飯も美味しかった!」

「シャワー、5分じゃなくてもよかったよ!でも5分にしておいた!」

などなどたくさんお話してくれました。 

 

  言葉を超えて、心でコミュニケーションを取ることが出来たので、今の英語力でもそんなに困る言葉なかったようですが、「もっともっと英語を勉強して、今度会った時はもっと話せるようになりたい!!」と5年生の子が言葉に出していましたが、今回参加した26名全員がそのように感じているだろうと思います。英語を道具の1つして自由に操れるようになるには、日本で生活していると、家庭でも日本語、学校でも日本語を使うので、習得には時間がかかります。

 勉強したつもりでも、完全に覚えていない限り、使いたい時に脳から取り出すことは出来ませんので、たくさんたくさんストックしていくことが必要です。脳の引き出しがストックした英語表現などで溢れかえると、自由に使いこなせるようになりますが、「英語力は一度つけたら一生モノ」ではないので、日本語で生活する環境にある私たちは、筋肉同様に、常に鍛えておかなければなりません。

 今回のオーストラリア、ケアンズでの素晴らしい体験を通して、自らがそのように感じたことは、今後の英語学習に対するモチベーションや取り組みが変わり、習得に向けて加速すると思います。

 

  バスはケアンズから45分くらい走ったところにある牧場へ。

 乗馬体験で、熱帯雨林の中を馬に乗って散策しました。そこは馬しかいないはずが、1匹だけ牛が! その牛は、生後5日でお父さん、お母さんが亡くなってしまい、馬の牧場に連れてこられたので、自分は馬だと思っているそうです。色もほとんどの馬と同じ茶色で、よーく見ないと牛だとは気づきません。

 また馬のお手入れの仕方を教わり、実際にポニーでマッサージとブラッシングをさせてもらいました。みんな上手でポニーちゃんたちも気持ち良さそうでした。

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