ウォーキングで鍛えられるのは持久力用の筋肉。

持久力用の筋肉は瞬発力用の筋肉と違って肥大化しない

 

「まったく歩かない人」

「1日15分歩く人」

1日30分」

「1日1時間」のグループに分けて行った大規模な研究では、

1日1時間歩く人が最も長生きした。

 

ウォーキング継続は動脈硬化予防にも効果がみられる 

「足は第二の心臓」と呼ばれ、筋肉を動かすと血液をポンプのように循環させ、血流をスムーズにする効果がある

 血液の循環が良くなると新陳代謝が活発になり、冷え性の緩和など体質改善にもつながる

 

ウォーキングには骨粗しょう症など骨の老化防止効果も。

骨はカルシウムの摂取だけでなく刺激を与えられることで筋肉とともに強化される。日光を浴びるのも有効

 

毎日30分歩く習慣は大腿骨骨折リスクを40%下げる