コンドロイチンはギリシャ語で「軟骨」を意味する「コンドロス」を語源としています。
サメの軟骨やウシやブタの気管支軟骨などに含まれているムコ多糖類(ネバネバ物質)の一種です。
ヒトの体内では、軟骨の他、靱帯、脳、血管壁、皮膚、角膜などに含まれており、
関節のスムーズな動きをサポートしたり、水分を保持するために働きます。
コンドロイチンは、体内で生成することができる物質ですが、
加齢とともに生成量が減少するため、
健康維持のために外部から補給することが有効と考えられています。
食品中では、納豆、山芋、オクラ、なめこ、鶏の皮、
フカヒレ、スッポンなどネバネバ、ヌルヌルしたものに少量含まれています

正しくは「コンドロイチン硫酸」といい、
硫酸基が結合した酸性多糖の構造をしています。
酸性状態であるため、マイナスの電荷がナトリウムイオンをコントロールして水を制御し、
同様に、カルシウムイオンをコントロールして化骨形成や細胞の活性化などに関与していると考えられています。
N-アセチル-D-ガラクトサミン (GalNAc) とD-グルクロン酸 (GlcA)の二糖の繰り返し構造を持ち、
硫酸基の結合位置とその数からコンドロイチン硫酸A、B、C、D、E、H、Kの7種類に分類されています。
これらの様々な構造をしたコンドロイチン硫酸は、
生体内の部位によって存在割合が異なっています。
また、コンドロイチン硫酸のナトリウム塩である「コンドロイチン硫酸ナトリウム」は、医薬品としても用いられています。

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●効能・効果

次の諸症状の緩和:神経痛、筋肉痛、関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘、眼精疲労
脚気「ただし、これらの症状について、1ヶ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。」
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