石炭火力政策に変更なし | 愛しているから守りたい!

石炭火力政策に変更なし

「石炭火力政策に変更なし」

小泉環境相がCOP25で演説

25回気候変動枠組み条約締結国会議(CPO25)の閣僚級会議(スペイン・マドリード)

 

演説⇒「日本は5年連続で温暖化ガス(CO2)の排出量を削減してきた」とアピール

「日本の石炭火力に関する政策に変更はない」

=石炭火力発電の廃止などの具体策には踏み込まず

現状の温暖化ガスの削減目標の上積みも見送った

▼欧州では「脱石炭」=イギリスやフランス、ドイツ将来的に石炭火力発電を全廃する方針を打ち出す

 

◎無理にCO2の排出を削減する必要はない!

CO2は地球温暖化を引き起こす原因」というのは仮説にすぎない

CO2は植物の成長に不可欠なもの

CO2の排出を削減しようとすると

企業の経済活動が滞り

国が衰退する

◎「火力発電を減らしていく」

=日本の安全保障のために重要

日本は原子力発電所の稼働数を減らし、火力発電に依存

石油を運ぶシーレーンで紛争==日本は電力不足に陥る

 

今の日本に必要な環境政策は

「原発の再稼働」

原子力発電は、石油や石炭に比べ、少ない燃料で多くのエネルギーを生み出すことができる