奈良県在住 肝臓がん 再発 70代男性

 

2019年1月 肝臓がん 発覚

 

2019年3月 手術

 

2019年10月 再発 カテーテルで抗がん剤投与

 

2020年1月 抗がん剤効かず更に腫瘍拡大 再びカテーテルで抗がん剤投与

 

身体的に負担が大きくなり抗がん剤中止。次回3月以降にと言われ退院。

 

2月吉田先生のフコイダン療法を知り開始。

 

3月CT検査 腫瘍が薄くなり縮小しており、予定していた抗がん剤投与なし。

 

5月CT検査 3月の時と変わらず、腫瘍マーカーも下がっており、経過観察となる。

 

1月に行った抗がん剤が時間をおいて効いたケースです。

 

抗がん剤は、投与後すぐに効果はなくともゆっくり時間をかけて効くことがあります。

 

今回のケースはまさにそれです。

 

フコイダン療法は、抗がん剤の耐性予防としてまたは患者さんのQOL改善に寄与し

 

ているものと考えらえます。 

 

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大腸がん・肝臓・腹膜転移 60代 男性

 

 2019年4月入院時 CEA 13.5 CA19-9 471

 

主治医から余命2ケ月の宣告を受け、このまま何もせず

 

緩和ケアをすすめられたが他に選択肢がないかと息子さん

 

から相談を受け、TS1での治療をしてもらうようにアドバイス

 

する。

 

また、フコイダン療法を希望されたのでTS1との併用であれ

 

ばやってみる価値があると判断し1日300ccの飲用をアドバイ

 

スをしました。

 

その後の経過

 

2019年5月 CEA 10.0 CA19-9 288

 

2019年6月 CEA  8.4 CA19-9 177 

 

2019年7月 CEA  7.6 CA19-9 100

 

TS1が奏効し順調に腫瘍マーカーが低下しています。

 

現在はマーカーの低下は見られるものの腹水が溜まってきて

 

いる状況です。

 

当時の余命宣告からの延命が明らかです。

 

TS1は比較的長く使える優れた抗がん剤だと考えます。

 

この例はあきらめずに主治医に治療(抗がん剤)をしてもしなく

 

ても余命は変わらないと言われても、何もしないよりは、した方

 

が可能性があると積極的に申し入れられた結果だと思います。

 

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食道がん 初期 東京都在住 60代男性

 

食道がん 初期 転移なし

 

主治医から手術を勧められるが拒否。

 

いわゆる西洋医学以外の治療でどうにかできないか相談。

 

稀にこうした相談があります。

 

一般的に、初期の場合根治を目指した手術が最もがんを克服

 

する意味において確実な方法だと考えられています。

 

食道がんについては、初期の場合、手術と比べ抗がん剤+放射線

 

での治療も成績に差がないと言われていますが、どちらにしても

 

西洋医学が最も確実な方法であるには違いありません。

 

がんが進行していない時は症状が現れていない分、耳障りの良い

 

身体に優しい治療(西洋医学から外れた変則的な治療)と言われる

 

と魅力を感じてしまうかも知れませんが、がんの進行とともに後悔

 

される方が後を絶ちません。

 

がんはそう甘くありません。

 

絶対に西洋医学(標準治療)が可能にも関わらずそれを拒否する

 

ことは避けて欲しいものです。

 

 

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吉田です。

 

食道がん 再発 山形県在住 60代男性からの相談です。

 

昨年の手術後、再発。左胸膜播種、肝転移。

 

有効な治療が無いので緩和ケアにと主治医から言われ、症状緩和

 

に専念するしかないと思い相談してこられました。

 

良く話を聞いてみると、今まで行ってきた抗がん剤が効かなくなり、

 

別の抗がん剤を選択することもできるが、期待できるものではない

 

ので緩和ケアにとのことでした。

 

私は兼ねてより言い続けていますが、抗がん剤に良く効くもの効か

 

ないものなどないですし、強い弱いもないと言っています。

 

がんとの相性です。がんは遺伝子の病気です。

 

その抗がん剤に対して耐性があるかないかです。

 

抗がん剤の種類によってはに耐性があるかどうか調べてから行う

 

場合もありますが、全てそうではありません。

 

実際問題として、やってみないと分からないと言うのが正直なとこ

 

ろです。

 

この方もその後、別の抗がん剤を選択され効果が見られています。

 

 

2003年から行っているがん治療電話相談。患者さんと主治医のがんに関する知識の差から生じる誤解や不安がその後の治療選択に大きな影響をお及ぼし後悔することになるとしたら!知識の差をわかりやすく解説。さらには、治療選択に迷ったり、治療選択の幅を増やすためのアドバイスには定評がある。

 

吉田医院ホームページ http://yoshidaiin.net/

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吉田です。

 

脳腫瘍 兵庫県在住 71歳 男性

 

昨年7月 発作を起こし救急搬送

左側頭葉に悪性腫瘍ありの診断。

 

その後、手術するが完全に腫瘍を取り除くことができず。

検査の結果、神経膠種の中でも悪性度の最も高い膠芽腫と診断。

 

8月抗がん剤テモダールと放射線治療開始。

 

経過良好で10月に退院。

テモダール通院にて継続。

 

ところが1月にテモダールの副作用で左顔面に帯状疱疹を発症。

テモダールの継続断念。

 

次第に言語能力や手足の運動機能が後退。

 

3月のMRIでは腫瘍の浸潤が進んでいると診断。

 

帯状疱疹が落ち着いた段階でアバスチン開始。

しかし、発熱と赤い発疹が出て主治医からアバスチンは効いていないから

中止すると言われる。

 

その後、セカンドオピニオン及び補助療法のフコイダン療法について相談。

QOL改善目的で1日300mlを開始。

 

4月主治医からもう一度アバスチンをやってみようと言われ開始。

4月のアバスチン開始直後から言語能力及び運動機能が改善。

 

一度効果が無いと判断したアバスチンを再び使うことは通常考えにくい。

もし、本当に1度目の使用でアバスチンに対する耐性ができていればこ

のような効き目が出ることは無いと思います。

 

ただ、1度目の使用の際発熱と発疹がありQOLが著しく低下したための

中止で、再びその状況が改善されたので再開したとしか考えられません。

 

このような例も含め、主治医からもうできる治療がないと言われた患者さ

んでもQOLが改善し、再び治療ができるようになるケースは多々あります。

 

どんな状況でもあきらめないことが肝心です。

 

YouTubeはじめました。 https://youtu.be/3YszxDggAZs

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