医療機関でしか使えなかった

これから薬局で購入することができ、購入には薬剤師の指導や署名も求められる。

抗原検査はウイルスの表面のタンパク質から感染の有無を調べるもので、1530分程度で結果が分かる。

PCR検査に比べ精度はやや劣る。

文部科学省は全国の小中学校に抗原検査キットを配布。

登校後に発熱し、地域や保護者の都合などですぐに医療機関を受診できない場合などに使用することを想定している。

また、医療用高原検査キットを使った国の行動緩和の実証事業も行われる。

今月末に開催予定の音楽イベントでは会場の入口で参加者全員に抗原検査を受けてもらい、陰性者だけが入場できるようにする。

抗原検査キットの実物を用意。

中には綿棒・検体抽出液・フィルタ付ノズル・テストプレートが入っている。

10個入りで16500円。

長い綿棒のようなものを鼻の入口から2cm程度入れ、こするように回転させそのまま5秒保つ。

綿棒を検体抽出液に浸し十分に浸透させ取り出す。

フィルタ付ノズルを取り付け、テストプレートに指定された分量の液体を3滴垂らすと15分後に結果が出る。

 

陽性が出た場合はただちに医療機関を受診すること。

症状がない場合は正しく判定されない可能性があるので、無症状の人に推奨されるものではない。

また専門家によると、陰性でも症状がある場合は医療機関を受診